2月11日の日記
最終更新日時 2011.02.11 19:15:55
受験が終わって小学校の友達とは放課後思う存分遊んでいるようですが、家ではすることがなくて手持ちぶさたのようです。そこで、4年生まで通っていた公文教室で英語の勉強をさせることにしました。
中学での勉強に向けて気合いを入れているわけではなく、「やることがないならば、してみれば?」という程度です。それでも何もしないよりはましだと思っています。英語は大学受験での配点が高いですし、情報収集力を高めるためにも必要です。情報発信のための英語は息子が社会人になってから身に付ければよいと思っています。正直なところ学生のうちは外国人の女の子を好きにでもならない限り、英語による情報発信の必要性はないと思っています。
私は外国人と接する機会が比較的多いので、英語を使っているうちに自然に身に付きました。文書理解も英会話も仕事上であまり苦労することはありません。外国人と相互理解を深めるために必要なことは、語学力よりは相手の考え方を理解することの方が重要だと感じています。外国人とコミュニケーションが上手くとれないときはありますが、その原因は語学力よりは相互理解がないことが原因であると思っています。
最終更新日時 2011.02.11 19:14:52
中学受験の成果はもちろん合格ですが、それ以上に大きな成果は努力する習慣が身に付くことだと思っています。受験する前は毎日努力することのなかった息子が日々努力するようになりました。
中学時代にすべき勉強は、時間をかけること、継続することでしか身に付かない勉強だと思っています。読書をして自分の感想や意見を考えたり、数学の難問を何日も考え続けたりすることだと思っています。実社会の仕組みを学ぶことも重要ですし、身近な科学現象や宇宙のことを考えることも重要です。こうして学んだことは一生の知識・考え方として身に付きます。こうした勉強に日々取り組んで欲しいと思っています。
中高一貫校の中学生の間にすべきことは、友人と共に精神的に成長することだと思っています。大学受験に向けた勉強も当然必要ですが、それは高校生になってからだと思っています。
最終更新日時 2011.02.11 19:12:38
本日から中学受験のため休止していたサッカーを再開しました。私の方はまだ再開してはいませんが、息子と一緒にサッカーをするのもこれで最後になりそうなので再開しようと思っています。久しぶりのサッカーなのでかなり身体が鈍っていたようです。これから自主トレを再開しなければなりません。
以前のサッカーシューズが小さくなって、履くと痛かったそうです。受験勉強期間中に精神的に成長しましたが、同じ半年間の間に身体の方も成長したのだなあと感慨深い思いを抱きました。
最終更新日時 2011.02.06 19:24:52
息子の進学先が決まり少し寂しい気分です。前から決めていたことですが、息子と一緒に色々なことをするのは中学までと思っていました。これからは友達と共に成長していく息子の自立を見守ることにしようと思います。
私が中学生の時、父から色々と口を出されていやだったことがあります。当時、私の父は私のことを考えて助言してくれたのだと思いますが、反発心ばかりが先に立ってほとんど役に立ちませんでした。親というものはいつまでも子供がかわいくて、ついつい口を出してしまうのでしょうが、子供にとってはうるさいだけです。親の気持ちを解るのはもっと年をとってからですし、当時父から色々といわれたことについては今でもいい思い出にはなっていません。
私の中高時代は友人から多くの影響を受けました。子供の将来を考えれば、父親は一歩引いて、友人と共に成長していく姿を見守るべきだと思っています。
最終更新日時 2011.02.05 18:03:10
2月4日
最終更新日時 2011.02.05 18:02:22
2月3日の日記
最終更新日時 2011.02.05 18:01:38