11月上旬に久米島を旅して来ました。
那覇空港からプロペラ機で30分の島です。
シーズンオフで3日間をゆったりと過ごすことができました。
琉球料理も堪能しました。
ホテルの目の前が、日本の渚100選に選ばれた、
長さ2Kmのイーフビーチの白浜です。(写真)
遠浅の青い海が無限大に広がっていました。
次の日はグラスボートで20分のハテの浜(約7kmの砂洲)に渡りました。
真っ白い砂とコバルトグリーンの世界を味わうことができました。
この白浜をゆっくり歩いていると、時の流れが止まってしまいます。
お昼からはレンタカーで、島内を一周しました。
五枝の松、上江洲家、比屋定バンタなど結構見どころが一杯ありました。
10月の末に日光と鬼怒川を旅してきました。
原発の影響で当地を訪れる旅人が、一時は激減したとの報道がありましたが、現在ではかなり回復しているようです。
いろは坂の上のほうは、車の渋滞がかなり頻繁に起こっていました。
紅葉を期待していたのですが、中禅寺湖周辺では紅葉の終わりを告げていました。
それでも 東照宮の境内では所々に紅葉の盛りを観ることができました。(写真)
鬼怒川温泉に宿泊したのですが、周りの山々は薄い赤や黄色に染まっていて、若干の紅葉鑑賞の気分に浸ることができました。
9月上旬に白馬を旅してきました。
天候にも恵まれて高原の初秋を満喫してきました。
白馬五竜高山植物園では幾多の花が咲き誇っていました。
コマクサやイワギキョウ、今が盛りのカライトソウが見事でした。まるで花の絨毯でした。
蝶やトンボが花とたわむれていいました。
標高1500m を吹き渡る涼風にさらされながら、白馬三山と北アルプスの山々の凛々しさの眺めは、しばし現世を忘れさせてくれました。(写真)。
7月の上旬に台湾周遊の旅をしてきました。
台北から時計回りに、花蓮→台東→高雄→台南→台北のコースです。
花蓮は大理石の産地として有名ですが、先住民アミ族の集落があるこで知られています。
太魯閣(タロコ)渓谷は侵食によってできた、巨大な大理石の奇岩怪石が続き圧巻でした。
台東に向かう途中に北回帰線を通過し、熱帯地方に入りましたが、風もあり気温もそんなに高くなく旅には快適でした。
高雄の蓮池タンは七重の塔が一対になった龍虎塔は、龍の口から入って虎の口から出ると、ご益があるといわれています。寿山公園からみる港の夜景が綺麗でした。
台南を過ぎると日月タン(湖面の半分が太陽の形、半分が月の形をしているから名づけられた)天然湖が現われます。台湾人のリゾート地になっているとのことでした。
台北は首都で活況を呈していました。シンボルタワーの台北101(高さ501m、101階建て)がそびえています。士林の夜市はごったがえしていました。
故宮博物院は世界4代美術館の1つで、展示品が多くてほんの一部しか見られませんでした。
郊外の九ふんは日本統治時代に金鉱で栄えた街です。映画”悲情城市”やアニメ”千と千尋のの神隠し”の冒頭部分のシーンで脚光を浴びました。狭い路地沿いには茶芸店やみやげ物店が並んでいます。(写真)。
台湾人は親日派も多く安全で、中華料理も美味で堪能しました。
古都を旅してきました。
神戸では有馬温泉に入り、神戸港クルーズ、市内南京町散策、六甲山からの夜景を楽しみました。夜景は少し雲がありましたが百万ドルの景観が見事でした。
大阪では1日中市内観光をしました。キタの梅田界隈、ミナミの道頓堀、心斎橋界隈を中心に散策しました。繁華街はどこも人で溢れていました。
京都では金閣寺(写真)、銀閣寺等の神社を回りました。祇園界隈も散策しました。
今回は新緑が一杯でしたが、秋の紅葉の頃もよいかなと思いました。
折りしも修学旅行の学生もいましたが、今時は観光バスよりも、タクシーに分乗して回るのが増えているとのことです。
先日ハノイ(ベトナム)を旅してきました。
今は乾季で1年で最も過ごしやすい気候です。
この時期にハノイでは結婚式がピークを迎えます。
折りしもハノイは生誕1,000年とのことでした。
町中の至るところに、お祝いのモニュメントが建てられていました。
写真はキエム湖のほとりに建つその1つです。
ベトナムはバブル期の真っ最中で、国中が活気を呈しています。
町は若者や子どもたちで溢れかえっています。
ハノイの旧市街地は、人と物で足の踏み場も無いほどの雑踏です。
昔の日本の姿そのものです。
10月の中旬に磐梯山周辺の紅葉を見に行ってきました。
この夏の猛暑のせいで、今年の紅葉は季節の一体感がいまいちとのことでした。
紅葉しないまま枯れて、落葉となってしまう木もかなりあるそうです。
しかし散策中には見事な紅葉に沢山めぐり合うことがにできました。
先ず五色沼自然探勝路で見た、柳沼に映る紅葉は紅色、黄色と緑色のコントラストが素敵でした。
次にデコ平湿原(標高1,320m)では、まさに紅葉の最中で見事でした。
若干曇りがちにの天候でしたが晴れ間もあり、わざわざ観にきた甲斐があったというものです。
紅葉は次第に中腹から麓に下りていくそうです。
9月中旬に利尻島と礼文島の旅をしてきました。
好天に恵まれ最北端のこの地も、日中は暑さを感じるほどでした。
店主によると例年では寒くなるのに、異常とのことでした。
新鮮な魚介類を堪能しました。
礼文島では高山植物や桃台・猫台そして最北端のスコトン岬を観光しました。
かなた地平線まで見え、涼風が気持ちよく感じられました。
折りしも豪華客船の日本丸が寄港していて、賑わっていました
利尻島では仙法志御崎公園やオタトマリ湖や姫沼を散策しました。
しかしなんといっても、今回は利尻富士の勇姿を観ることが最大の目玉です。
島内を一周中、カメラチャンスをずっと狙っていましたが、なかなか頂上の雲が切れませんでした。
ところが姫沼を散策中にほんの一瞬だけ雲が切れ、利尻富士の勇姿とそれが沼に映しだす、逆さ富士を観る幸運に遭遇することができました。(写真)。
(尚 銘菓”白い恋人”の包装紙の山は、オタトマリ湖から観た雪の利尻富士です。)
7月の初め奥能登を旅してきました。
輪島塗漆器工房、キリコ会館、曽々木海岸、窓岩・垂水の滝、千枚田、塩田村、上時国家、輪島朝市などです。
輪島朝市は日本三大朝市の一つですが、規模や出し物にもうちょっとかなの感じでした。
しかし 千枚田(海に向かって広がる階段状の美しい水田)や上時国家(完成まで28年もかかった日本最大級の木造建築)は 見ごたえがありました。
写真は千枚田ですが、往年は2400余もあったのですが、いまはやっと1000枚を超える程度にまで減ってしまったとのことです。
3月上旬にベトナム(ハノイ)を訪問するため、カンボジア(シェムリアップ)経由の旅をしてきました。
シェムリアップに2泊してアンコールワットの世界遺産群をたっぷり観光しました。
世界遺産だけあってそれなりの感動はしましたが、いまにも崩れてきそうな遺跡が沢山ありました。修復作業も充分でないようです。
水面に映るアンコールワット(今は乾季で水が少ないのですが、雨季になるともっと迫力があるそう)は素晴らしかったです。
写真はアンコルワットの塔の間からまさに現れたサンライズです。