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今日はバイクで奈良まで巡礼に出かけました。まず奈良王寺町にある禅宗のお寺、達磨寺へ ![]() ![]() (お寺の詳細等はpilgrim 東西南北巡礼記で後ほど紹介して行きます) 次ぎに行ったのは三郷町にある平隆寺です。お寺に行くには狭い遊歩道を歩かなければ行けなかったので近くにあるコンビニにバイクを止めて歩いて行きました。お寺は閉まっていて中は見ることができません。ずっと閉まっているようです。ここは聖徳太子が河内へ行く途中、犬が鹿を噛み殺すところに遭遇し、その鹿の菩提を弔うために一堂を建てたのが始まりと言われています。 ![]() 次ぎに行ったのは法隆寺へ ![]() そして中宮寺 中宮寺は当初「鵤尼寺」(いかるがのにじ)と呼ばれていました。飛鳥時代からずっと尼寺として続いている古刹です。 ![]() 法輪寺は太子の嫡男山背大兄(やましろのおおえ)王が聖徳太子の病気平癒のため太子の妃の一人、善大郎女の居住後に建立したと言われています。 ![]() 法起寺は嫡男山背大兄王が母ゆかりの岡本宮を寺にしたのが始まりです。 ![]() 今日予定の最後のお寺は額安寺は大和郡山市にあり、聖徳太子建立の学問道場「熊凝精舎」(くまごりしょうじゃ)の後に建てられました。 ![]() 朝8時に出て帰り着いたのが1時15分でした。
![]() ![]() 高野山南院(波切りふどうさん)へお礼参りに行ってきました。 ゴールデンウイークということもあり、電車もケーブルカーもぎゅうぎゅう詰め。いつもは静かな高野山内も車の渋滞や人々で都会並みでしたが、通りから入るとふしぎに静かで澄み切った空気や風を感じることができほっとしました。今日の目的は果たせたので、あとは人ごみをさけて比較的人の少ないところへ行きました。多宝塔とシャクナゲで有名な金剛三昧院へ。でもシャクナゲはまだ開花していなくて少しだけ咲いているのもありました。 ![]() ![]()
今年は奈良に巡礼にと決めています。 最近はお天気も不順で二の足を踏んでいます。 でもそろそろ出かけます。 失していた腕輪の数珠もひょっこり思いがけないところから みつかって嬉しかった。
禅定寺から782号線で北へ422号線へ出て瀬田川を渡って 草津の教善寺へ ![]() ![]() ![]() 次は西方寺 ![]() 次は甲賀方向へ。甲西町の正福寺へ ![]() ![]() 南照寺 ![]() ![]() ![]() 今日の最後のお寺は観音寺です。 ![]() ということで・・・・ お寺の詳しい事はまた、後日紹介します。 朝8:00に出かけて途中コンビニでカフェオレとお菓子買って、走りながら食べただけで 家に着いたのが5時すぎでした。 帰りはダム湖の周りの道をくねくねと走って気持ちよくて楽しいツーリングでした。
昨日久しぶりにバイクで湖南の巡礼へ 秋晴れのいい天気、でもバイクでは革ジャンでちょうどいい。 1号線、307号線、京田辺市を経て宇治田原町、禅定寺へ ![]() ![]() ![]() ![]() 宝物殿には国宝級の仏像などがあります。本堂の裏には涅槃絵があります。 つづきます。
今日は電車とバスで守山市の湖南のお寺を巡ってきました。 守山駅前から木の浜線のバスに乗って、木の浜か木の浜農協前で降りて少し歩くと 福林寺に着きます。 ここには国宝の十一面観音が祀られていて一年に一度公開されています。 今年は11月3日だそうです。この観音様は御前立ちです。 ![]() ![]() 次は少し戻って洲本バス停で小浜行きのバスに乗りかえて三つ目、「幸津川南」で降りてすぐ、 東光寺へ。広いお寺。 ![]() ![]() ちなみに日曜日のバスの本数はきわめて少ないです。 しかしわたしは、運が良かったのか行きも帰りも5分しか待たなくて良かったです。 次はとりあえず守山駅まで戻り、また電車で一駅の野洲まで行く。 野洲駅から線路と平行の道を近江八幡の方へ歩いて久野部へ。交差点の手前へ 円光寺があります。 ![]() ![]() 今日は三ヶ寺の巡礼でした。
余呉町にある管山寺へ行ってきました。 菅原道真公が植えたと言われる欅(けやき)の巨木。 ![]() ![]() ![]() 女性一人ではとても行けるところではありません。 熊に注意の立て札も そこら中にヘビ(まむし)もいるし 大きな角のシカもみました。 ![]()
水生植物園で蓮や睡蓮の花を撮ってから 琵琶湖大橋を渡って高島市へ 若い頃、琵琶湖大橋のそばで働いた事があったが 琵琶湖大橋を渡った事がなかったので一度渡ってみたかった。 まずは、音羽の長谷寺へ 長谷寺は三尾の杣山に堂宇があり、俗に「岳観音」といわれています。 武蔵坊弁慶の末裔が代々住持としてつく習わしがあるとか・・・ 詳しい歴史のお話はpilgrimのほうで。 この写真は里坊のお堂です。 ![]() ![]() ![]() 次は今津町の酒波寺へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 酒波とかいてさなみと読む。 酒波寺は町域北西部、酒波山の麓に位置していて 平安時代には、比叡山の僧義貞が建立し、天台・真言の二宗兼学の道場として 栄えた。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |