今日はバイクで奈良まで巡礼に出かけました。まず奈良王寺町にある禅宗のお寺、達磨寺へ

(お寺の詳細等はpilgrim 東西南北巡礼記で後ほど紹介して行きます)
次ぎに行ったのは三郷町にある平隆寺です。お寺に行くには狭い遊歩道を歩かなければ行けなかったので近くにあるコンビニにバイクを止めて歩いて行きました。お寺は閉まっていて中は見ることができません。ずっと閉まっているようです。ここは聖徳太子が河内へ行く途中、犬が鹿を噛み殺すところに遭遇し、その鹿の菩提を弔うために一堂を建てたのが始まりと言われています。

次ぎに行ったのは法隆寺へ

そして中宮寺 中宮寺は当初「鵤尼寺」(いかるがのにじ)と呼ばれていました。飛鳥時代からずっと尼寺として続いている古刹です。
法輪寺は太子の嫡男山背大兄(やましろのおおえ)王が聖徳太子の病気平癒のため太子の妃の一人、善大郎女の居住後に建立したと言われています。
法起寺は嫡男山背大兄王が母ゆかりの岡本宮を寺にしたのが始まりです。
今日予定の最後のお寺は額安寺は大和郡山市にあり、聖徳太子建立の学問道場「熊凝精舎」(くまごりしょうじゃ)の後に建てられました。
朝8時に出て帰り着いたのが1時15分でした。