東京湾 再来年4000ベクレルに
京都大学防災研究所のグループは、福島第一原発の事故で関東に降った放射性物質などの調査データを使い、東京湾に流れ込んで海底にたまる放射性セシウムを、事故の10年後まで予測するシミュレーションを行いました。その結果、放射性セシウムの濃度は再来年の3月に最も高くなり、荒川の河口付近では、局地的に泥1キログラム当たり4000ベクレルに達すると推定されるということです。これは、ことし1月に福島第一原発から南に16キロの海底で検出された値とほぼ同じです。比較的濃度が高くなるとみられる東京湾の北部では、平均すると海底の泥1キログラム当たり300ベクレルから500ベクレル程度と計算されたということです。・・・
Last updated 2012.05.26 11:45:33
伊丹空港存続めぐり 橋下市長“11市協”脱退も
・・・関空をハブ空港と位置づけ経営を行う点では大筋合意したものの、「伊丹空港の将来的な廃港も検討」という文言について、井戸知事と松井知事の意見は大きく対立しました。井戸知事は、「1つ(伊丹)をやめてしまうことがどうして関西の発展につながるんでしょうかと申し上げました」と話したのに対し、松井知事は、「今の時点で、両方ともそこそこやっていこうというのは僕は違うと思う」と話しています。一方、伊丹空港廃止派の橋下大阪市長は、伊丹空港周辺自治体で作る11市協からの脱退を検討する考えを示しました。橋下市長は、「空港問題に首を突っ込むような11市協なんてもういらない」と話しています。
Last updated 2012.05.26 11:44:15
古賀元幹事長「消費税増税法案賛成すべき」
自民党・古賀元幹事長:「解散を言うよりも、今議題になっている一体改革は待ったなしですよ」「私は、やっぱりこの案件には賛成をしていくと。前に進めていくと、消費税を」 古賀元幹事長はこのように述べて、衆議院の解散・総選挙の約束がなくても、自民党は消費税増税法案に賛成するべきだと主張し、話し合い解散を模索する執行部の対応を批判しました。また、古賀氏は、「衆議院を解散できなかったらということよりも、消費税について何も決めずに進めた時に、谷垣さんの再選は非常に難しくなる」と指摘しました。自民党内では、ベテラン議員らを中心に、野田総理大臣が衆議院の解散を確約しなくても消費税増税法案の成立に協力すべきだとの声が出始めています。
Last updated 2012.05.26 11:41:18
『祝!慰安婦写真展中止』ニコンは「諸般の事情」を明らかにせよ
◆西村修平 TAMAGAWABOAT 児島謙剛
◆平成24年5月25日
◆説明『西村修平ブログ』http://nipponism.net/wordpress/
◆主権回復を目指す会 http://www.shukenkaifuku.com/
◆※悪意にもとづく動画の転載、紹介などはお断りします
Last updated 2012.05.26 11:37:14
生(1~3) 2012.05.26
/原口一博(民主)大塚耕平(民主)齋藤健(自民)佐藤ゆかり(自民)斉藤鉄夫(公明)江田けんじ(みんな)穀田恵二(共産)福島みずほ(社民)上杉隆、荻上チキ / 2012/05/26
Last updated 2012.05.26 11:32:11
不適切な発言と適切な訂正
テレビ朝日にて
Last updated 2012.05.26 10:54:11