ワールドカップの時期に、テストはやめてほしいなー。
テスト時期に入ってしまい頻繁に更新は出来なさそうです。来週以降は書く時間すらなさそう。
セルビア対アルゼンチン
一方的な試合でした。前にも書きましたがセルビアの攻めが単調すぎて形すら作れませんでしたね。前の方からプレッシャーをかけてはいるけど、かわされて裏のスペースつかれてさようならってパターンでやられてましたね。アルゼンチンのパス回しに対応できなかったのが敗因でしょう。アルゼンチンの基本技術の勝利って感じでした。走りながら正確なトラップと正確なパスをくししてプレスの裏へ。言葉では簡単ですけどフツーはトラップした瞬間止まっちゃうんで囲まれちゃうんですよね。日本とかすぐに最終ラインまでボール下がっちゃうけど、アルゼンチンはMFまでですむんだよね。凄かったです。
オランダ対コートジボワール
とりあえず、ドログバが凄かった。フィジカル強すぎ。速いし高いし。この試合見た感じでは、ドログバは2トップの方が向いてるのかもしれません。オランダが先に二点いれたため無理をしない展開になりましたが、やはりオランダの守備はそこまで強くないですね。中盤で優先権とってたとはいいがたいですし。楽な展開になり、守備ラインがあまりラインを上げなくなると中盤も下がりニステルが孤立するのが少し気になりました。
私的な意見をいえば、しっかりと中央でポストプレイの出来る選手がいればあるいは結果が変わったかもしれないと思いました。柳沢も高原も玉田もどうしてもサイドにボールもらいに行きがちです。巻、大黒は、背負った状態でまともにボールをさばけませんでした。
前線でのためがないため、日本に二列目、三列目からのプレイ(日韓大会の稲本のようなMFがFWを追い越すプレイ)がほとんどなくなってしまい、結果として相手に、ラインを高めに設定され中盤をコンパクトにまとめられてしまいました。そのため、中盤でプレッシャーがきつくなりボールキープすら間々ならない状況になったのだと思います。勝敗にまで影響したとはいえませんが、日本がボールキープを出来ないのは、技術以上に人選に問題があったような気がします。せめて、あのトラップには目をつぶって鈴木を入れて欲しかった。(2006.06.25 18:00:34)