音楽
012214 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ケータイで見る】 【ログイン】
ARTHEMIS

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Let's link!

>>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

Mobile

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

Headline News

Rakuten Ranking

 

[全36件]

2012年01月13日
楽天プロフィール Add to Google XML

 アルバム紹介(001)

カテゴリ:カテゴリ未分類
dakota.jpg

LITTLE VICTORIES / DAKOTA




DAKOTAは80年代初頭にデビューするが、一端解散状態になり、1996年に過去の楽曲をセレクトしたアルバムで再デビュー。
1997年に復帰第1弾アルバムをリリース、つづく復帰第2弾アルバムが本作である。

メロディアス・ロック・マニアが注目する、DAKOTAのニューアルバム。
5曲目のリック・マンウィラーのキーボードが冴えるインスト、「PRAALUDE」から7曲目の「LITTLE VICTORIES」の流れは聴き所である。

ボーナス・トラックとして、DAKOTA復活の布石となった「MR. LUCKY」も収録されている。(ライナー・ノーツそのまま...^_^;)。
このバンドはベテランらしく安定していて、全編、産業ロック満載である。

2000年作。

<2000年9月30日分転載>





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2012年01月13日 21時36分27秒
コメント(0) | コメントを書く

2009年01月19日

 アルバム紹介(596)

カテゴリ:カテゴリ未分類

IVORY / TIME FOR REVENGEIVORY / TIME FOR REVENGE





イタリアのプログレッシヴ・メタル、IVORYのデビュー・アルバム。
当初UNDERGROUND SYMPHONYと契約し、デビュー・アルバムをリリース予定だったっだが...
レーベルと揉め、2005年にプロモCD"ATLANTIS FALL"をHEARTS OF STEEL RECORDSの協力でレコーディングし、どうレーベルと契約したという苦労のバンド(笑)

1曲目「THE PHARAOH」はミステリアスなイントロから、中東風のメロディのミドルテンポなナンバー。2曲目「SYMBOLS OF PYRAMID」も中東風のメロディが登場する、アップテンポなナンバー。3曲目「GATES OF MY HEART」は静かなイントロからアグレッシヴな展開ではじまる、パワー・バラードの佳曲。4曲目「RISE」はプログレチックにはじまるが、実はサビメロはキャッチーでポップなナンバー。

5曲目「TIME FOR REVENGE」はリフはプログレだが、メロディはメロハーか?みたいなハード・ドライヴィング・ナンバー。6曲目「JUST THE EYES」はAORなバラード。7曲目「AETERNAL DANCE」はスピード・チューンに、ほんの少しプログレを足したようなナンバー。10曲目「GOTHIC CATHEDRAL」はカントリー風の楽曲で、めちゃめちゃポップな佳曲。

ちなみにプロモCD"ATLANTIS FALL"には、このアルバムから2曲目、5曲目、プロモCDのタイトル曲である8曲目が収録されてました。
バジェットのせいであろうが、サウンドプロダクションが悪い...
プログレというよりポップな要素のほうが強い、聴きやすいサウンドになってます。
ヴォーカルは中の下ぐらいだけどね...(笑)

2008年作(日本未発売)。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2009年01月19日 21時17分04秒
コメント(0) | コメントを書く

2009年01月18日

 アルバム紹介(595)

カテゴリ:カテゴリ未分類

ARTHEMIS / BLACK SOCIETYARTHEMIS / BLACK SOCIETY




イタリアのスピード・メタル、ARTHEMISの5枚目のアルバム。
日本と海外のレーベルを移籍し、ヴォーカルのアレッシオ・ガラヴェロがギターも兼任する4人体制です。

1曲目「FRIGHT TRAIN」はミドル・テンポでキャッチーな、新たなアンセム曲になりうるナンバー。2曲目「ANGELS IN BLACK」は、バンド初のビデオ・クリップも作られたミドル・テンポのバラード。3曲目「ERICTRI-FIRE」はツーバスではじまる、スピード・メタル・チューン。4曲目「MEDAL OF HONOUR」はイントロが特徴的な、"戦争"がテーマのミドル・テンポなナンバー。

5曲目「ESCAPE」はスピード・チューンで、リフはヘヴィだがサビ・メロはキャッチーな曲。6曲目「BLACK SOCIETY」は現代社会のことを唄っていて、ミステリアスな曲調のナンバー。7曲目「MECHANICAL PLAGUE」は、特徴的なギターのフレーズのアップ・テンポなナンバー。

8曲目「LET IT ROLL」は、ARTHEMISというバンドが何たるかを示したスピード・チューン。9曲目「ZOMBIE EATER」は、MEGADETH+BLACK SABBATHにモダンなARTHEMISの要素を加えたナンバー(笑)。10曲目「MR. EVIL」はロックンロール的なナンバー。

エンハンスド仕様で"angels in black"のビデオ・クリップを収録。
カコフォニーみたいだったツイン・ギターはなくなり、リードとリズム・ギターといった役割分担になってます。

2008年作。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2009年01月18日 20時55分40秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年04月01日

 アルバム紹介(594)

カテゴリ:カテゴリ未分類

MASTER OF ILLUSIONPOWER QUEST / MASTER OF ILLUSION



イギリスのメロディック・パワー・メタル、POWER QUESTの4枚目のアルバム。本作は当初2006年のANGRAとのツアー後にレコーディング予定で、2007年中のリリースだった。海外のレーベルとのゴタゴタなどでレコーディングが延期され、結局レーベルをNAPALM RECORDSに移籍して本作はレコーディングされた。

しかも、THIN ICE STUDIOではなくイタリアのREMASTER STUDIOでレコーディングが始められ、最終作業をイギリスのWESTERN DRIVE STUDIOで行うという変則日程で...

メンバーチェンジはないが、ヴォーカルのアレッシオが本作からギターを弾く新体制です。



今回もゲスト参加が何人かいて、2曲目「HUMAN MACHINE」のキーボード・ソロをTHRESHOLDのリチャード・ウェスト、7曲目「SAVE THE WORLD」の最初のキーボード・ソロをFIREWINDのボブ・カティオニスが弾いて、6曲目「THE VIGIL」の最初のギター・ソロを元CELLADORで現COLDERAのビル・ハドソン、10曲目「NEVER AGAIN」の二番目のギター・ソロをPAGAN'S MINDのヨルン・ヴィゴー・ロフトスタッドが弾いています。



2曲目「」HUMAN MACHINEはバンドの新しいアンセムになる、美しいキーボードのイントロからはじまるメロディック・スピード・メタル・ナンバー。ただ、いかにもあとから足したようなアレンジ満載のキーボード・ソロは如何なものか?3曲目「CIVILISED?」は7歳の男の子の悲惨な話で、キーボードが大活躍のミディアムテンポなナンバー。4曲目「KINGS OF ETERNITY」と5曲目「MASTER OF ILLUSION」は、最近のPOWER QUESTが得意のメロディックでスピードのあるナンバー。



6曲目「THE VIGIL」で濁声を聴かせるのは、イギリスのFOURWAYKILLのヴォーカルCHRIS NEIGHBOUR...5曲目でも唄ってます。7曲目「SAVE THE WORLD」はキャチーなメロディの爽やか系ナンバー。10曲目「NEVER AGAIN」は急に曲調がプログレ風に変わる、アレッシオのハイトーン炸裂のナンバー。11曲目「RECKONING DAY」はメガデスの「審判の日」のカヴァー。



今作品はスティーヴ・ウィリアムスの音楽的なバックボーンが反映されたアルバムです、80年代のHM/HR全盛期のティストをメロディック・スピード・メタルと旨くブレンドしたような...

日本盤のライナーノーツにはかなり間違いがあるが、おそらく音源が届いてない状態で資料のみで書かれたためだと思われる...(笑)



2008年作。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2008年04月01日 20時34分49秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年02月21日

 アルバム紹介(593)

カテゴリ:カテゴリ未分類

EVA / BLUEEVA / BLUE



イタリアのEVAのセカンド・アルバム。前作リリース後ほぼ解散状態だったが、2004年に“Munich’s Hardest Hits - vol.
6”というコンピレーションCDに「ONE DAY WITHOUT YOU」を提供したことによって、イタリアの新興レーベルHEART OF STEEL
RECORDS(ADRENALINE / STEEL HEART RECORDSが倒産後、引き継いだレーベル)と契約し、ヴォーカルのANGELO
GRASSIとキーボードのSTEFF BRUSA以外のメンバーを一新して作られた。



1曲目「BEFORE I SAY GOODBYE」はイントロのキーボードから期待させ、SURVIVORやBAD ENGLISH風のサビメロが秀逸のメロディック・ハードなナンバー。2曲目「WHY DON'T YOU CALL ME」は、彼らのマイスペでも公開され話題になったバラード。3曲目「DO YOU KNOW (LOVE)」は、EUROPE風のリフが出てくるキーボードが大活躍のナンバー。4曲目「ONE DAY WITHOUT YOU」は前途のコンピCD収録の、バラード風にはじまりサビではハードポップになるギターが大活躍のナンバー。5曲目「BLUE」は若干ルージーで、ジャズの要素も取り入れた本アルバムのなかでも毛色の違うナンバー(笑)。



6曲目「MY HOME」は、TOTO風のハードポップなナンバー。7曲目「SEARCHIN'」はドラマティックにはじまるが、そんなに盛り上がらないミステリアスなナンバー(笑)。8曲目「DAY
BY DAY」は、明るめのAORナンバー。9曲目「DANCE OF LOVE」は、AOR(バンド名だよ!)に雰囲気が似たナンバー(笑)。10曲目「WINGS」もAORによく似た曲があるな...(笑)。11曲目「READY
OR NOT」は盛り上がりが期待させるが、いたって普通のAORティストのナンバー。



ヴォーカルが若干ですが旨くなってます。メロハー好きな諸氏は勝っても間違いはないでしょう!!



2007年作(日本未発売)。



※バンド名AORとはフランス人ギタリスト、フレドリック・スラマのプロジェクト。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2008年02月21日 20時19分39秒
コメント(0) | コメントを書く

2007年05月12日

 アルバム紹介(592)

カテゴリ:カテゴリ未分類

THE DOGMA / A GOOD DAY TO DIEA GOOD DAY TO DIE / THE DOGMA



イタリアのイケメン5人組、THE DOGMAのサード・アルバム。今回もアルバム・カヴァーはANDREAS MARSCHALLが描いています。ベーシストが交替してますが、彼も美青年です(笑)。ドイツのXANDRIAのLISA嬢が2曲ゲスト参加しています。

この手のバンドのお約束のインストから2曲目「A GOOD DAY TO DIE」、哀愁のメロディック・パワー・メタルで聴き手のハートをガツンとつかむ。XANDRIAのLISA MIDDELHAUVEがゲスト参加してます。3曲目「IN THE NAME OF ROCK」は、正統派メロパワでサビメロで哀愁が炸裂するナンバー。5曲目「SHE FALLS ON THE GRAVE」はクワイアを随所に導入したシンフォニックなナンバー。

6曲目「I HAVE YOUR LOVE」はキャッチーなアカペラから、シンフォニックなクワイアで展開の読めないナンバー(笑)。7曲目「AUTUMN TEARS」は、LISA嬢がゲストのリリシズム溢れるバラード。8曲目「RIDIN' THE DARK」は、ハイトーンが聴ける疾走チューン。11曲目「FEEL MY PAIN」は、ドラマティックでシンフォニックなナンバー。13曲目「CHRISTINE CLOSED HER EYES」はアコースティックなバラード。

ヴォーカルがまた旨くなってます、ただ曲展開が同じようなパターンというのが欠点かな?今度こそ日本盤出るの?こいつらマジでカッコいいんだけど(笑)。

2007年作(日本未発売)。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2007年05月12日 21時39分01秒
コメント(0) | コメントを書く

2007年03月08日

 アルバム紹介(591)

カテゴリ:カテゴリ未分類

KHIGH / WISE HEDONIST



アメリカはロサンジェルス、カリフォルニア出身の3ピース・バンドKHIGHの2005年リリースのデビュー・アルバム。楽曲はギター兼ヴォーカルのKRISが書いてるみたいだが、如何せんギタリストのマスターベーション...(^^ゞ

MEGADETHに影響を受けたであろうギターサウンドは、時折「おっ!」と思わせることもないが...ヴォーカルのヘタレ具合というか、浮遊感のある唄い廻しには萎える。

ボーナス・トラックとして2曲追加され全13曲収録となってます。カコフォニーがギター1本だったら、こんな感じかもね?と思い聴いていたが、小1時間は苦痛だった...(笑)。

女性ヴォーカルとのデュエット・ナンバー、11曲目「LATIN TRUTH」だけがタイトル通りラテンティストを取り入れた異色の曲となっている。

2005年作(日本未発売)。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2007年03月08日 21時21分13秒
コメント(0) | コメントを書く

一覧

Shopping List

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2013 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.