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London在住のスペイン人Lucioがザルツブルグに遊びに来る。
というか、既にオーストリア入りはしているらしいが、ザルツからは、離れた場所 らしいので、彼らが帰国する当日の飛行機待ちの間に会えるだけらしいけど。 ルーシオの名前を知っている友人/読者は、彼との出会いと一緒で私のこの約2年の オーストリア/ドイツ生活を見守っていてくれたメンツよね。 彼と出会ったのは、2年前の春のザルツブルグ。 そう、私がまだホテル暮らしで、最初のドイツ語語学学校を自分で探し出して予約 をして何もかもが、「どうしてこの国は、こうなんだ?」と毎日が新鮮な発見と 語学が出来ない事による落胆の毎日だった。 インターネットもホテルの貸し出し用を週一回使う程度。 日本語表記も出来ない。 X と Y の配列も違うキーパットにイライラしたっけ。。。 その当時のブログは、英語でアップしたりしいたっけなぁ~ 流石に、ローマ字打ちでまではアップしても誰も読む気力はなかっただろうしね。 自分用の記録だったけど、あまりにもしんどかったらしく ピタ夫風に言うと。 「辛い時は、何も言わない。」スタイルだったらしい私。 苦笑 さて、そんな不安定な私を支えてくれたのがルーシオだった。 私達の出会いは、語学学校。 同じクラスだったのは、3週間だけ。 初級って事で、入学したけど時期がずれていたのでメンバーが集まらなくてレベルが バラバラだった。。。 スペイン人のルーシオ 白ロシア人の。。。。 ←名前忘れた。。。 と 日本人の私だった。 2週間後に、スウェーデン人のアナ と 数名のソロバキアのティーンネジャーが 参加して来たけど、ずぶのドイツ語初心者は、私だけだった。。。 涙 英語で何とかなるだろうって思っていなかったと言えば、嘘になるけど。 ドイツ語圏で生活の中からちょっとずつ覚えて行けば良いじゃないかって軽く思っていた。 その反動で、毎日の学校が先生がどんどんドイツ語で発言するクラスメートが全員嫌いに なりそうな時期もあった。 落ち込んだ時には、美味しい物でもって思ってレストランに入っても自分の食べたい物は あっさり味のうどんだったり、みそ汁とご飯と焼き魚だったり。。。 (でも、日本食レストランでさえ偽物が多くてストレスの原因にもなった。。。) 要するに、「ホームシック」(正確には、ちょっと違うのだが)まっただ中だった私。 そんな不安定な私を解った上で、カフェで宿題を手伝ってくれたり、アクティビティーに 一緒に参加してくれたのが、ルーシオだった。 私達の共通語は、勿論 英語だった。 彼の母国語は、スペイン語で少なくても「冠詞」の概念があるラテン語圏。 ロンドンにも10年近く住んでいるので、英語も問題ない。 更に、仕事はインテリアショップのマネージャーでフランス語も多少話せるらしい。 私の語学学校が3週間で終わった後も、ルーシオは3ヶ月受講したいた。 私達の宿敵、ブリギッタ先生と戦いながら。。。 「あの メス○○め!!!」 って言いながら。。。。 苦笑 ルーシオがクラスで堂々とカミングアウトしたのは、スウェーデン人のアナが 参加した3週間目の昼休みだった。 その当時、私には、男友達 ein Freund と 彼氏 der Freund の違いが妙に飲み 込めて居なかったし、別にお姉チックに話したり行動したりしている分けでもなくって。 私の彼への評価は、フェミニストだった。 ← 鈍いっていうかね 苦笑 考えてみれば彼の優しさやきめ細かさは、見返りを求めるフェミニストとは違った。 更に、フェミニストだったらブリギッタ先生をメス○○とは、呼ばないだろう。 苦笑 私の日本を離れて最初の友人が、私の人生初のシュールなルーシオだったわけでした。 3ヶ月後、ルーシオがザルツを離れる時に、アナと私とルーシオの彼とランチをした。 ルーシオのドイツ語学習は、このドイツ人の彼のためだったらしい。。。 道理で、私の状況が良く解ってくれているわけよね。 苦笑 あれから 約2年後。 今週の金曜日、同じ4人のメンバーで顔合わせをする予定。 傍から見たら、一見 2組のカップルなのだがね。。。 一番の変化は、彼らがまだ籍を入れていないとしたら、共通語が変わっている事かな。 汗 その後のお話は、また後日。 bis bald! [ドイツ語学習]カテゴリの最新記事
語学学校で初めて出来た友人って、特別な意味を持っていますよね。
残念なのは、みんながそれぞれ散らばって行ってしまうこと・・・。でも、がんばってコンタクトを保ち続けていらっしゃるんですね。話すときは、英語ですか? 私は、残念ながらここ一年くらい語学学校時代の友人と連絡が取れていません。みんな、子供がいて忙しかったり、私も日本に一旦帰っていたし。ドイツに戻ってきてからも、引越しばかりだったし・・・。でも、本当の原因は私?? ところで、Feministって女性っぽい男性に対しても使うんですか? 私は、Feminismus運動を支持する男性のことを指すんだと思っていました。 私、何人かSchwulな友人がいますが、ただ親切なだけじゃなくて、目には見えない「自分とのつながり」を感じるんですよね。何と言っても、安心して付き合えるし・・・。 それでは、少し都会の空気を楽しんできてくださいね。(2007年02月22日 16時25分38秒)
akkoさん
>語学学校で初めて出来た友人って、特別な意味を持っていますよね。 >残念なのは、みんながそれぞれ散らばって行ってしまうこと・・・。でも、がんばってコンタクトを保ち続けていらっしゃるんですね。話すときは、英語ですか? >私は、残念ながらここ一年くらい語学学校時代の友人と連絡が取れていません。みんな、子供がいて忙しかったり、私も日本に一旦帰っていたし。ドイツに戻ってきてからも、引越しばかりだったし・・・。でも、本当の原因は私?? 確かに、バラバラになる事の方が多いので継続したおつきあいが出来るのは、まれかもしれませんね。 でも、努力して続くのが友情なのか、黙っていても連絡取ろうと思える間柄が友情への道なのかですよね。 > >ところで、Feministって女性っぽい男性に対しても使うんですか? 私は、Feminismus運動を支持する男性のことを指すんだと思っていました。 え~っと、ルーシオは、そんなに女っぽくないですよ。 女性の立場を考えて発言するのでフェミニストと思っただけの事です。(一応、使う前にwikipediaでは調べました。) それぞれの理解があるかと思いますが、私の語彙へのイメージの問題かもしれません。 (2007年02月23日 19時01分33秒)
もしかして、わたしのコメントに気を悪くした?
私は、自分の知らなかった用語の使い方があるんだ・・・と感心したつもりだったけど、非難に聞こえてしまったかな?(私も聞く前に、ドイツ語の社会学用語辞典で調べたんですが。) 失礼しました。 お友達へコメントに関しても、誤解を生むようなコメントは、今後避けますね。(2007年02月24日 18時52分34秒)
akkoさん
>もしかして、わたしのコメントに気を悪くした? >私は、自分の知らなかった用語の使い方があるんだ・・・と感心したつもりだったけど、非難に聞こえてしまったかな?(私も聞く前に、ドイツ語の社会学用語辞典で調べたんですが。) >失礼しました。 >お友達へコメントに関しても、誤解を生むようなコメントは、今後避けますね。 ----- いえいえ 大丈夫ですよ。 逆に気を使わせてしまってすみませんね。 いま迄が友人やブログでお互いの生活がちょっと見えている人達対象に書いているつもりだったので、akkoさんからの意見は、第三者から見たらそう感じるんだろうなってポイントを改めて気づかせてもらっています。 残念ながらブログは、善意が有る人ばかりが見るとも限らないのでドイツ国内詳細なお話等は、メールして頂けるともっとぶっちゃけ話が出来ると思います。 卒業試験? そろそろ山場なんでしょうかね? トイ トイ トイ! (2007年02月25日 00時30分36秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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