時々、無性に食べたくなるのがたこ焼きです。近所のアピタの中にあるお店で食べました。

普通のたこ焼きと明太子マヨネーズ味のたこ焼き。サイズが小さくなってしまったので、6個入りだったのを8個入りにしてもらえました。何だか得した気分です。

キャベツ焼きも注文しました。お好み焼きの生地にキャベツと目玉焼きが挟んであるシンプルな食い物ですが、これがなかなかイケる。安いし、お値打ちです。

土手をでんぐり返って転がり落ちて死にそうになる夢を見まして、その際に大声を上げたのが寝言で妻に聞こえたらしく、今朝、「どんな夢を見とったの?」と言われてしまいました。転がり落ちながら、これは夢だきっと夢なんだーと思って、目が覚めて夢で良かったとホッと胸を撫で下ろしたんですが、実にリアルだったなあ。夢とは本当に不思議です。
『ユメ十夜』は夏目漱石の小説を映画化した作品です。タイトル通り、十編の夢の物語ですが、その各編を新進気鋭から巨匠まで、十人が監督した面白い試みとなっています。作家の妻が「もうすぐ死にます」と語る話、背中で重くなる子供の話、仏像を彫る話など、シュールで幻想的な世界が展開します。
とにかくぶっ飛んでます。ワケがわかりません。寓話に教訓を忍ばせるような意味もまったくありません。でも、ワケがわからなくても面白い、十人の監督の技量と言うか、性格趣向がよくわかるのも面白いですが、原作を知らない私には、次はどんな不思議な世界が描かれるのかと思いながらわくわくしてみてました。ただ、このテの作品は、このワケのわからなさが許せるかどうかで評価が大きく変わるでしょうね。理論整然と話の筋が通ってないと納得できない人は途中で見るのが苦痛になるでしょう。理論より感性で生きてる人には、面白いと思います。また、原作が夏目漱石なんですが、原作のある物語を映画化するのに、原作通り忠実に再現したものは意味がない、いかにアレンジ出来るか、映画でしかできない事にチャレンジしてるかが重要と思うタチなんで、そういう点では、原作厨のかたがたには評判が悪いようですが、これでいいんじゃないかと思います。タイトルも「夢十夜」ではなく『ユメ十夜』なんだし。

近所のお寺のチラシが入っていて、妻が異様に興味を示すので何かと思ったら、某有名ロールケーキと抹茶のセットで300円限定で飲めるとの事。なんで普通のお寺がお寺カフェみたいな事をするのかよくわかりませんが、萌え寺があるくらいなんで、最近はお寺も集客のためにはかまってられないのでしょうか。なにしろ普通に飲み食いしたら1000円くらいかかる某有名ロールケーキ、これは行かねばなりません。ということで、行ってきました。で、お坊さんに案内されて、お寺の境内でちょっとした日本庭園を見ながらケーキと抹茶を楽しんだのでした。
頂き物のパンたちです。

関西方面までおいしいパンをゲットするために遠征するバイタリティあふれる活動的な美少女からの頂き物です。
朝食になりました。いつもはバロー食パン98円ですが、いえ、バロー食パンはうまいぞ、バカにするな、コストパフォーマンスは最良ですよ、まあ、あまり説得力ないですけど、いいたい事は、関西優良パン屋さんの軍勢のパンに比べれば、話にならんパンですが、それなりにおいしいから別に侮辱しているわけではなくて、でも、今朝はゴージャスだったってことなんですよ。モッサちゃんなんですよ、ちょいゴージャス(byくるねこ)
まずはこれ。

じゃがいも練り込みパンです。これがメチャクチャにうまい。うまいというか、もうすでに異次元の世界ですよ。まさしく異次元のエデン、よくいわれる表現に、もちもちってありますが、もちもちどころじゃない、にょちぃにょちゅ、あるいはみょちゃみょちゅ、うーん、みゃちゃみゃちゅ、かな? とにかくハイパードライブ駆動システムで亜空間高速に達してアルデラン星系に一気に飛んで行ったような感じです。
つづきましてこれ。

ごまたっぷり食パンです。これもうまい。まるでごませんべいを分子レベルまで解体して、食パンに昇華させたようなパンの香りと味わいがごまの香りと味わいとの見事な再結晶、これはもはやイントラキャビティ式波長1047nm1/e2ビーム断面のレーザー光線に匹敵する完成度と言わなければなりません。
しかし、しかしです、ここまではこの次に現れるパンの恐ろしい事態の序章に過ぎませんでした。
もんだいのこれ。

甘いパンです。ちなみに、食ったらうまかったので、妻に分けたのを返してもらいました。このうまさはもはや言葉では表現出来ませんので、ベスター風に。

と、まあ、こんな感じですか。
ユニクロの60周年感謝祭、チラシを見たらヒートテックが安かったので買いに行ってきました。朝6時開店なので、まさかそんな早い時間から来る物好きもそんなにいないだろうと思ったら甘かったです。

この状態でした。ヒートテックは限定品だったんで、「無くなりました」のアナウンスがあった時点で諦めて帰りましたが、いやー、すごい人人人‥…さすが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのファーストリテイリング社、かつてウチの近所にあった時には7人くらいしか並ばなくて、店員さんも並んでる人も、なんだか寂しそうだったあのころが懐かしい。
ちなみにこの行列を写真に撮っていた人が大勢いたけど、みんなブログネタにするんだろうなあ。

実家に行ったら、裁判員制度の通知が来ていました。え、まさかウチの親父が裁判員に選ばれたの? と大盛り上がりでしたが、内容を見ると、「裁判員に選ばれた」のではなく「裁判員になるかもしれないリストにあなたの名前が載りました」そうで、「裁判員になるかもしれないリスト」? なんだそりゃ。どうやら、就職試験で言うところの、「履歴書を送ってください」段階のようで、そこから一次選考するようなんですが、そもそも、ウチの親父の歳では裁判員になれないんじゃなかったっけ? と思いつつ、アンケートに答えると、案の定、最初に年齢確認で、○○才以上の方は後のアンケートに答える必要はないので、この書類を送り返せという事でした。はあ? ちょっと待ってよ、年齢なんか最初にその「裁判員になるかもしれないリスト」に載せる時に除外出来ないのかよ。この立派な通知を郵送するのもタダじゃないんだろ。何だか無駄なような気もしますが。それにしても送られてきた書類の内容に充実していること。立派なカラー刷の上質紙に書かれた案内や、裁判員制度についての冊子はフルカラーのマンガが書かれており、わかりやすくしようという安易な努力が見え隠れしておりますが、その上DVD付きです。さていったい誰がこの無駄に充実した冊子やDVDを最後まで読んだり見たりするのでしょうか。タブン大多数がこのままゴミ箱行きですよ。環境がどうだ、ごみ削減だなんて言ってる割りに、相変わらずな手法を変える事ができないところはホントお役所ですね。同じようなものに、免許の更新で無駄に立派な冊子をたくさんもらいますが、あれもゴミ箱直行ですから、これって、出版業界や印刷業界となんかいい関係があるんでしょうね。今話題の仕切り人さんたちは、こういうところもなんとかしてほしいもんです。

最近カフェオレにはまっているのですが、コンビニで販売しているカップタイプのチルド製品にはほとんど透明や茶色のふたみたいなのが付いていて、あれは何のためについているのかといつも疑問に思っていました。そしたらやはり同じように思った方がみえたようで、そのふたがないものが販売されてました。セブンイレブンのカフェオレです。レビュラーサイズとLサイズがあって、前者が128円後者が158円です。他の価格帯が168円前後である事を考えると、お値打ち価格設定ですね。「ふたを廃止しました」と得意げに書いてあるのが、エコ時代らしいと言いますか、お味の方も、UCCが販売しているだけあって、納得のいくものでした。森永のカフェラテが一番だと思ってましたが、これからはセブンイレブンの方を飲む事にしましょう。