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[全58件]
このシニアケアハウスは、サンフランシスコから北東に車で1時間ほどのFairfieldという町にあるParadise Valley Estate。 近くには空軍の基地や飛行訓練場があり、軍関係者が多く居住しているところでもある。この施設の設立にあたっても、サンフランシスコベイエリアに居住する退役軍人の数が非常に多く、そのシニアライフを快適にサポートする施設を建てよう、としたことから始まっている。 9500万ドルもの建設費用は、世界中の銀行からの借り入れからで、ドイツのドレスナー銀行、スコットランド銀行、パリ銀行そして旧日本興行銀行までが参加している。もちろんカリフォルニア州もシニアケアハウス建設ということで、税制面の優遇措置などの援助をしている。 この建設にあたっては、強力な空軍退役軍人であるJohn Collens氏率いるthe Northern California Retired Officers Community (NCROC) のリーダーシップとコミュニティを愛する意識、そして地域の強力、強力なマーケティングチームと揃ったところで、はじめて実現したものであろう。 この建設によって、Fairfieldの街への収入増が見込めただけではなく、近隣の土地の価格も上昇し、地域活性には大いに役立っている。 現在はその需要に応じるため、介護の必要な入居者向けのレジデンス棟を増設しており、最終的な完成2015年ということだ。まだまだこの施設は人気がでそうだ。
![]() ここは、高級レストラン、ではない。 北カリフォルニアにあるシニアケアハウスのクラブハウスだ。 天井の高い豪華な雰囲気の食堂、このほかにビュッフェスタイルのエリアとカジュアルなカフェが併設され、その日の気分に合わせて選ぶことができる。 この施設は、広大な敷地に、アパートメントスタイルのレジデンス棟のほか、比較的ケアが軽い人のための戸建て住宅がひとつの街のように設置され、さらに、フィットネスクラブ、リハビリセンター、病院があり、家族が滞在できる宿泊施設も整っている。 もちろんこれはかなり高級な施設なのだが、快適性については、どの入居者に聞いてみても満足度が高い。価格に関してシビアなアメリカ人でも、支払っただけの価値がある、と認めているということだ。 コストに関してはかなり工夫していて、実際のケアやレストランサービスに従事しているスタッフの中には、その専門を学んでいる学生が混ざっていて、一定時間働くことで、practical trainingとして学校の講座の単位認定になる。スーパーバイザーに監督され、実地で学んでいくので学生にとってはとてもい勉強になる上、近隣の学校への協力という意味での社会貢献も出来、さらに人件費もセーブできる。まさに一石三鳥だ。働いている学生も真剣そのもので、わがままなシニアからの反応にメモをとりながら、一生懸命働いて学んでいる微笑ましい光景が展開される。 一番多いクレームは? と聞いてみると、「食事が美味しすぎて食べ過ぎてしまう」というものだそうだ。
「当ホテルでは、セキュリティの観点からドアキーにはお部屋番号を記載しないカードキー方式になっております。万が一紛失された場合は、至急フロントまでお知らせください、新しいキーを発行し、コードを新たに入力しなおしますので。」とチェックイン時にうやうやしくカードキーを渡された。 その後、ベルボーイが荷物を持って階上の部屋の前まで案内してくれたのだが、部屋の前まで来た時、おもむろに振り返り、廊下に響き渡るほどの大声で、こう叫んだ。 「○○○○○様のお部屋番号は1234号室でございます!」 廊下を歩いている人もいたというのに、これでは、個人情報まる聞こえ。 セキュリティもあったものじゃない。もしお忍びで泊まりにきていたら怒っちゃうだろうな。私はビジネス出張だったけれど、女性一人で泊まっていることが分かって、かなり嫌だった。 これでは、セキュリティの観点からっていったって、アタマかくしてシリ隠さずっていうもんだ。
この頃のトイレは、「余計なお世話の機能」が多すぎるような気がする。 ・自動フタオープン ・自動洗浄 ・自動水栓 などなど 自動になったおかげで、弊害がでてくる。 第一、人間がズボラになる。 自動に慣れてしまって流し忘れ、止め忘れをしている人を見かけることがある。 第二、無駄な水、電気の使用になり地球に優しくない。 トイレ内で着替えをしたり、ストッキングを履き替えたりする際には、極めて無意味で無駄な自動洗浄。そして本当に流したいときには水が足りなくなったりして不便極まりない。 第三、説明が足りなくて戸惑う人がでてくる。 使用方法がまちまちで、統一化されていないので、高齢者や外国人には極めて不親切だ。特に日本語表記しかされていないことが多いので、読めない人にとっては皆目分からない。これでグローバル社会なのだろうか、と不思議だ。 そして、これは疑問なのだが、どれも停電になったら使えないんじゃないのかな、と思ったりする。
![]() Bentlety College MBAの学生18人がJapan Tourのプログラムの一環で弊社を訪れた。 そしてリクエストされたプレゼンのテーマは「日本の女性起業家の成功事例とその環境について」。そして沢山の質問にお答えをした。 何故私? という疑問はあるものの、私をネットでみつけてくれたことに感謝。ネットでアメリカのMBA出身で独立している女性起業家を探していたらしい。 私のプレゼンの後、一人残らず活発な質問とコメント。回答すると次の質問の手が次々と挙がり、間が開くことがない。それでいて、時間になると自然に切り上げて、礼儀正しく挨拶をして引き上げていく様は、「聞くマナー」としてのビジネスマナーが身についていることがひしひしと感じられた。 この文化の違いを、懐かしいような、羨ましいような、そしてまたこの感覚を戻さないと、という複雑な思いが残った。 アメリカで授業を受けていた時は、確かに「聞くマナー」そして「学び取るスキル」がみんな長けていて、授業の内容がどんどん濃くなって盛り上がりがあっていったという経験がある。あのスキルは学生ひとりひとり身についていて、そのスキルをもって社会にでるのだからミーティングの技術も優れているのだ、と改めて思った。 MBAで学んだディスカッションスキルについての研修講座を企画してみることを考えてようかな。日本のビジネスパーソンに必要なスキルだと思うし。。。
マクドナルドが新しいメニューをリリースした。 「サラダマック」という野菜を中心にしたメニューを取り揃え、「体に悪いファストフード」の汚名返上戦略か!? 野菜メニューは健康を気にする人にとっては歓迎するメニュー。ヒットになるかが期待されるところだ。 2004年の監督が自らマクドナルドのメニューを食べ続けて肥満体で生活習慣病直前にまでなっていくドキュメンタリー映画 "Super Size Me"(http://www.supersizeme.com/)では、散々マクドナルドの食事としての品質に問題を投げかけていたが、それに代表される肥満を増進させる、という非難への対応策として、2年経ってやっと動いてきたかに思える。 早速「サラダディッシュ グリルチキン」を食べてみた。チキンがふわっと軟らかくて、なかなか美味しい。カロリーは176Kcalと今までの商品と比べてかなり低いし、野菜がたっぷり摂れて健康的なメニュー。ドレッシングは3種あり、低カロリーのレモン&ハーブドレッシングを選ぶと13Kcalでトータルでも200Kcal以下だ。 うーん、これはファンになりそう。ただし、マックにくる顧客の多くはこれだけでお腹がいっぱいになるわけはないので、サイドメニューだとすると490円は高過ぎるかもしれない。これからのセットメニューで割安感をどうだせるかがポイントになるだろう。
この写真はIKEA 4.5のディスプレイを散策したときのもの。 四畳半のスペースをIKEAのプロダクトでテーマごとにコーディネートしてある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一番上の写真は何もない畳を敷いた部屋。これに北欧のインテリアを使うとこうなる、というデモンストレーションで、新緑の並木道に点々とたたずむ様子はそれ自体がアートのようで、とても綺麗だった。 ![]() こんなお庭があって、離れとしてこんなスペースがあったら仕事、はかどるでしょうね。 |一覧| |