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ウイー(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*)ノカンパーイ!!
ささ、みんなで乾杯しましょ! 楽しかった事を思い出し、 悲しかった事を忘れ、 明日に向かって乾杯しましょ♪ みんなで乾杯♪ [全185件]
ご近所さんには全てを知らせていたので、 顔を会わせるたびに母の話をしていた。 「お母さんどう?」 もちろん嘘偽りなく全てを話した。 術後一発目、 「ビール飲みたい」って言った伝説の話もwww 「副作用は?」 私)そ~れがですね、な~~~~んにもナイんですwww 病気の母の話をしてると思えない程爆笑ww でも、 私を気遣って笑ってくれてるのかな~なんて思ったり。 仲良くさせてもらってるご近所さんは全員先輩ママさん。 みなさんのご両親は健在。 一番若手の私の親という事でとても心配してくれている。 そして多分、 「自分の親もいずれ。。。」って、 自分に置き換えて想像してたんじゃないかと。 我が家のお隣の奥様にいたっては母より1つ年上。 「もし自分が。。。」という事も考えてしまって、 もっともっと心苦しくなっていたんじゃないかと。 話さない方が良かったかなって思った事もあった。 なんかホントにすみませんでした。><
毎週火曜日に2時間の抗がん剤投与。 それを1ヶ月間で1クールらしい。 様子を見ながら次はいつ投与出きるのかを判断するらしい。 通院での治療が出来るかどうかについても、 検査とかして検討してくれるとか。 私は絶対通院での治療が出来ると思ってた。 むしろ「がんがほぼ消えました」的な感じになるとさえも。 そろそろ抗がん剤治療を始めて1ヶ月くらい経った頃。 母)なんか頭かゆいのよね~ 私)汚いからとか?w 母)いや、洗ってるんだけどさぁ 私)なんだべね?もしかして副作用とか? かゆみ程度で済むならイイんじゃない? 母)まぁね~
うわ。 ずっと書いてなかった。 書いてない自覚はあった。 あったけど、 まさかこんなに間があいていたなんてwww なんかもう記憶もアレな感じ。>< 拍子抜けする程なんともなかった抗がん剤。 患者によって抜群の調合してくれてるのかしら♪ なんて思うと薬剤師にъ(゚Д゚)グッジョブ!! よくやった!!!でかした!!!!!よ、大統領!!!! なんて言いたくなったw 数日経っても母の体に変化なし。 通院しながらの抗がん剤治療が出来る日も近いんじゃ? 行ったり来たりは大変だけど、 自宅で過ごせた方が安心だろうし、 落ち着くだろうし、 何より楽しいと思う。
結局私が帰ってからも、 吐き気やダルさなどの副作用はなかったらしい。 あれ? コレ案外イケるんじゃない? これでガンをがっつりやっつけたら、 完治はしないまでも、 まだまだ生きていけるんじゃない? よぉ~~~~~~っしゃ~~~~~~~~~!!!!!!!
それから抗がん剤が終わるまで母は眠っていた。 抗がん剤の薬って多少トロミがあって、 若干時間がかかったらしい。 結局2時間半くらいかかったのかな。 先生によると、 抗がん剤の成分にアルコール分があるらしく、 しばらくアルコールを摂取してない母は、 それに酔ってふらふら~っと眠っていたらしいwww 良かったね。 思わぬところでアルコール摂取出来たじゃんwww とりあえず夕方になっちゃったのでタイムリミット。 今は副作用出てないけど夜とか夜中どうなるか分からない。 看護師さんに母を任せて帰宅。
抗がん剤が母の体に入っていった。 2~3分? 5分置きくらいに看護師さんが見にきたり、 血圧を測りに来てくれたりした。 母に異変が起きた時の為に、 看護師さんが置いてってくれたゲロ容器を いつでもパッと母に差し出せるように、 脳内シュミレーションを何度もやった。 背中をさするシュミレーションもやった。 私)大丈夫?具合悪くない? 何度も母に声をかけた。 今のところなんともないようだ。 そのうち母は安心したのか眠りについた。 今晩寝れるかどうか分からないんだし、 寝れるうちに寝ておいた方がいい。 私は母を起こさないようにクロスワードやナンクロに勤しんだw
看護)これが抗がん剤のお薬です。 そう言って点滴をぶら下げた。 点滴時間は2時間。 点滴してる最中から具合が悪くなるかは分からない。 点滴が終わってすぐかもしれないし、 半日後かもしれないし。 人によって差があるとの事。 母)やるしかない。やらないと治らないもん。 母、やっぱり強いな。 ホントは泣き言のひとつも言いたいはず。 母の抗がん剤治療が始まった。 |一覧| |