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2011年9月12日(月)。実母が脳梗塞で入院しました。 まぁそれはいいんです。病気ですからしょうがないでしょ。 …ところが。 母の実姉がですね~。 なんか半年ほど前からとある中国製の漢方薬にハマっているらしく、今年の春頃からずっとうちの母にも「飲め」「飲め」と勧めていた模様。 でも、母はずっと断っていたらしいのね。 しかーし。 母が倒れたことで、伯母は更にヒートアップ。 入院した途端、わざわざ福岡から長崎まで来てその薬を勧めたようで。 脳梗塞起こして数日しか経たない母は、とにかくアタマパァになってる状態で。 ぽやーんほわーんとした状態でね。 判断力、皆無。 その病人に、マシンガントークでセールストーク。 判断できないパァな母は、普段は絶対に頼らない娘(=私)に「どうしたらいいと思う? 本当にあの薬を飲んだら治るのかな?」と、夜、半泣きで電話をかけてきましてね。 速攻伯母にTELして 「いま母は正気じゃないし、病院で投薬を受けて治療中なんだから、民間療法を取り入れるのはもっと後のはず。せめて退院するまではその薬の話はSTOPして。」 と、お願いしました。 その時も伯母はどんなにその薬がよい薬かを語っていましたが、正直私にとってはンなこたどうでもいい。 母が自分で飲むと決めたものならどんなに怪しげでも私は反対しない。 けど、いまはパァだから。判断力がないときに勧めて欲しくない。 パァが治ってからそういう話はしてくれ。 で。 それでとりあえずいったん終わった、話は退院後だと思っていたら…。 2011年9月24日(土)。 試験外泊をする母を迎えに病院に行ったところ、その伯母が病室にいまして。 その契約書に、母の代わりに署名をして申し込み完了した後でした。 (母はまだまともな字が書けない…) 契約する様子の一部始終を見ていたおなじ病室の患者さんのひとりから私はこっそり呼ばれて「大丈夫なの? あのセールスの人、本当に信用出来る人? 心配だわ」と云われる始末。 そりゃそうだよね。 どう考えてもオカシイだろ?(怒) それでも、母が自分で決めたのなら私は黙っておくべきだろうと思っていたのですが、試験外泊中の翌2011年9月25日(日)、たまたまその伯母の実娘夫婦が母のお見舞いのため実家に立ち寄ってくれたので、その薬のこと知ってる?って訊いてみたところ「知らない」と。 内容を説明すると「そんなうさんくさい薬ヤメとき!」と一蹴(笑)←いやいやいや、売りつけてるのあなたの母親ですからっ。 その時、彼女(私にとってはひとつ年上の従姉妹)が「私が断ってあげようか? いまならクーリングオフ効くよ?」と云ってくれたのですが、相変わらずパァの母は彼女の滞在中は即答できず。 従姉妹が帰った後、ようやく私にもその会社の名前がわかったので(もらったパンフ類を全部父が捨ててしまっていたのでわからずにいた…)、取り急ぎスマホで検索したところ。 一発目で“マルチ商法”にヒットしましたよ…。 うーわー。うさんくさっ!(苦笑) 商品を購入するためには会員にならないといけない。 まず最初に2か月分15万円の薬(ドリンク?)を購入。その後は、1か月1万円の薬(錠剤?)をエンドレス買い続けないといけないらしい。 マルチ商法そのものは違法ではないけど、マルチ商法では医薬品は取り扱ってはいけないはず。 そのためか、公式サイトには伯母が声高に歌うような「血液サラサラ」「脳梗塞と腎臓に効く」「出来ている血栓も溶かす」といった効用はいっさい書かれていない。 でも、伯母が通っているというセミナーではそんな“体験談”が延々語られている模様。 …だめだ。うさんくさすぎる…! 飲むにしても、母本人が決めたならホント私は反対しない。 金をドブに捨てることになっても、それは鰯の頭かも知れないし、母のお金だし母の身体だし。母が自分で決めたことなら止めない。 でも、現在のパァの母は、母本人じゃないだろお? いったん契約はリセットしてもらい、母がもうちょい正気になってから話はやり直してもらうべく伯母にTEL。 ・・・・・・・・・・・・一大云い争いになりました。 ぐったり。 かなりヒットポイント削られるような罵りも受けましたが、まぁいい。 それは大丈夫。 タイミングが良いのか悪いのか、ちょうどのその時伯母はその薬のセミナーに出席していたため、セミナーの責任者という方とまで電話を代わって、そこでもう一戦交えることに。 でも、一応ここでセミナーの責任者と直接話せたことでクーリングオフはOKをGET。 よっしゃ。おいら負けねぇ。 しかし、その後母から「これなの。預けておくね」と渡されたのは、契約書そのもの! どうやら病院には印鑑を持って行っていなかったため、契約書は全部書き上げたものの「ここ印鑑押してから郵送してネ」という状態だったらしい。 …とにかく、現在母はマジでパァなので、何もかもがこんなカンジで、何が何だかわかんないのよね…。 とりあえず、従姉妹だけでも正気なのが救いなので、彼女に援護射撃してもらうべくTEL。 母と伯母の実妹にあたる叔母(関西在住)にもTEL。 ふぅ。 そして、翌2011年9月26日(月)。 従姉妹からTEL。 昨日の夜TELしてくれたらしいんですが、やはり彼女も娘という立場なので伯母のフォローをする発言に。 ふむ。 私としても、母にとっては大事な姉。 親戚で揉めるのもドウカと思うので、云い争いになった部分だけは謝っておこうかと。伯母も、純粋に妹である母を心配しての行動だったと思うので、そこだけはちゃんとわかっているからとフォローしておこうかと思って、TEL。 ・・・・・・・・・・・・・・・もういっかい一大云い争いになりました。 こっちは謝っているのに、こちらを責め立てる発言しかしないしね(笑) あと、やっぱその薬を盲信しているので、それはもうしょうがないかなー。 またもやヒットポイント削られるような罵りも受けましたが、まぁいいです。大丈夫です。 「なんて恐ろしい娘なの! あんたみたいなのがお嫁さんだなんて、お姑さんが気の毒だわ」とか云われましたが、その話を家人にしたら 「何を今更(笑) “アテナ”というあだ名をはじめて聞いた時から“お友達たち巧いこと付けたな~”って思ったもん♪」 と一笑されました。 どうやらアタシはこれでイイみたいです(笑) しかし、疲れました…。 気弱になった病人の周りには魑魅魍魎が寄ってくるとよく聞きますが、こんな身近にいたとはねぇ。 多分、闘いはもうちょい続くと思います。 理論武装して受けて立つ!
ここ連日、頻繁に「Returned mail: Mailbox full」という件名のメールが来ます。 なんじゃこりゃ?って瞬間思ったんですけどね。 メールの最後にリンクついてますヨ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あやしすぎ(笑) *********** こんなメールです☆ The original message was received from postoffice.local [100.00.0.1]+0900 ----- The following addresses had permanent fatal errors ----- 送信できませんでした。 送信先が送信を受ける状態ではないため、 メールの容量を超えた扱いとなっています。 Mailbox full ・再度送受信し直して下さい http://eternity-mail.net/home?loginkey=(ここから先は英数字の羅列です) *********** 差出人のメアドは「member@eternity-mail.net」 頑張って凝った騙しメール文面作ったつもりだろうに、ちゃんと名乗ってるし(笑) メアドで検索してみたら、悪名高い出逢い系サイトみたいですね。 出逢いは間に合ってますから。ホント。 ってゆか、出逢い系で勝負したいんだったら本当に出逢いを求めている人をターゲットにしてくださいよ。 このメールの文面は明らかにリンクを押させるためだけの騙しでしょ。 まじうざい。
娘@5歳7か月。幼稚園年長さん 先日、幼稚園から連絡が入りました。 幼稚園で描いた“パパの絵”が某ショッピングモールに掲示されているとのこと ワタクシちょこっとドライ過ぎると申しますか、どっか情緒の欠落した部分があるため、このお話し最初に聞いたときは 「えー。わざわざそのショッピングモールまで見に行くのメンドクサ~イ 後日返送されて来るんだからそのとき家で見ればいいじゃん? わざわざショッピングモールまで行かなくても…」 とかアタマをよぎったんですけど、 さすがにパパにちらっとそれ云いかけた途中でパパの顔が“この世のものじゃない人非人”を見るような表情になりかけていたので、ココロ入れ替えました(苦笑) てなわけで☆ 職場帰りのパパと待ち合わせしてショッピングモール内掲示スペースへ 小学生に混じって“佳作”いただいちゃってました~ ちびっこの描く絵ですから、正直親ばか目線で見てもどこがどう良いのか謎… パパ曰く。 「パパの顔の回りに色とりどりのハートちりばめたのが、いかにも“パパ大好き!”ってカンジで好印象だったんじゃない?」 「そんだけ!? そういうもんなの!?」 「そういうもんなんじゃないの~」 まぁ、実際そんなもんでしょうね(笑) パパは“パパの絵”で受賞したのがとても嬉しかった模様 …きっと最初で最後の佳作でしょう。よかったね、娘
今日は娘とふたりで私の実家へ。 ゆっくりまったりのんびり☆ 娘は、自分の持っているありったけの可愛いものをテーブルに広げ“カワイイもの屋さん”に熱中(笑) 私は、お友達から「スカート丈を短くして欲しい」と預かっていたワンピースをお直し。 娘が大きくなるに従って、大人サイズのお洋服を広げるだけのスペースが、今の我が家にはなくなってしまっていまして…(^_^;) 預かったのになかなか出来なくて。申し訳ないっ。 実家でやらせてもらったら、サクッと終了! 完成~! 作業スペースさえあれば全然楽ちんプー☆なんだけどな~。 3LDKのマンションではそれがキビシイんですよね(笑) 小物や子供服ならOKなんだけど。 アトリエ、憧れるよね~(*^_^*) …娘が生まれるまでは3LDKの中の一室にちゃんとアトリエ確保出来てたんですけどね(^_^;)
一週間で唯一なんの予定もない一日。 のーんびりだらーだらー。 たまにはいいでしょ(笑) でも、娘の幼稚園では現在“手足口病”なる病が大発生 昨日先生からクラス役員である私に直接TELで依頼が入り「発疹がある間は登園しないで!」ってクラスみんなにメール連絡したばかり。 …うちの娘、蚊に刺されるととてつもなく腫れる体質なんですが、現在手とおでこにあるコレは…虫刺されよね? 手足口病の発疹じゃないよね? ちょっと不安だったので、今日は遅刻連絡をして、9時に病院へ。 先生から「虫刺されです。絶対大丈夫!」とお墨付きいただいてから登園させました。 昨日の時点で11名お休みだったといううちのクラス。(4分の1以上が欠席!) 昨日の夜「登園を控えるように」というメールを回したので、今日は更に欠席が増えていた模様。 この土日でクールダウンしてくれるといいんだけどな~。心配ッ。
入港するドイツからの船を和服美女がお出迎え~☆というボランティア企画(笑) 美女じゃないけどサ。まぁ枯れ木も賑わい♪賑わい♪ ということで参加~! 思っていたよりもうんと早く終わったので、その後あじさい×着物撮影会にも同行。 楽しかった~(^_^)
かなり迷ったんですが、娘が小学校に入学する来春までの間、お茶のお稽古はお休みさせてもらうことにしました。 今日は、朝からその御挨拶へ。 完全にやめてしまうのではなく、月3回のお稽古を月に1度お茶を飲みに行く…というカンジにスライドさせていただけることになり、ホッと一安心。
娘@5歳。 最近、公文の英語を始めました。 くもんって、プリント200枚が1セットでAのプリントを1枚目から200枚目までやって「Aのテスト」を受けて合格したら、Bのプリントを1枚目から200枚目までやってBのテスト受けて…ってカンジで進めていくんですね。 で。 娘、現在Eをやってます。 でもね。 まだ、その前の段階のDのテストを受けていません(-_-) なんでも、まずは「Dのレビュー」とやらを4種類受けてからじゃないと「Dのテスト」はしてもらえないらしい。 Cまではそんなシステムなかったし、説明受けてなかったから知らなかった!(*_*) Dの200枚目はとっくの昔(1月ですよ…今日は2月16日!)に終わってるんですけど。 レビューの存在を知らなかったため、Eに入ってからずーっと延々毎回「テストをしてもらってね」って娘には云ってたんですがしてもらえず、ようやく前回、娘が「レビューをしないとテストしてもらえないんだって」と云ってきた(苦笑) で。 じゃあレビューしてもらおうね。って云ったんですが、やはり今回もしてくれてない(-_-) してもらえるように、レビューのメモをファイルの前面に出して娘に持たせたんだけどダメか! …ホント公文って、自主学習なんだなぁ…(^_^;) 本人が「今日はレビューして!」とハッキリ自主申告しないと、先生から「はい、じゃあ今日はレビューね(^^)」みたいなノリはないんでしょうね。 200枚しかないプリント、既に娘はEの80枚目とかをしてます。 このままじゃ、DのレビューをしてそれからDのテストにようやく辿り着く頃にはもうEのプリント200枚目まで全部終わっちゃってるよ…?(-_-;) …まぁそれでもいいのかな…。 (なんかもうだんだんイヤになってきた…
娘@5歳の通う幼稚園はカトリック系。 なので、幼い子にも生死を語ることもあるようです。 で。 少し前から、娘が「ママが死んじゃったら哀しい~(T_T)」と時々泣き出すようになりました。 (同じ幼稚園に通う女の子ママも同じこと云ってた…) 今日、おふとんに入ってから急にまたそれを云い出したので「でもね、それは順番だからしょうがないんだよ~」と云うハナシをしまして。 「だから、絶対にあなたはパパとママよりも先に死んじゃいけないのよ。絶対よ。それだけは約束してね」と話したら、少し落ち着いたのかうとうとと微睡みはじめ…そして、ふいに口を開いて。 「パパとママよりも先に死んじゃったのは、、、私の前の、娘?」 と、ひとこと。 きゃ~っ(>_<) 答えられずにいると、「・・・違う?」と訊いた後、また無言。 ママはそれには答えられず、もう一度「パパとママよりも先に死んじゃダメよ」とだけ繰り返すと、娘はもう何も云わずに眠ってしまいました。 うわー。 久々にゾックゾクしましたよ~(^_^;) …実はワタクシ、娘が生まれる数年前に一度流産を体験しています。 うちの娘が口にした「私の前の娘」というのは、多分その子のことでしょうね。 そんなハナシを直接娘にしたことはないのですが…。 私の母と伯母が云うには、うちの娘はすごーく「長女的」ではないらしいんですね。 彼女たちのイメージする「長女」は、もっと慎重だったり人見知りだったり用心深かったり神経質だったりするらしく、うちの娘の社交的さや人なつっこさ、大胆さナドナドすべてが彼女たちの持つ「次女」のイメージらしく…。 よく「この娘は絶対次女だったのよ」というハナシをするので、きっと娘はそれを聞いて自分の中で理解していたのでしょう。 いや~。それでもちょっとびっくりしました(^_^;)
昨日ダウンした実父ですが、点滴したら入院することなくそのまま帰って来ました。 母は午前中仕事に出掛けるため、自宅には父ひとり。 父本人は「もう全然大丈夫!」と云いますが、父ひとりを自宅に残して出掛ける母が不安だろうと思い、今日の午前中は父のそばにいることに。 …したかったんですけどね~(^_^;) 今日の午前中は、幼稚園でママの集まりがあるんです。 娘の幼稚園では、この時期卒園していく年長さんたちに『手作りのプレゼント』を、残る在園児ママ達全員でせっせと製作するのが慣例。 今日はその『制作会』でした(>_<) 午前中11時半までが制作会なので、事情を話してお願いして私は10時半から1時間だけ参加。時間ギリギリまで実家で父と一緒にいました。 ホントに本人の云うとおり全然大丈夫そうで一安心(^_^) …でも、なんだったんだろうなぁ。 さて。 10時半に幼稚園到着。 入園前から仲良くしていたクラスメイトママから昨日メールをもらっていたので、今日直接逢ってハナシを聞きました。 なぁんと、転勤だそうです~(>_<) 転勤族の多いうちの幼稚園。その人以外にも転勤してっちゃう子が数人。 “2年”の転勤って、多いんですね(T_T) だから、年少さんで一緒に入園した子が、一緒に年長にならずに転園していっちゃうの。 サミシイ~(T_T) 今日の幼稚園は午前保育なので、11時半に娘をピックアップしたら速攻帰ってエプロン縫製の仕上げをするつもりだったのですが、結局その転園してしまうママと一緒にランチ&お遊び会することになっちゃって、それに参加。 その親子とは、ホント入園する前からお友達で、同じクラスで入園してからも仲良くしてたので本当に淋しいわ~。 まぁグズグズ云っても仕方ないんでね。 3月になったらお引っ越し準備のお手伝いしに行く約束をして別れました。 しょぼん(T_T) …まぁ、何よりも自分がお引っ越ししなくていいように祈っておこう…(^_^;) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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