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母の入院と伯母の暴走。 (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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あてなの日々

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2011.09.27 楽天プロフィール Add to Google XML

母の入院と伯母の暴走。
[ カテゴリ未分類 ]    

2011年9月12日(月)。実母が脳梗塞で入院しました。
まぁそれはいいんです。病気ですからしょうがないでしょ。
…ところが。
母の実姉がですね~。
なんか半年ほど前からとある中国製の漢方薬にハマっているらしく、今年の春頃からずっとうちの母にも「飲め」「飲め」と勧めていた模様。
でも、母はずっと断っていたらしいのね。
しかーし。
母が倒れたことで、伯母は更にヒートアップ。
入院した途端、わざわざ福岡から長崎まで来てその薬を勧めたようで。
脳梗塞起こして数日しか経たない母は、とにかくアタマパァになってる状態で。
ぽやーんほわーんとした状態でね。
判断力、皆無。
その病人に、マシンガントークでセールストーク。
判断できないパァな母は、普段は絶対に頼らない娘(=私)に「どうしたらいいと思う? 本当にあの薬を飲んだら治るのかな?」と、夜、半泣きで電話をかけてきましてね。
速攻伯母にTELして
「いま母は正気じゃないし、病院で投薬を受けて治療中なんだから、民間療法を取り入れるのはもっと後のはず。せめて退院するまではその薬の話はSTOPして。」
と、お願いしました。
その時も伯母はどんなにその薬がよい薬かを語っていましたが、正直私にとってはンなこたどうでもいい。
母が自分で飲むと決めたものならどんなに怪しげでも私は反対しない。
けど、いまはパァだから。判断力がないときに勧めて欲しくない。
パァが治ってからそういう話はしてくれ。
で。
それでとりあえずいったん終わった、話は退院後だと思っていたら…。
2011年9月24日(土)。
試験外泊をする母を迎えに病院に行ったところ、その伯母が病室にいまして。
その契約書に、母の代わりに署名をして申し込み完了した後でした。
(母はまだまともな字が書けない…)
契約する様子の一部始終を見ていたおなじ病室の患者さんのひとりから私はこっそり呼ばれて「大丈夫なの? あのセールスの人、本当に信用出来る人? 心配だわ」と云われる始末。
そりゃそうだよね。
どう考えてもオカシイだろ?(怒)

それでも、母が自分で決めたのなら私は黙っておくべきだろうと思っていたのですが、試験外泊中の翌2011年9月25日(日)、たまたまその伯母の実娘夫婦が母のお見舞いのため実家に立ち寄ってくれたので、その薬のこと知ってる?って訊いてみたところ「知らない」と。
内容を説明すると「そんなうさんくさい薬ヤメとき!」と一蹴(笑)←いやいやいや、売りつけてるのあなたの母親ですからっ。
その時、彼女(私にとってはひとつ年上の従姉妹)が「私が断ってあげようか? いまならクーリングオフ効くよ?」と云ってくれたのですが、相変わらずパァの母は彼女の滞在中は即答できず。

従姉妹が帰った後、ようやく私にもその会社の名前がわかったので(もらったパンフ類を全部父が捨ててしまっていたのでわからずにいた…)、取り急ぎスマホで検索したところ。
一発目で“マルチ商法”にヒットしましたよ…。
うーわー。うさんくさっ!(苦笑)

商品を購入するためには会員にならないといけない。
まず最初に2か月分15万円の薬(ドリンク?)を購入。その後は、1か月1万円の薬(錠剤?)をエンドレス買い続けないといけないらしい。

マルチ商法そのものは違法ではないけど、マルチ商法では医薬品は取り扱ってはいけないはず。
そのためか、公式サイトには伯母が声高に歌うような「血液サラサラ」「脳梗塞と腎臓に効く」「出来ている血栓も溶かす」といった効用はいっさい書かれていない。
でも、伯母が通っているというセミナーではそんな“体験談”が延々語られている模様。

…だめだ。うさんくさすぎる…!

飲むにしても、母本人が決めたならホント私は反対しない。
金をドブに捨てることになっても、それは鰯の頭かも知れないし、母のお金だし母の身体だし。母が自分で決めたことなら止めない。
でも、現在のパァの母は、母本人じゃないだろお?
いったん契約はリセットしてもらい、母がもうちょい正気になってから話はやり直してもらうべく伯母にTEL。

・・・・・・・・・・・・一大云い争いになりました。

ぐったり。
かなりヒットポイント削られるような罵りも受けましたが、まぁいい。
それは大丈夫。
タイミングが良いのか悪いのか、ちょうどのその時伯母はその薬のセミナーに出席していたため、セミナーの責任者という方とまで電話を代わって、そこでもう一戦交えることに。
でも、一応ここでセミナーの責任者と直接話せたことでクーリングオフはOKをGET。
よっしゃ。おいら負けねぇ。
しかし、その後母から「これなの。預けておくね」と渡されたのは、契約書そのもの!
どうやら病院には印鑑を持って行っていなかったため、契約書は全部書き上げたものの「ここ印鑑押してから郵送してネ」という状態だったらしい。
…とにかく、現在母はマジでパァなので、何もかもがこんなカンジで、何が何だかわかんないのよね…。

とりあえず、従姉妹だけでも正気なのが救いなので、彼女に援護射撃してもらうべくTEL。
母と伯母の実妹にあたる叔母(関西在住)にもTEL。

ふぅ。

そして、翌2011年9月26日(月)。
従姉妹からTEL。
昨日の夜TELしてくれたらしいんですが、やはり彼女も娘という立場なので伯母のフォローをする発言に。
ふむ。
私としても、母にとっては大事な姉。
親戚で揉めるのもドウカと思うので、云い争いになった部分だけは謝っておこうかと。伯母も、純粋に妹である母を心配しての行動だったと思うので、そこだけはちゃんとわかっているからとフォローしておこうかと思って、TEL。

・・・・・・・・・・・・・・・もういっかい一大云い争いになりました。

こっちは謝っているのに、こちらを責め立てる発言しかしないしね(笑)
あと、やっぱその薬を盲信しているので、それはもうしょうがないかなー。
またもやヒットポイント削られるような罵りも受けましたが、まぁいいです。大丈夫です。
「なんて恐ろしい娘なの! あんたみたいなのがお嫁さんだなんて、お姑さんが気の毒だわ」とか云われましたが、その話を家人にしたら
「何を今更(笑) “アテナ”というあだ名をはじめて聞いた時から“お友達たち巧いこと付けたな~”って思ったもん♪」
と一笑されました。
どうやらアタシはこれでイイみたいです(笑)

しかし、疲れました…。

気弱になった病人の周りには魑魅魍魎が寄ってくるとよく聞きますが、こんな身近にいたとはねぇ。
多分、闘いはもうちょい続くと思います。
理論武装して受けて立つ!





Last updated  2011.09.27 07:07:50
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Re:母の入院と伯母の暴走。   か もさん


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