ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
027283 ランダム
「DOYLE LAWSON & QUICKSILVER… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

BANJO TIME
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

February 2012
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

まだ登録されていません

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Recommend Item

BANJO TIME 日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2012.01.28 楽天プロフィール Add to Google XML

「DOYLE LAWSON & QUICKSILVER」CD
[ 音楽 ]    

皆様、ご無沙汰していました。ブログも100回にもなりそろそろホームページに移行しょうと思っているこの頃です。

去年、1995年以降の「DOYLE LAWSON &QUICKSILVER」CDを14枚まとめ買いし、残った1998年に録音された「GOSPEL RADIO GEMS」がやっと配達され、CDが33枚となり、完璧に揃ったのであります。Ф

18 Doyle Lawson & Quichsilver Gospel Radio Gems.jpg

1979年からほぼ毎年コンスタントに、メンバーが変わってもLP.CDを出し続けるパワーは大したものです。さすがドイルですね・・・個人的には1992年位までの作品が好きですが, 新作「Drive TIME」もかなり圧倒的な破壊力で迫って来ます。なにか衰えがない様で怖いぐらいです。

話は変わってこんな事があったのはご存知でしょうか?
1985年5月、クイック・シルバーに大波乱が起こりなんとドイルを残して、メンバーの3人「ジミー・ヘンリー、テリー・バウカム、ランデー・グレアム」がバンドを去り、アラン・バイビー(マンドリン)を加えて新バンドを結成し、それがなんと「NEW QUICKSILVER」と名乗る、まさに前代未聞の一大事件が起きたのです。ܤ

1987年1月10日のBOMサービスNO.93 「BOM newsletter」には一昨年、分裂劇を演じたクイック・シルバー。ドイル・ローソン以外のメンバーがアラン・バイビーの若々しメチャウマ・マンドリンを加え、オリジナル・メンバーのテリー・バウカムが彼の古巣ブーン・クリークから持ち込んだ古典的な80年代のニュー・ソリッド・グラスをハツラツと演じる。

The New Quicksilver”READY FOR THE TIMES”(CROSS CURRENTCCR-1001)としての初デビュー作でドイルとやっていた時よりも格段に元気だ。一曲目に趣味のいいトラッドを持ってきたのも好感がもてる。と言うように書かれていて、我々もびっくりしたのでした。まあ考えられるのは1つ、金(ギャラ)の問題だとは思うのですが?
それがその当時問題になった、1枚だけ発表された曰くつきのLPです。

New Quicksilver .JPG

 

しかしドイルはこの時、すかさずノースカロライナのローカルバンド「サザン・コネクション」からラッセル・ムーア、スコット、カーティスのベェスタル兄弟をスカウトし、以前に劣らぬアンサンブル・ハーモニーを披露しファンをあっと言わせた。

これから先数年後に「サードタイム・アウト」を結成する事となる、ラッセル・ムーア原点のバンドと言われるSouthern Connection(PEACH PRC-21084)全13曲、なんとラッセルはマンドリンでリードボーカルをやっているのだ!スコット・ベスタルもバリバリのストレートBANJOを弾いています。

Russell Moore :  Mandolin、Lead Vocals

Scott Vestal     :    Banjo、Vocals

Marc Keller  :   Guitar Vocals

Steven Moore :   Bass

Southern Connection.JPG

またシュガー・ヒルからアカペラ曲を含む"Beyond The Shadows"というLPを出している。

24 Doyle Lawson & Quichsilver Beyond the Shadows  .jpg

 

1986年7月25日のNO.89 「BOM newsletter」には,昨年ドイルと他のメンバーがケンカ別れをして以来、新メンバーでの初めての作品、という話題盤である。アメリカで彼等を見た限り、前メンバーと比べても全く遜色ない演奏で驚いたものです。このアルバムは彼等が得意中の得意とするゴスペル集で、彼等オハコのアカペラも収められている。と書かれております。

しかし、このアルバム近年LPのCD化が進む中、17年後の2004年までCD化されなかったとは、思いもよらなかった事なのです。

 

※なお、曰くつきのLP、 The New Quicksilver"READY FOR THE TIMES" (CROSS CURRENTCCR-1001)とSouthern Connection(PEACH PRC-21084)未開封の状態で販売しております。

※ニュー・クイック・シルバーは過去CD化はされましたが、サザン・コネクションはマイナーレーベルの為CD化はないと思われます。両方共、LPの枚数に限りがありますが興味のある方は、コメントからメールにて連絡下さい。これは聴かなくてはいけません。お早めにどうぞ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=hcNzNi7vUm0

Cuckoo Bird 2.jpg

 

広島唯一のブルーグラス喫茶「Devil's Dream」のオーナーだった金岡さんが、80年代初頭から広島発の、「HIROSHIMA GRASS KAWARABAN」という、ミニコミ誌"Cuckoo Bird"を発行されている中に上記LP2枚の解説がありましたので紹介したいと思います。

Cuckoo Bird 8.jpg 

Cuckoo Bird 4.jpg

Cuckoo Bird 5.jpg

1985年9月発行NO.56 Southern Connection(PEACH PRC-21084)

テキサスからの新バンド、関心するのは新しいものに対するアレンジが、充分素人にも判る、聞かされるものとして完成していること。

選曲に優れたものがメンバーの中にいるのだろう。新しいといってもジャズ志向というのやドーグじみてるのではなく、取り上げる素材が耳新しいという事での話。新しい曲を自分達でアレンジするという事は、それなりに難しい事だと思うけど若手らしい感覚でよくまとめている。

1986年11月NO.75 The New Quicksilver"READY FOR THE TIMES"(CROSS CURRENTCCR-1001)

サザン・コネクションとドイル・ローソン&クイック・シルバーが合わさって2つに分離したら、クイックシルバーだったものがサザン・コネクションになっている。

この音は誰が聞いてもサザン・コネクションの音。ややこしい。そしてサザン・コネクションだったものはというとドイルの変な趣向におかされゴスペルなんかをやらされている。

ここで誰がどうなのかというと、ドイルだけが別世界の人で、クイック・シルバーもニュークイック・シルバーも似た音を出す人達だということだろう。このニュークイック・シルバーがドイルと一緒にやっている時にサザン・コネクションによく似ていると言われても、音を聞きわけられる能力が劣っているせいか、ドイルの出している音がじゃまをしてどこが似ていると思っていたが、分離してみる本当に、サザン・コネクションに似ているなーというものになった。

 



 




Last updated  2012.02.08 10:27:12
コメント(0) | コメントを書く




■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.