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JIGEの日記 [全10件]
写真だけでは伝えられない所がありましたので、ムービーを撮影しました。やっぱりNゲージは走らせてナンボですね! 携帯電話で撮影しましたので、あまり画質は良くありませんが...(^^; ブログのフォトアルバム下部に(▲他のフォトも見る)というリンクがありますので、そこからフォトアルバムのページに移動してください。ムービーの欄に165系のムービーフォルダを作成していますので、そちらからご覧ください。
久々の更新です! 今年の初めにTOMIXから発売された165系に対抗(?)して作りました。 最初は新パート1で余った153系の先頭車を何とかしようと思い、2両セットを一つ購入したのですが、色の明るさがまったく異なっていたので、もう一箱購入・・・しかし顔が埃まみれだったのでもう一箱購入・・・・・・OTZ ここで一編成作り上げたのですが、一箱余っているのもしゃくだったのでもう一箱購入して二編成目を作成しました。 フォトアルバムを作成しましたので是非ご覧ください! デカ目とシールドビームの2パターンの顔が同封されていたので、それぞれ一編成ずつ作成しています。 ![]() 1M6Tで、動力はシールドビーム編成の中間車に組み込んでいます。デカ目編成には動力はありませんので、走らせるには連結するか、中間車をシールドビーム編成と取り替える必要があります。 ![]() ちなみに中間車も屋根のタイプが2パターン同封されていたので、それぞれ作り分けてみました。 ![]() 前に作成した115系と肩を並べて我が家のレールを疾走しています(^^) ![]() 35%OFF!!バンダイ Bトレインショーティー 165系・国鉄色 (2両セット) そういえば、つくばエクスプレスが新しく発売されたようですね。 フル点灯化のための車体改造の紹介で手間取っているのですが、よい素材になってくれると思います。購入したらそちらのほうも更新していこうと思うのでよろしくお願いします。 m(_ _)m バンダイ Bトレインショーティー つくばエクスプレス TX-1000系【初回限定版】【発売済】 30%OFF!
京葉線205系フル編成を作成する前に作りました。自分流のウエイトや、デカ目ライトを点灯させるための作例を確立させてくれた編成です。この編成で培ったノウハウが京葉線フル編成完成に大きく貢献したと思っています。 様々工夫や苦労して作った分愛着が沸いています。ただ、カプラーの色や、前後でタイフォンの形が異なっているところには突っ込まないであげてください(T_T) 近々動画もアップしたいと思います! ![]() ![]() ↓基にしたキットです。やっぱり4両ものはお得ですね! Bトレインショーティー115系 後期湘南色 4両セット ↓最近発売された165系です。先週安売りしてたので、つい購入してしまいました(汗) Bトレインショーティー 165系・国鉄色[バンダイ]《発売済・在庫品》
意外と資料作りに時間がかかってしまいました。でもとりあえずひと段落ってとこです。 さて、次は車体加工の方法を紹介していきたいと思っています。 気が変わってしまったらごめんなさいm(_ _)m あと、Bトレの写真と動画をあげてみました。動画のほうは〔△他のフォトも見る〕の表記のリンク先で見られるようになっていると思います。こちらのほうも随時更新していきたいと思います。 では、また次回に~
第3弾では集電台車を作っていきます。これはBトレを組んだ時の走行性に関わってくるので地味に大事な作業だったりします。ちなみに紹介が長くなりそうなので少しづつ更新していきます。では第3弾のはじまりはじまり~ 室内灯を光らせるためには当然レールから電気を給電する必要があります。Bトレ専用の台車には当然そんな機能はついていません。Nゲージ専用の集電可能な台車も市販されているようですが、値が張りますし、なかなか手に入れることができません。そこで今回はBトレ専用台車を安価で集電可能にする改造方法を紹介しようと思います。 元ネタは知る人ぞ知る『Bトレ三昧』で紹介されていた『総武線フル編成計画~その13』です。きっかけを与えてくださったキハ28号さんに感謝感謝です(^^) 準備するもの ・Bトレ専用台車 ・銅板(僕は0.3mm厚のものを使ってます) ・ピンバイス(1.0mm,1.5mm,3mm) ・精密ヤスリ ・ハサミ、ニッパー、ラジオペンチ ・室内灯、ライトユニットで出た電子部品の足 ・小さいガラスビン(田宮の塗料入れや接着剤入れなど) その1 ~集電板を作ろう~ 手順1 銅版をはさみで切る ![]() 大体15mmくらいの厚さに切ってください 手順2 切った銅版に穴を開ける ![]() 穴の間隔は11mmで径は1.5mmです。1mmのドリルで下穴を開けておくと失敗しにくいです。 最後に3mmのドリルでバリ取りをしてください。 手順3 更に小さくカットする ![]() 今度は厚さ3mmくらいを目安に切ってください。穴が側とつながらないように注意してください。切った銅版は上の写真のように曲がると思いますので、台とガラス瓶を使って平らにしてください。(下の写真) ![]() 手順4 形を整える ![]() ハサミ、ヤスリを使って形を整えていってください。写真のように肉厚を残しつつ、出来るだけ小さく仕上げてください。 手順5 台車に組み込んでみる 完成した集電板をBトレ専用台車に組み込んでみてください。 ![]() ここで、集電板と2つの車輪を組み込んだ台車で、両方の車輪を指でまわしてみてください。 キーンと両方の車輪がしばらく回り続けてくれれば良好です。上手く回らないようであれば、穴を広げてみるか、側を削ってみるか、最悪集電板を作り直してください。 この集電版は、Bトレの走行性を大きく左右します。作成には手間がかかりますが、頑張ってみてください。これが後の感動につながります←大袈裟すぎですかね(笑) その2 ~集電台車を組み立てよう~ 手順1 電子部品の足を集電板中央に半田付け ![]() なかなか上手くついてくれませんし、指先にやけどを負う可能性が非常に高い作業です。 気をつけて、かつ集中して作業してください。 手順2 余分な半田をヤスリで落とす ![]() つきすぎた半田をヤスリで落としていきます。集電板がスムーズに台車に組み込めるようになまで削ってください。 手順3 針金を変形させ、台車を完成させる ![]() 完成したら車輪を指で回し、走行性を確認してください。悪いようであれば針金をラジオペンチで少しだけ変形させてやれば改善されることが多いです。 これで下回りは完成です。4両編成をつくるのならば、これを3セット作る必要があります。 大分安価で出来たのではないでしょうか?銅版も1枚買ってしまえば、何十両分もの集電板を作ることが出来ますし、針金も元は捨てるはずのものを再利用したわけですから当然タダです。作るのに慣れてしまえばとても経済的な集電台車なのでは!? ぜひチャレンジしてみてください!!
Bトレ点灯化計画第二弾です。 前照灯や標識灯を光らせるためのユニットの作成方法を紹介します。 材料 材料は第一弾で紹介したものとほぼ同じです ・整流用ダイオード ・定電流ダイオード(15mA) ・電解コンデンサ(耐圧12V以上 容量100μF程度) ・白色チップLED 室内灯ユニットと違うのはブリッヂダイオードICではなく、普通の整流用ダイオードを用いるところです。こちらも秋月電気通商で購入することができます。 配線 室内灯の回路は以下の図のようになっています ![]() こちらも配線が合っていればユニットがどんな形になってもかまいません。僕はこんな感じで作ってます。 ![]() ※ユニットを作る際に発生した、ダイオードやコンデンサの足の切れ端は、捨てずにとっておいてください。集電台車を作成するとき使います。
Bトレ点灯化計画第一弾では 室内灯を光らせるためのユニットの作成方法を紹介します。 材料 ![]() 左上から ・ブリッヂダイオードIC ・定電流ダイオード(15mA) ・電解コンデンサ(耐圧12V以上 容量100μF程度) ・白色チップLED です。いずれも秋月電気通商で購入することができます。 ・Bトレ窓パーツの透明のランナー(透明プラ棒での代用でもよい) ・ホットボンド 配線 室内灯の回路は以下の図のようになっています ![]() 配線が終了したら、透明プラ棒やホットボンドを用いてLEDの光が車内に均一に広がるようユニットの形を作っていってください。 配線が合っていればユニットがどんな形になってもかまいません。自分なりにいろいろと工夫してみてください。ちなみに僕が作ったのはこんな感じです。 ![]() 上側が先頭車両用のユニットで、下側が付随車の中間車用のユニットです。写真には載せていませんが、動力車用のユニットは下側の中間車用ユニットの電解コンデンサを取り払ったものを使用しています。 ※ユニットを作る際に発生した、ダイオードやコンデンサの足の切れ端は、捨てずにとっておいてください。集電台車を作成するとき使います。 |一覧|おすすめアイテム
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