|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
このブログは、わたしが2000年ごろに書いていた「ファイナルファンタジー5.9」のサルベージと、できることなら新シリーズを書いていくための基点として設立されました。
ほかにも、何かかけることがあれば、雑記という形で書いていこうと考えています。 ファイナルファンタジー5.9って何? タイトルどおりといいますか、この話は、スクウェア・エニックスさんのゲーム、ファイナルファンタジー5と、ファイナルファンタジー9のMIX小説です。 2000年当時は、とあるMIX小説サイトさんの影響で、たくさんのFF小説が生まれた時期でもあります。 この話も、もともとその中の一つとして書かれました。今考えてみると、その時期は小規模ではありますが、活気があったと思います。 さて、この話は5と9のMIXで構成されています。 あらすじとしては、 光の戦士たちが世界を救ってから4年…… 勇者たちの世界と、別の世界が融合し、その混乱から世界は立ちなおりながら、各国で友好を深めようとしていた。 そんなある日、アレクサンドリアに一隻の飛空艇がやってくる。 劇場艇プリマビスタ。 演劇のためにアレクサンドリアに向かうその船には、役者であるタンタラスの者たちの姿が。 しかし、それは仮の姿…… 彼らには、ひとつの目的があった…… そして、一人の少年と少女が出会うとき、物語は動き出す…… って、書きましたが、話の基盤は9を基にしています。5は知ってるけど9は……という方でも、最小限の説明はしてあるので、話に入りやすいかと思います。ですが、5を知らないと少々きついかもしれません。 5の皆さんは世界を救った英雄ということで、少し離れた場所からの登場になります。活躍の場も与えてあるので、ないがしろにはなってないかと。 世界の構築に際し、意図的にゆがめたところもありますが、基本的には9と同じです。 9の話を踏襲してますが、一部サプライズ? も用意してあります。 カップリングについてですが(これによって話が決まると考える人もいるのかな?)、わたしはカップリングについては公式発表されているものは支持します。それ以外については基本的には中立というか、ぼかすことにしています。 ですが、一部の人物には意外なカップリングを用意してみました(といっても、よく読まないと見逃しますけどね)。 と、まあこんな感じの話(といっても読んでみないとわからないかも)です。 1話ごとの分量が結構まちまちなのも特徴です。長いのもあればあっさり終わるのもあります。まあ、気軽に少しずつ読んでいただければ光栄です。 感想もいただけると、もっとありがたいです。
初めまして、また遊びに来ますね(2007.06.02 19:03:38)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||