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毎日暑いですネ! みなさまいかがお過ごしでしょうか? 熱中症にはクレグレもお気を付けあそばされ♪ ![]()
もう七年近く前のことですかネ~ェ! 仕事の都合で岡山にいる家族と離れて福岡は姪の浜近くの工事現場で半年ほど働かねばならなかったのことです(涙) そのとき出会ったのが女性フォークデュオの梅星 福岡の繁華街、天神のデパートの路地で素敵なオリジナルの歌声を響かせていた。 彼女たちは自分達の音楽にこだわり、自分達の役命を必死に守り貫いている感じがして健気だったんだ! だからほかのあまたいる楽人達とは違うと想えた☆ だから自分としては出来る限り応援したつもりだヨ! 本当に応援したカイがあったヨ! 好かったね、梅星ちゃん!!!ガンバ ![]() オイラが出会ったときは学生ぽかったけど今では大人っぽくなってる二人です!
『妖しき予兆』 灰色の午後 薄紫の君の瞳に 映える虹 薄桃の薔薇の花弁が 宙を舞い 聖者の祈りが 告げるとき 妖しき予兆は 胸を刺す 暗愚な救世主に 跪く愚民の群れ 暴力を正義に変えて 聳え立つ バベルの塔 されど 大いなる者 言葉を奪いて そを妨げん ![]() 誰かが 聖書の言葉を引用する “大いなるバビロンは滅びたり”と 彷徨い人は 真理と魂の救いを求め 狂奔する 出口のないラビリンスは 幾層にも積み重なり 無限の回路を描き出す すぐ傍にある 金色の合い鍵の輝きさえ 見出せなくて 哀れむ間もなく 君の瞳は盗まれる ただうろたえる我なり
我がブログ「RANPOフリーク」では滅多に江戸川乱歩の事は取り上げていません 何故か? 気になる?ならない? それとも如何でもいいって?! 答えは乱歩作品があまりにも素晴らしいので、私如きお粗末な存在が取り上げて称揚したところで、大した意味がないことを重々承知しているからです! 乱歩で検索してみてください乱歩に関する素晴らしいサイトが無数に溢れかえっています! これらのサイトに太刀打ちできるような力は私には毛頭ありません! しかしながら乱歩先生への想いは決して、いな絶対ヒトに負けていないと自負しております! さてそこで今日は乱歩の映画化された作品を紹介しましょう 去年物故されたカルトの鬼才、石井輝男監督の『恐怖奇形人間』です タランティーノも賞賛する名監督の作品です。テロップでは「パノラマ島奇譚」となっていますが内容は乱歩作品でももっともカルトな「孤島の鬼」です。 グロイ作品なのでカルトでコアーな映画ファンにしかお薦めしません! では画像クリックでドウゾ!!! ![]() 追悼、石井輝男監督 ![]() 『恐怖奇形人間』のポスター
今年一番最初の撮り始め! 近くのディスカウントストアの傍らに聳える鉄塔が前々から気になっていたのでやっと今日、パチリ!!! ![]()
謹しみて初春のお慶び申し上げます♪ 更新が遅れがちでは有りますが、どうかこのブログを暖かく見守ってやってください それではここを訪問して頂いている皆様のご多幸を祈念いたします! ![]() 画像をクリックするとお正月に欠かせない音楽が… 付記: これよりシネマクレール丸の内にて今敏監督の『パプリカ』(筒井康隆原作)を鑑賞する予定です。 ![]() 私の一押しです!!!
皆さま、お寒うございます。 お風邪を召していませんでせうか? 私は風邪を引いていませんが、ハードな仕事をこなしながら頑張っております。 ところで、12月16日市川崑監督、石坂浩二主演の『犬神家の一族』(セルフリメイク版)が公開されます。(画像をクリックで予告編へ) ![]() 『犬神家の一族』より一場面 『犬神家の一族』といえばあの名曲を思い出さない30代後半以上の人は、居ないかも知れませんね? そう、大野雄二作曲『愛のバラード』です!(画像をクリックで再生ボタンをポチ) (再生できない方は右上のご利用ガイドをクリックして再生プレーヤーをダウンロードでヤス) ![]() 『愛のバラード』フルバージョン(4分34秒) 前の『犬神家の一族』は1976年に角川春樹事務所の手により製作されました。 私が高校生のとき映画館で観ました、しかも二度! あのときの感動は今も忘れられません!しかもテーマ曲が素晴らしかった!!! 『ルパン三世』の音楽で有名な大野雄二作曲です、劇場版『カリオストロの城』のテーマ曲『炎のたからもの』もさうですが。(画像クリックで映画の公式HPへ) ![]() 『金田一さん、またまたまた、事件です!』 ![]() 犬神佐清(?)、市川崑監督と石坂浩二(画像クリックで30年前の予告編へ) 畏るべし、監督は先月91歳になられたばかり! 私としては“巨匠”あるいは“天皇”と呼ばれた黒澤明より才能は上だと想ってます。 ただし監督に関して云えば、セルフリメイクでは『ビルマの竪琴』がすでに有ります。 金田一役の石坂浩二と同様に76年版と全く同じ配役では加藤武(等々力署長)・大滝秀治(那須神社神官)が、役は異なるもののオリジナルメンバーとして草笛光子(旧:梅子、新:琴の師匠)・三條美紀(旧:竹子、新:松子の母)が今回再登場します。 今月の21日は映画館で『犬神家の一族』を楽しもうと想っています。
この所、仕事が忙しく 感覚がかなり尖鋭になってます その分、創作意欲が湧いて 詩や言葉遊びに逃避して自分を慰めがちです それでは今宵は言葉遊びにいそしんで替え歌と参りませう! 『痴情の犯人』 作 中島 みゆさ 風の中の殺意 砂の中の兇器 犯人は何処へ消えた 見咎められる事もなく その辺の刑事たち 街角のポリ公 警察は何処を観てる 見付けられる事もなく 地上に居る犯人に 警察は気付いてない 警察は余所ばかり捜す ツバメよ 高い空から教えてよ 痴情の犯人を ツバメよ 痴情の犯人は いま何処に居るのかを 崖の上の密室 水底のトリック みんな何処へ消えた 見破られる事もなく 前科あるものを追って 不審なるものを追って 警察は贋者ばかり掴む ツバメよ 高い空から教えてよ 痴情の犯人を ツバメよ 痴情の犯人はいま何処に居るのかを 前科あるものを追って 不審なるものを追って 警察は偽者ばかり掴む 風の中の殺意 砂の中の兇器 犯人は何処へ消えた 見咎められる事もなく ツバメよ 高い空から教えてよ 痴情の犯人を ツバメよ 痴情の犯人は いま何処に居るのだろう 『ある日、殺人事件が起こった それは深夜の出来事だった 女が密室の中で 胸を刺され死んでいた 現状が確保され 鑑識の手が入った 密室の解明も兇器の特定も不可能だった ただ動機は被害者の妊娠から 痴情の縺れが濃厚だった 捜査員は聞き込みに散っていった 手懸かりは全く見つからなかった 来る日も来る日も無駄足に終わった 捜査員達に焦りの色が走る その表情に疲労の色が隠し切れない 誰かが言った 「地道な捜査が俺達の信条だ」 一同が頷いた 再び男達の挑戦が始まった そんなある日、電話のベルが鳴った 応対した者の表情に戦慄が走る ツバメからの密告だった 刑事本部は色めきたった 捜査員達は犯人の居所を急襲した だが、すでに犯人は餓死していた 男達はみな哭いた 事件報告書に被疑者死亡にて既決の印が押された』 『プロジェクト×』より 語り手:田口 トモロラ
NHKのみんなのうたは、ときとしてかなりシュールな曲があります これなんかさうですネ(画像をクリック) ![]() 『ラジャ・マハラジャー』 作詞:福田三月子(真名杏樹) 作曲:吉川洋一郎 歌唱:戸川純 一番の歌詞のお妃探しだけどラジャ(藩王)だから、一夫多妻は当然としても10人のお妃とは! しかも二番の歌詞の夢から覚めないクスリって、ひょっとして非合法のヤバイ代物? なにせインドは大英帝国の植民地で阿☆戦争の★片産出地だった事を考えると、非常にヤバイよ! この『ラジャ・マハラジャー』は、幼稚園でお遊戯に利用されてる曲らしいけど、いいんですかね~? いっそのこと曲名を『ラリ・ラリ・ラリパッパー』に変えたほうがいいヨ! ちなみに作詞家の真名杏樹さんってこの方 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |