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昨日は初めてTOHOシネマズ岡南で映画を楽しみました。
岡山以外の人は知らないと想いますので、説明しておきます。 TOHOシネマズ岡南は今年7月15日、岡山市築港に初めて出来たシネコンです。 ![]() TOHOシネマタウン岡南の外観 スクリーン数:10 スクリーンサイズ:最大 6*14.5m、最小 2.9*7m 観客席数:最大 433(+4)、最小 85(+1)、総数 1661(+20) 括弧内の数字は車椅子スペース このシネコンのオープンが決まったため、去年岡山市にある昔からの有名な映画館が閉館の憂き目に遭った。 さう云う意味で去年は映画ファンの私としては、とても複雑な想いの一年でもあった……… それはさておき昨日見た映画はコレッ! ![]() ジョニー・デップ扮するキャプテン、ジャック・スパロウ はい、『パイレーツ オブ カリビアン』です。 副題はデッドマンズ チェスト。 直訳すると『カリブの海賊、死者の胸』です。 しかしながらチェストには宝箱・金庫という訳もあります。 この映画を観た人には判るのですが、胸と宝箱の両方の意味が込められています。 このやうな言葉遊びは、ダブルミーニングと言って映画の題名にはよくあることですネ! ![]() キーラ・ナイトレイがメインのポスター 前作『黒真珠号の航海』より もちろん、前作の『パイレーツ オブ カリビアン』も映画館で観ました。 ジョニー・デップもキーラ・ナイトレイも私の大好きな俳優さんなので。 とくにジョニー・デップは米国俳優ではあるけれど、ハリウッド俳優独特の嫌味さが無い処が気に入ってる。 しかも知性と共に屈折感をさりげなく表現できる俳優は、非常に少ないと想う。 一方、キーラ・ナイトレイは父親が舞台俳優、母親が劇作家というサラブレッドの英国女優である。 とくに骨相学的に看て、彼女の額の優美な曲線が知性と気品を示してる。 ところで8月1日の映画の日に観た映画は、川本喜八郎監督作『死者の書』である。 どちらも死者の里帰りするお盆の時期には、相応しい映画であったかも?!
MOVIXの混雑は困りものでしたからね。こちらの方が自宅から近いのも嬉しいです。(2006年08月18日 22時06分17秒)
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