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摩周湖を世界遺産にしよう's Shopping List
ブームが去って久しいペンションですが、なんとか生き残っています [全247件]
![]() HAPPY NEW YEAR 摩周湖 2012 1/1の昼すぎに、摩周湖へ行くのが恒例になっている。 昨年と一昨年は1日が大荒れだったため2日になったが、 3年ぶりに1/1に行くことができた。 旧ヨーロッパ民芸館だった建物を町が買収し「摩周道の駅」となったため、 根釧牛乳無料サービスだったこともあり、摩周湖に行く前に少しだけ寄ってみた。 施設の2/3以上が、殆ど無意味なスペースでなんとも無駄な使い方をしている。 税金で運営されていると、やはりコスト意識が働かない。 このご時世にこんなお金の使われ方をされていると思うと、情けなくなる。 お客さんもたくさん立ち寄ってるようなので、民間ならばレストラン等のテナントを入れることくらい考えそうなものである。 実にもったいないと感じた。 愚痴はこのくらいにして、 「平和で素敵な一年になりますように!」 と摩周湖の真っ青な湖面にお祈り。 すぐ近くにありながら、この時しか行くことがない摩周湖だが、 個人的には、世界遺産の知床よりも良いし、また日本一素晴らしいと感じる。 ![]() 摩周湖第一展望台のお土産売り場ランキング がトイレに貼ってあったので紹介しておきます。 昨年同様、町民限定チラシ(道新の中に入っている広告チラシ)に 「摩周湖ソフトクリーム」の無料券あったので、ミックスソフトを頂く。 甘さ控えめで、オススメできます。 ![]() 花畑牧場生キャラメル新春大特価セール 以前は入手困難だった花畑牧場の商品だが、 摩周湖第一展望台では850円の商品が 630円で販売されていた。 ソフトクリームとともに、「硫黄山のタマゴが2個無料」とあって硫黄山のレストハウスにも立ち寄った。 ![]() 摩周湖に比べ、お客さんも少なくなんか寂しい感じ。 帰り道のついでだったので、屈斜路湖砂湯にもちょっとだけ立ち寄る。 ![]() 白鳥はいつもながらたくさんいる。 あれだけたくさんいると、ガーガーうるさい。 いつも感じることだが、声だけ聴くと「アヒルそっくり」である。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 2~3日前から、雪がちらちらふりだし、これで根雪になるであろう。 今日は日中でも-10℃でとても寒い一日だった。 我がペンションは 冬期は休業するので例年11月上旬で営業を終了。 その直後、今は亡き両親の墓参り(埼玉)を兼ね、日本全国を旅行(半分仕事も兼ねているのだが)するのが恒例になっている。 ![]() 東北新幹線「はやぶさ」 九州新幹線「さくら」 九州新幹線「さくら」グリーン座席以前のブログでも書いたことがあるが、 オイラ新幹線に乗るのがほとんど趣味だから、旅行の目的は新幹線に乗るだけでもよい。 今年は3月に東北新幹線が新青森駅、また、 九州新幹線が博多から鹿児島中央駅まで開通したこともあり、 早速「はやぶさ」と「さくら」に乗ってきた。 東北新幹線のはやぶさ(グリーン)には飲み物サービス(はやてもだが)もあるので、乗り心地もさることながら、二重に嬉しくなる。 JR東日本の新幹線にはその他にも、いろいろあるが、他のグリーンでは飲み物サービスがない。 「はやて」と「はやぶさ」のみある理由は、距離が長いことと、停車駅が極端に少ないからであろう。 JR西日本とJR九州の共同運行のさくらは、のぞみと同型車両のN700だが、さくらの方が断然よい。 昨年3月まであったグリーン車の飲み物サービス(飲み物券付)がなくなったのは残念(飴はもらったが・・・)だが、JR九州のサービスが抜群だから、毎年のように行ってしまう九州各地。 九州でのお泊りには楽天トラベルが便利です。 JR北海道の特急グリーンにも飲み物サービスがあるのでオススメ。 JR北海道には、新幹線が新函館まで開通した後もこのサービスは続けてもらいたい。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 我がペンションは敷地がとんでもなく広く、その多くは密林なので、薪ストーブには適しているのだが、ここ数年原油が高止まりしているので毎年導入を検討しながらそのままになっていたのだが、やはりタダで使える燃料なので、灯油代に換算すると2~3か月程度でペイするから、今年はついに設置した。 薪が燃えるのを見ていると不思議と飽きが来ないので、すぐに時間が経ってしまう。 遠赤外線のため、石油に比べ暖かさが格段に違うので嬉しくなる。 ただ、臭いが気になるのが難点。 木の乾燥状態が多少悪い場合は煙の発生が多く、また燃やす木の種類によっても随分違うにおいがする。 何か良い解決方法をご存知の方は教えていただけるとありがたい。 黒く点のように見えるのがすべててんとう虫現在、秋恒例のてんとう虫がとんでもなく発生しています。 このてんとう虫には本当に参る。 「てんとう虫なら良いじゃないの」と言われそうだが、 数匹ならそういえるが、とんでもない数だから頭にくる。 じゃがいも畑が近くにたくさんあり、それにつくアブラムシを食べにくるかららしい。 日中は建物めがけて飛び回り、夕方になるとそのほとんどがサッシの窓枠、排気口などに隠れ、不意に窓を開けると、降ってくる。 これが11月上旬まで続く。 (中には「カメノコてんとう虫」という、倍以上ある大きさの親玉もいて、こいつが出す液が赤くて、とんでもなく臭い) 白い窓枠は白の部分が見えなくなるくらい張りつき、いたるところに窓があるので、手の届かないところは、処理することが出来ず、越冬するから始末が悪く、春になり、暖かくなるとまた飛び回るため、お客様にも迷惑がかかることがある。 てんとう虫は大変頭がよく、てんどう虫がだすオレンジ色の汁は、毒ではないようだが非常にまずいらしく、カラスもたべないから天敵がいないため、一向に減らない。 まったく困った存在である。 ついでにこちらもよってけろ|一覧| |
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