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![]() 現在の我がペンション。大きな山桜が満開になった。 玄関前ポストに設置してある温度計をみたら、 昨日はAM12時時点で24℃もあったのに今日は8℃しかない。 最近の気候はなんか変。極端に暑いか寒いかしかない。 前回のブログで、キャノン ピクサス MG6230BRのことを書いたが、 我が家には2001年に買ったCanon BJF9000もある。 A3ノビまで印刷可能なので未だに大切に使っているが、なんと廃インクタンクエラーが出るようになってしまった。 A3+まで印刷可能Canon BJF 9000これが解除できないと、いちいちリセットをしないと使えないし、いずれ使用不可になるため、ネットで検索して解除方法をいろいろ調べた。 ある程度は調べられたので、その情報をもとにリセットを試みたが、リセットできない。 自分なりにいろいろ試していたら、リセットに成功した。 どのサイトにも肝心なことが書かれていなかった。 このプリンターはA3ノビまで印刷可能なため、未だに使用している人が結構多いようなので、Canon BJ F9000の廃インクタンクのリセット方法を書いておきます。 【Canon BJ F9000インクタンクのリセット方法】 廃インクタンクのエラーは、その量を検知して出しているのかと思ったら、 使用頻度率が95%以上(DI=95%)になると出るようにしている様である。 これが100%になると使用できなくなるらしい。 以下の方法は、機種によっては微妙に異なるようだ。 ■BJ F9000をメンテナンスモードにする 電源切状態から次の手順でメンテナンスモードになる。 1. リセットボタンを押し続け 2. 電源ボタンを押し続ける 3. リセットボタンを離す 4. リセットボタンを2回押す 5. 電源ボタンを離す これで、メンテナンス状態にはなるが、「プリンター情報取得中」のまま先に進まない。 よく考えてみたら、まだ廃インクタンクエラー状態が解除されていないわけだから、さらにリセットボタンをもう1回押さないと次に進めないのである。 つまり通常のエラー(インクが少ない警告が出るとか)が出た時と同じように次のことを行う前には、必ずリセットボタンを1回押す必要がある。 このことが、どこにも書かれていなかった。 なお、電源を切れば通常モードになるし、 プリンター -> プロパティ -> ユーティリティ -> プリンター状態の確認 より「メンテナンス中」と表示された部分を右クリックして解除をすれば元に戻る。 電源を切るまでは、メンテナンスモードは保持される。 ■BJ F9000のレポートを出力する 必要でないが、リセット前の状態を出力できる。 メンテナンスモードのまま下記の手順を実行する。 1. リセットボタンを1回押す (黄色と緑点灯状態から緑点灯状態に変わる。 この1回は、先にぼど書いたエラー解除のため) 2. リセットボタンを2回押す 3. 電源ボタンを1回押す このレポートに、先ほど述べた使用頻度率(オイラの場合、DI=98.07%)が表示されている。 ■BJ F9000のデータをリセットする 下記の手順により、廃インクタンクエラーになっているデータはもとより、機種名などのデータもリセットされる。 メンテナンスモードのまま下記の手順を実行する。 1. リセットボタンを1回押す (黄色と緑点灯状態から緑点灯状態に変わる。 この1回は、先にぼど書いたエラー解除のため) 2. リセットボタンを3回押す 3. 電源ボタンを1回押す これでデータのリセットができた。 インク残量もリセットされるため、インクが満タン表示になるが、インクをセットし直し、電源も切れば(?)正常に表示された) ■BJ F9000の機種名をセットする 上記のデータをリセットした状態では機種名などもリセットされるため、下記の手順で機種名のセットをする。 1. リセットボタンを1回押す (黄色と緑点灯状態から緑点灯状態に変わる。 この1回は、先にぼど書いたエラー解除のため) 2. リセットボタンを5回押す 3. 電源ボタンを1回押す 4. 電源ボタンを1回押す これで機種名(BJ F9000)が元に戻る。 (リセット完了後であれば 1は必要ない(?)かもしれないがいろいろ試していたのでわからなくなってしまった。また、3と4の間に「リセットボタンを2回押す」と書かれたサイトがあったがこれだとS9000になってしまう。BJ F9000の輸出仕様のようなので、ドライバーは同じだから使用はできる) この手順で、廃インクタンクエラーは出なくなり、普通に印刷できるようになった。 ついでに、プリンターに設置された廃インクタンクも確認(タンクがあるわけでなく、インクパッドに染み込ませている)してみた。 廃インクタンクエラーは安全率を考慮していらしく、それほどよごれていなかったっからこれでしばらくは使い続けても問題ないだろう。 なお、こういった情報をお金で販売している(1,500円位だった)プリンター修理屋さんがいるが、結構苦労したのでなんか納得してしまった。 ついでにこちらもよってけろ
現在の我がペンション。4月に入れば日中は二桁の気温になるのだが・・ 現在冬期休業中。4/28より営業再開します。予約は開始しました。 昨日のブログで、 「大荒れで雪から雨に変わり、雪解けが随分進んだが、今年は全体的に寒いので、なかなか春らしくならない」と書いたが、 今日はようやく良い天気になったが、 玄関前にある温度計は12時現在4℃しかないので、相変わらず肌寒い。 CanonPIXUS MG6230 価格比較 スキーに行く前に注文しておいた、キャノン ピクサス MG6230BRが昨日届いた。 10年ぶりの新しいプリンターのため、ようやくCDダイレクト印刷ができるようになったことと、無線LANを搭載しているのでパソコンの近くに置く必要もないので大変便利。 価格も10年前とは比較にならないくらい安い。 早速動作確認がてら、印刷をしてみた。 現在も使用しているBJF9000(当時の最高機種)と比べると、 印刷スピードが早くなっていることと、多少鮮明な仕上がりにはなっているが、大差はなかった。 インク容量はBJF9000に比べかなり小さくなっているので、すぐになくなりそうだから、互換インクとの価格差から考えると純正インクを使えそうもない。ヘッドのつまりは覚悟の上で使うのだが・・・ プリンターはもともと消耗品で儲けているといわれているので、さらに拍車がかかったようだ。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 現在の我がペンション。 4月に入り日中は二桁の気温になることも 現在冬期休業中。4/28より営業再開します。予約は開始しました。 昨日の大荒れで雪から雨に変わり、 雪解けが随分進んだが、今年は全体的に寒いので、 なかなか春らしくならない。 ![]() 新富良野プリンスホテル 4/1はオイラの誕生日。 毎年この日はスキーに行くことが恒例になっている。 今年は天候が悪く雪が降り続いていたが、すでに宿泊予約してしまっていたから当日キャンセルするわけにもいかず吹雪のなか富良野でスキー。 毎年春スキーなので、比較的天候に恵まれていたからこんな状態でスキーをするのは久しぶりだった。 層雲峡温泉 湯元 銀泉閣翌日は層雲峡で一泊。 4月だというのに真冬のようだった。 層雲峡にしては比較的小規模ホテル。 このホテルは昨年経営が変わったらしく、お部屋もリニューアルされていた。値段が安い割に卓球やカラオケまで無料でできる。 感心したのは朝食のシジミの味噌汁。 BHにありがちな出来合いではなく、比較的手作りが感じられた。 オイラも宿を経営しているため、違う宿に泊まるたびに思うが、良くも悪くも参考になる。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 我がペンション玄関前から望める全面凍結している屈斜路湖のパノラマ この冬は大変寒い日が多く、薪ストーブが大活躍しているが、 三月に入った途端随分暖かくなってきた。 Windows8 Consumer Preview 日本語β版 ![]() 7との違いはスマートホンのようなタッチパネルを採用しているためスタート画面が全面に出てくるが、基本的には7と大差ないような気がする。 昨年の9月から、Windows7の後継として開発中のパソコン及びタブレット端末用オペレーティングシステム (OS) である、Windows8(ウィンドウズ エイト)Developer Previewがダウンロード可能だったので、 試してはいたが、何分英語版のみなのでイマイチよくわからなかったが、Consumer Preview 日本語β版がダウンロード可能になったので、早速昨日isoファイルをダウンロードして、別パーティションを一つ作りそこにインストールして使ってみた。 Windowsの最新OSはこちら デュアルブートのOS選択画面がVistaや7と比べ画像表示ですっきり ![]() β版なのでインストール時間も7の製品版などと比べ、格段に早く終わる。 普段Vistaを使うことが多いためか、非常に動作も早い。 だが、そのまま使うことはセキュリティー的に不安だったので、Windows7用のMicrosoft Security Essentials(マイクロソフトで提供しているXP、Vista、7対応の無料セキュリティーソフト)をダメモトでインストールしてみたら、あっさりと対応できた。 8は年末に製品版が発売されるようだが、7が発売されて2年しか経過していないので、そんなにヒットしない気がした。 ついでにこちらもよってけろ
![]() HAPPY NEW YEAR 摩周湖 2012 1/1の昼すぎに、摩周湖へ行くのが恒例になっている。 昨年と一昨年は1日が大荒れだったため2日になったが、 3年ぶりに1/1に行くことができた。 旧ヨーロッパ民芸館だった建物を町が買収し「摩周道の駅」となったため、 根釧牛乳無料サービスだったこともあり、摩周湖に行く前に少しだけ寄ってみた。 施設の2/3以上が、殆ど無意味なスペースでなんとも無駄な使い方をしている。 税金で運営されていると、やはりコスト意識が働かない。 このご時世にこんなお金の使われ方をされていると思うと、情けなくなる。 お客さんもたくさん立ち寄ってるようなので、民間ならばレストラン等のテナントを入れることくらい考えそうなものである。 実にもったいないと感じた。 愚痴はこのくらいにして、 「平和で素敵な一年になりますように!」 と摩周湖の真っ青な湖面にお祈り。 すぐ近くにありながら、この時しか行くことがない摩周湖だが、 個人的には、世界遺産の知床よりも良いし、また日本一素晴らしいと感じる。 ![]() 摩周湖第一展望台のお土産売り場ランキング がトイレに貼ってあったので紹介しておきます。 昨年同様、町民限定チラシ(道新の中に入っている広告チラシ)に 「摩周湖ソフトクリーム」の無料券あったので、ミックスソフトを頂く。 甘さ控えめで、オススメできます。 ![]() 花畑牧場生キャラメル新春大特価セール 以前は入手困難だった花畑牧場の商品だが、 摩周湖第一展望台では850円の商品が 630円で販売されていた。 ソフトクリームとともに、「硫黄山のタマゴが2個無料」とあって硫黄山のレストハウスにも立ち寄った。 ![]() 摩周湖に比べ、お客さんも少なくなんか寂しい感じ。 帰り道のついでだったので、屈斜路湖砂湯にもちょっとだけ立ち寄る。 ![]() 白鳥はいつもながらたくさんいる。 あれだけたくさんいると、ガーガーうるさい。 いつも感じることだが、声だけ聴くと「アヒルそっくり」である。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 2~3日前から、雪がちらちらふりだし、これで根雪になるであろう。 今日は日中でも-10℃でとても寒い一日だった。 我がペンションは 冬期は休業するので例年11月上旬で営業を終了。 その直後、今は亡き両親の墓参り(埼玉)を兼ね、日本全国を旅行(半分仕事も兼ねているのだが)するのが恒例になっている。 ![]() 東北新幹線「はやぶさ」 九州新幹線「さくら」 九州新幹線「さくら」グリーン座席以前のブログでも書いたことがあるが、 オイラ新幹線に乗るのがほとんど趣味だから、旅行の目的は新幹線に乗るだけでもよい。 今年は3月に東北新幹線が新青森駅、また、 九州新幹線が博多から鹿児島中央駅まで開通したこともあり、 早速「はやぶさ」と「さくら」に乗ってきた。 東北新幹線のはやぶさ(グリーン)には飲み物サービス(はやてもだが)もあるので、乗り心地もさることながら、二重に嬉しくなる。 JR東日本の新幹線にはその他にも、いろいろあるが、他のグリーンでは飲み物サービスがない。 「はやて」と「はやぶさ」のみある理由は、距離が長いことと、停車駅が極端に少ないからであろう。 JR西日本とJR九州の共同運行のさくらは、のぞみと同型車両のN700だが、さくらの方が断然よい。 昨年3月まであったグリーン車の飲み物サービス(飲み物券付)がなくなったのは残念(飴はもらったが・・・)だが、JR九州のサービスが抜群だから、毎年のように行ってしまう九州各地。 九州でのお泊りには楽天トラベルが便利です。 JR北海道の特急グリーンにも飲み物サービスがあるのでオススメ。 JR北海道には、新幹線が新函館まで開通した後もこのサービスは続けてもらいたい。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 我がペンションは敷地がとんでもなく広く、その多くは密林なので、薪ストーブには適しているのだが、ここ数年原油が高止まりしているので毎年導入を検討しながらそのままになっていたのだが、やはりタダで使える燃料なので、灯油代に換算すると2~3か月程度でペイするから、今年はついに設置した。 薪が燃えるのを見ていると不思議と飽きが来ないので、すぐに時間が経ってしまう。 遠赤外線のため、石油に比べ暖かさが格段に違うので嬉しくなる。 ただ、臭いが気になるのが難点。 木の乾燥状態が多少悪い場合は煙の発生が多く、また燃やす木の種類によっても随分違うにおいがする。 何か良い解決方法をご存知の方は教えていただけるとありがたい。 黒く点のように見えるのがすべててんとう虫現在、秋恒例のてんとう虫がとんでもなく発生しています。 このてんとう虫には本当に参る。 「てんとう虫なら良いじゃないの」と言われそうだが、 数匹ならそういえるが、とんでもない数だから頭にくる。 じゃがいも畑が近くにたくさんあり、それにつくアブラムシを食べにくるかららしい。 日中は建物めがけて飛び回り、夕方になるとそのほとんどがサッシの窓枠、排気口などに隠れ、不意に窓を開けると、降ってくる。 これが11月上旬まで続く。 (中には「カメノコてんとう虫」という、倍以上ある大きさの親玉もいて、こいつが出す液が赤くて、とんでもなく臭い) 白い窓枠は白の部分が見えなくなるくらい張りつき、いたるところに窓があるので、手の届かないところは、処理することが出来ず、越冬するから始末が悪く、春になり、暖かくなるとまた飛び回るため、お客様にも迷惑がかかることがある。 てんとう虫は大変頭がよく、てんどう虫がだすオレンジ色の汁は、毒ではないようだが非常にまずいらしく、カラスもたべないから天敵がいないため、一向に減らない。 まったく困った存在である。 ついでにこちらもよってけろ
![]() 台風の強烈な風の後でもまだカサブランカは咲いています。 日本中枢の崩壊 著者:経済産業省大臣官房付 古賀茂明 定期的に図書館に行っているのだか、 リクエストしておいた「日本中枢の崩壊」が入ったとのことだったので早速、読んでみた。 最近TVなどに出演されるので、古賀茂明さんをご存知の方も多いと思うが、 古賀さんが書かれた、この本はお勧めです。 オイラのような自営業でも必要もない、ふざけた役人の天下が作った、なんだら公益法人が3つもある。 偉そうに(最近は態度が小さくなったが・・)義務付けと称して、いろいろな規制をつくり、検査料として金を儲けている。 百歩譲って、規制をするのであれば、問題が起こった時にそれらの法人や監督役所が責任を取るのであればまだ許せるが、この本にも書いてあるが、役所(官僚などの役人)には「過ち」の文字がないから、一切責任を取ることはしないし、謝るなどありえない。 これはいったい誰のための規制なのであろうか? 役人というのは、比較的難しい公務員試験に合格しないとなることができない。 小さい時から試験ではいい点数をとれたのであろうから、親や周りの人から褒められて大人になってきた。 だから、叱られることに慣れていない。 その結果、視野が狭いので世間一般的な感覚からかけ離れるため、他人の気持ちよりも自己保身に走ることが圧倒的に多くなる。 民主党は、天下り禁止や脱官僚依存を言いながら、 現在やっていることは、自民党政権の時よりも酷い。 古賀さんのような改革派官僚(国民のために働く役人)がいることは、原子力村のような既得権益にたっぷり浸かっている陰の力の人たちには大変都合が悪いらしい。 泥臭い「どぜう(どじょう)君」には到底期待が持てない。 もうこうなったら、以前は劇団ひとりと言われていた特定の組織とは無縁な、よしみ君に期待するしかないだろう。 ついでにこちらもよってけろ
![]() アスティルベとわかりました。 数日前泊まられたお客様に「この花はなんという名前ですか」と聞かれた。 実はこの花の名前は過去にも何回か聞かれたことがある。 だが、いまだに調べていなかった。 うちの上さんがたまたまブックオフで花の図鑑を見ていたら、この花が載っていた。 「アスティルベ」という名前だそうです。 ほとんど更新しない、おいらのブログ、久々の更新です。 昨日、高知でうなぎ料理店を経営されているご主人家族が泊られた。 この方は、数年おきにこの時期ご家族で来られる。 我がペンションでの常連さんのなかでも最も多くこられている。 「ここ数年ウナギの価格が高騰していて、利益が薄くなってしまってたいへんです」とご主人。 また、最近は、やはりネットの時代なのか、インターネットの口コミも影響しているとのことです。 ちなみに「だべログ」では約5,000件中80位前後といわれたので、さっそく調べてみたら76位だった。 でも、この食べログの口コミでどうなんでしょう? ご主人のお店は現在76位だったが、評価では現在1位のお店と大差がない。 おいら、少しひねくれているのか、人の意見にあまり左右されないので、もともと口コミはあまり信用しないから、この手のサイトはほとんど見ることもない。 要するに、何もわからない状況で自分が体験した結果満足すればいいわけだから・・・ うちの上さんの実家が愛媛のため、そのついでにこのうなぎ料理を食べに行った事が以前あったが、さっぱりしていて非常に美味しかった。 関東出身の私はうなぎといえば、「とろりとしたたれ」がかかっている物だとと思っていたので少ししつこい感を持っていたが、 ここのうなぎは関東と違い蒸さないし、関西風のあっさりとしたタレで、今までには食べたことがない新鮮な味だった。 我がペンション(北海道)は西から来るお客さんが多く、四国からもよく来られるのでその時は必ずこの話をする。 結構有名のようで、中には実際に食べたことがある方もいた。 四国に行かれた場合は、是非立ち寄ってみて! うなぎ料理屋さん(かいだ屋)の詳細
![]() 我がペンションの営業は4月末~11月上(冬期はお休み)なので、 3月15日より予約を開始したのだが、明らかにいつもとは違う。 昨日の北海道新聞で、 「阿寒川湯だけで6,000件以上の宿泊キャンセルが出ている」と報じられた。 ここ数年の不況で大変なところが多いのに、この災害が追い討ち。 精神的にも金銭的にも余裕がないから、キャンセル料の扱いでトラぶっている宿もかなり多いようだ。 オイラは小規模個人経営で、すでに無借金だからまだ脳天気でいられる。 大きな被害を出している時に、 「キャンセル料とは何事だ」と非難を浴びそうだが、 次のような場合、皆さんはどう思いますか? (もちろん実質被害のない方の場合です) 「車はガソリン不足、計画停電で電車もみだれているから」 という理由ならまだ理解できるが、 問題なのは、まったく関係ない地域の人。 (例:関西の人が九州へ行くというような場合) 「そんな気分になれないとか旅行は不謹慎」といっただけの理由でのキャンセル。 それが結構多いらしい。 オイラの宿では、災害時等も含め、キャンセル料の設定を書いているが、 基本的にはたいへんな非常時であれば、キャンセル料はいただいていない。 そういった理由であってもだ。 そういってくる人にキャンセル料を請求しても送金するとは思わないし、 たとえ送ってきたとしても、 「あそこの宿はこんな時にキャンセル料を取った」 などと言いふらされるのがオチだし、 その程度のキャンセル料が入ったからといって経営の足しにもならない。 ![]() 新富良野プリンスホテル そんなことで、オイラもすでに予約してある富良野にすきーへ予定通り行って来ます。 被災していないごく普通の人までが不謹慎などといった理由で消費しなくなったら、多くの企業倒産や解雇が急増しかねない。 皆さん、募金も大切だけど、普通に消費してくだされ! ついでにこちらもよってけろ│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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