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働く男の実用と哲学の雑誌、月刊サーカス2011年10月号 「女性に好かれるコミュニケーション Q&A」 の総論 女性との会話は「共通点」より「感情共有」でつなぐ ということで、イチローが解説させていただいております。 月刊サーカスは、コンビニでも発売しておりますが、 10月号は9月4日発売でしたので、 もうコンビニは11月号に代わってしまったかもしれません・・・ (読みたかった方には、ご紹介が遅くなって、ごめんなさいね、、) KKベストセラーズさんのサイトからバックナンバーを購入できるようなので、 ご興味のある方は、こちらからどうぞ! また、こちらから立ち読みもできますので、ぜひご覧くださいね♪ クレア ![]()
今日は、こんな物語を紹介したいと思います。 ------------------------------------------ あるところに、貝の中に住んでいる一人の男の子が いました。その男の子は、ある国の王子様でした。 彼は最初から貝の中に住んでいたわけではありません。 育っていく過程において、あまりにも大きな周りの 重圧に耐えられなくなって、ある時から、貝の中に 引きこもるようになってしまったのです。 彼は、ずっと貝の中で暮らしていましたので、 貝についての知識は、ずば抜けて身についていき、 その国の中で一番の貝の研究者になりました。 ある日、貝が少しだけ開いたその時、外の景色が チラリと見えました。それは、王子様にとって、 とてもキラキラ輝いて見えたので、それ以来、 外に出てみたい、と思うようになりました。 勤勉な王子様は、外はどんな世界なのか?外に出る ためにはどうしたらいいのか?を勉強し始めました。 そして、貝に口を開いてもらっては、外を眺める時間が 増えていきました。そうこうするうち、外にいる人たち が、貝の中に誰かがいるのに気付き始めて、貝のほうを ジロジロ見るようになりました。 人からの視線が怖い王子様は、視線を感じると、 慌てて貝の口を閉じてもらい、貝の中に隠れました。 それでも、王子様は、いつか外の世界に出るために、 毎日、少しずつ、貝の中から外を眺め、だんだん 人と目を合わせたり、話をしたりもできるように なりました。 でも、外の人が貝に触ろうとすると、怖くなって 急いで貝の口を閉じてしまうのでした。 ある時、王子様が貝の口を空けて外を見ようとすると、 目の前にニコニコ笑った一人の女の子がいました。 その女の子は貝の真ん前に立っていたので、 王子様は、その子の手を取って、 「こんにちは」とあいさつをしました。 すると、その子は、元気よく王子様に飛びつき、 女の子の体は、今まで王子様以外の誰も入ったことがない 貝の中に入ってきました。 王子様は、貝の中に自分以外の人が入ってきたことに 驚きながらも、その心地よさを感じていました。 それからというもの、女の子はしょっちゅう貝のところ に来ては、貝の中の王子様とお話をするようになりました。 いろんなお話をしていると、時々二人は、意見の 食い違いから喧嘩をするようにもなりました。 そんな時、王子様は貝の中に一人で閉じこもろうとして、 女の子の腕が貝の口に挟まれそうになることもありました。 でも、女の子は、王子様のことが大好きでしたから、 貝の外で王子様がまた貝の口を開くのを静かに待って いました。 貝の中に閉じこもった王子様は、やっぱり一人が寂しくて また貝の口をゆっくり開けると、そこにはその女の子が 立っていて、王子様に微笑みかけるのでした。 王子様は、その女の子ともっと近づきたいと思うように なりました。でもそのためには、貝の口が閉じないように ずっと開けておく必要があります。そのためには、どうした らいいのか?王子様は考えました。 ふと貝の中を見ると、貝の内側の壁に、灰色のシミがついて いることに気が付きました。王子様はそのシミを一生懸命 拭きました。 するとそのシミは、少しずつ白くなっていきました。 そして、周りの色との差がわからないくらい白くなったとき、 不思議なことが起こりました。 天からキラキラ光る光の粉が降ってきて、貝と貝の中にいる 王子様を包み込んだのです。すると、どうでしょう?! 貝の口がゆっくりと開き始めました。そして、全開となり 貝の中も光が降り注ぎ、光が貝の中と外の世界を繋ぎました。 女の子はそれを見て、泣き出しました。 王子様は、ゆっくりと貝の中から外に出てきました。 そして、その女の子をゆっくりと抱きしめると、 女の子の体も光の粉に包まれていったのでした。 ------------------------------------------ この物語が何を意味するのかは、次回お話ししますね! クレア
クレアです。まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、 みなさま、いかがお過ごしですか? ここしばらく仕事で大きな案件を抱えており、 忙しくしていましたが、 今日はその仕事の第1フェーズが一段落した日でした。 イチローと外で食事をしていた時、私が、 まだ全然終わったわけじゃないんだけど、 富士山の5合目まで登ったくらいかなー 頂上はまだまだ先だけどね~ という話をしていると、しばらくしてからイチローが、 と言ってどこかに行ってしまいました。 お手洗いかな? と思って携帯メールをチェックしていると、 とイチローが戻ってきました。 イチローはそう言うと、 小箱に入った、かわいらしい花束(写真)を渡してくれました! イチローがクレアの仕事を労って、 素敵な花束をプレゼントしてくれたのでした。 自分がやっていることを認めてくれる人がいること。 自分の喜びを一緒に喜んでくれる人がいること。 これって、本当に幸せなことだなぁー そして、よーし、これからも頑張るぞー! という底知れぬ活力を得たのでした 素敵なパートナーシップの力、みなさんにも届きますように ありがとうね!イチロー 愛と感謝をこめて クレア ![]()
働く男の実用と哲学の雑誌、月刊サーカス2011年8月号 「特集 女子は告白の仕方で見抜く! 成功する告白と失敗する告白」 に、専門家として、精神科医のゆうきゆうさんと並んで イチローが紹介されています。 女性の本音の見抜き方から断られたときの対処法まで・・・ ということで、以下のような内容が記載されています。 Q1.つき合うときに「告白」は必要か? Q2.ベストなタイミングと方法は? Q3.彼氏のいる女の子への告白はどうするべき? Q4.告白を成功に導くセリフやシチュエーションは? などなど! 内容の一部をご覧になりたい方は KKベストセラーズさんのこちらのサイトから立ち読みできます 雑誌CIRCUSは、お近くのコンビニでもお買い求めいただけますので、 ご興味がある方はぜひ! クレア ![]()
クレアです。先日、エンジニア時代に一緒に仕事をしていた 仲間たちにイチローを紹介したくて、 久しぶりの集まりにイチローと一緒に参加しました。 大変お世話になった元上司で今は悠悠自適な生活をされているK先輩が、 下の写真のようなものを作ってきて見せてくれました。 これは何かというと・・・ 説明するのが難しいですが・・・^^; 携帯電話の充電器を改造して、中にマイコンとLEDを埋め込み、 この装置を左右に動かすと、LEDの光がある文字列に見える、 というものです。 たとえば、マイコンに、「クレア&イチロー」という文字列のコードを 書き込んでおくと、キャプションのように文字列が流れて見えます。 これを見て、久々にクレアのエンジニア魂がくすぐられ(笑)、 「LEDを埋め込む穴はどうやってあけたのですか? どうやって、コードをマイコンに書き込むんですか?」 など、いろいろ質問していると、イチローが、 「難しそうですね」と言いました。 すると、K先輩は、 「最初は難しそうだと思っていても、いろいろやりながら LEDが一つでも、ピカっと光るところまでいくと、 後はプログラム次第でできる!と思えるんだよね」 と言われました。 それから、 「これって、イチローがやっている『出逢いの自信』向上セミナーも 同じだね、という話になりました。 最初は、見知らぬ女性に声をかけることなんてできないっ!と 思っているのが、1日かけて、少しずつ、いろいろなことを やっていくうちに、女性から笑顔が返ってくるようになると、 後はトレーニングを積んでいけばできる!と思えるようになる。 先輩が自作してきたマイコン内蔵LED付き携帯電話充電器(?)から イチローの『出逢いの自信』向上セミナーへ。 全然違う二つの事象が、“自信”というキーワードでつながった ような気がした今日の出来事でした。 楽しい同窓会、ありがとうございました! クレア ![]()
クレアです。暑い日が続きますが、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 今日はテレビ番組のご紹介です。 「大災害の中にも子どもの笑顔」 ~黒柳徹子のハイチ・東北報告~ 7月10日(日)14:00~15:25 テレビ朝日系列にて 以下、番組の紹介ページからの抜粋です。 ---------------------------------------- ハイチの大地震は2010年1月12日に発生しました。 死者は31万人。さらに、復興の途上でコレラの大流行があり 5千人が死亡しました。黒柳徹子さん(ユニセフ親善大使)は 1995年にハイチを訪問していますから、大被害の中で、 子どもたちはどうしているか心を悩ませていました。 昨年も、ハイチ訪問を試みましたが、現地の治安や宿泊施設の問題で、 断念せざるを得ませんでした。 やっと現地から受け入れ出来るとの連絡が来た矢先に、 東日本大震災が起きました。同じ大地震です。 東北へとの考えもありましたが、混乱している東北へ行って 邪魔になってもいけない、ハイチの子どもたちも待っている、 そんな考えから、帰国後に東北を訪問することになりました。 ---------------------------------------- この番組のプロデューサーである田川一郎さんには、 クレア&イチローも大変お世話になっており、 人生の中の大切なこと、いろいろ学ばせていただいております。 クレア&イチローのブログをご覧になられているみなさまには ご覧いただきたく、ご紹介させていただきました。 日曜日なので、みなさん、おでかけのご予定があるかと 思いますが、ぜひ録画をセットしておでかけくださいねっ☆ 番組の詳細は、こちらをご覧ください。 いつもありがとうございます。 今日も素敵な1日を♪ クレア
昨日に続き、「おひさま」ネタです ピエール瀧さん演じる中村先生は、 陽子と同じ国民学校で教えている鍛錬の男の先生です。 とても厳しい先生で、海軍体操の動きが合わない子どもには 容赦なく竹刀でバシッと叩く…、という人でした。(第7週) ある日、その中村先生のところにも召集が来ました。 そして、出征する前に陽子たちにこんなことを打ち明けます。 「自分は本当は野球を教えたかった。でも、子どもたちには 国のために死ぬことばかり教えてきた。子どもたちにうそを つくわけにはいかないから、自分は喜んで…死んできます」 (うろ覚えなので、正確なセリフではありません) そして、子どもたちと校庭で野球をやっていた頃のことを 思い浮かべながら学校を去り、帰らぬ人となるのでした。(第12週) その場面を観ていた母が 「あら、この人、こんな面もあったのね」 と何気なく言いました。 そう!そうなんです! 人は多面的な生き物です。 ですから、たとえ、どんなに嫌だと思う人でも、 必ずどこかに、すばらしい面も持っているはずなのです。 逆に、いいなと思っていた人が、ある時、自分が不快に感じるような ことをするかもしれません。 でも、クレアは、 どんな人も必ず、すばらしい面を持っていると 信じています。 そしてまた、どんな人でも、完璧な人はいないと思っています。 ですから、誰かと会うときには、その人のすばらしい面を 探し出すのをいつも楽しみにしていますし、 誰かが自分の期待を裏切るようなことをしても、 その人のそんな一面をも好きになりたいと思います。 私たちはつい、第一印象やその人のインパクトの強い面を見て、 そのカラーで人を判断してしまいがちですが、 カラーは1色ではなく、いろんなカラーがあるということ、 人間は多面性のある生き物だということを意識してみましょう! そうすると、世の中に、“この人、嫌だな”と感じる人の数が グ~ンと減るように思います。 今日は「おひさま」の中村先生からの学びをシェアさせていただきました。 クレア
クレアの両親は、NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」を 楽しみに観ています。そして、毎日、どこかのシーンで必ず と言っていいほど涙をポロリと流しています。 15分の短いストーリーの中に毎回泣かせるシーンを 盛り込むなんて、 「さすが、NHKさん!」 と思います 毎日あれだけ両親に感動を与えてくれるなら、 月々の受信料なんて安いものだ、と思うくらいです(笑)。 そんなわけで、両親につられて、クレアも「おひさま」を 観るようになりました。すると、いろいろと考えさせられる 内容がちりばめられていて、学びが多いことに気が付きました。 たとえば、第11週目のストーリー。 「おひさま」の主人公、陽子は、1922年生まれ。 女学校を卒業後、安曇野で小学校の教師をしています。 「太陽 というのがステイタスの陽子は、 まさに太陽のように明るくてやさしくて、 少しそそっかしいところもある愛情深い先生です。 昭和16年、太平洋戦争がはじまり、学校の授業も “お国のために命を捧げる”内容になっていきます。 卒業の前に、陽子は自分が子どもたちに本当は 伝えたかったことを一人一人に手紙を書くのですが、 校長先生に見つかって手紙を没収されてしまいます。 その時、校長先生が言った言葉。 「私も40年教師をしてきたんです。 私だって、子どもたちに、命の尊さや生きる喜び、 夢を持つことの素晴らしさを教えたい。 でも、今、それは許されないのです・・・」 (うろ覚えなので、正確なセリフではありません) “この時代の子どもたちは、 生きる喜びや夢を持つことの 素晴らしさを教えられてこなかったんだ。。。” そう思いました。 頭では、なんとなくはわかっていましたが、 この時代の出来事をこうして映像で見ると、 さらに感情移入するので、 本当にそういう時代だったんだというのを、 より身近に感じるものですね。 戦争中、クレアの両親は小学生でしたから、 「このような授業を受けていたんだな・・・」と、 「おひさま」を観ながら両親の子ども時代を 見ているような感じがいたしました。 すると、昔の出来事がふと頭に浮かびました。 かつて、私が将来の夢を語っても、 母は「またそんな夢みたいなこと言って」と 本気にしてくれなかったこと、 就職するときに父が安定した堅実な仕事を勧めたこと なども、両親が子どもの頃に受けた教育も きっと影響しているんだなぁ、と思いました。 昔、「なんで、親なのに、私のこと、 わかってくれないのかしら・・・」 と思っていた時代がありましたが、 これほど育ってきた環境が違うわけですから、 わからなくて当然ですよね。 いっしょに生きてきた親ですらそうなのですから、 他の人とわかり合うのは、大変なことです。 でも、だからこそ、 たくさんコミュニケーションをとって、 話をして理解し合う。 誰かとわかり合うためには、 そういう時間が必要なんだと思います。 今週の「おひさま」はいよいよ終戦をむかえます。 はたして、どんな展開になるのか・・・ そして、どんな学びがあるのか・・・ 朝が待ち遠しいな クレア
ご自分の「しぐさ」について考えてことはありますか? クレアは、話をしながら、唇をかみしめる「しぐさ」をしていることに最近気が付きました。講演中に撮っていただいた写真を見ると、唇をかみしめている写真が多かったのです。自分では全く気付いておらず、大きな発見でした。 イチローは、何かを考えているとき、左手で髪の毛をつまむように頭をさわる「しぐさ」をします。本人は全然気が付いていないようですが、癖になっているようです。イチローと話をする機会があったら、観察してみてください(笑)。 このように、人それぞれ、無意識でやっている「しぐさ」というのがあるものです。 一方で、人から好感を持たれる「しぐさ」、異性をドキっとさせる「しぐさ」というのがあることもわかってきています。どうせなら、人から好感をもたれるような「しぐさ」をしたいものですよね。 というわけで、「しぐさ」を学べるセミナーを企画いたしました! 今回は、特別ゲスト講師にポージング・ディレクターで、国際イメージコンサルタントの中井信之さんをお迎えし、映画や演劇界で使われているポージングのノウハウについても教えていただきます。実際にポーズを取りながら「しぐさで自分を伝える方法」をいっしょに学んでいきましょう! 【講座概要】 ●姿勢チェック 内容:自分が無意識ですごしている時のしぐさからどんなメッセージが出ているかがわかります。 ●異性が気にしている相手のしぐさ 内容:男性が注目している女性のしぐさ、女性が注目している男性のしぐさについて学びます。 ●いろいろなしぐさを学ぶ 内容:共感をしめすしぐさ、会話の機会をつくるしぐさ、敬意を払ってもらえるしぐさ、愛されるしぐさなど、いろいろなしぐさについて学び、状況に応じて使えるようになります。 日時:2011年7月3日(日)15時~19時 会場:東京 渋谷 くわしくは、国際コミュニケーション・トレーニングのこちらのサイトをご覧ください。
数年前にクレアの大好きだった従妹が 30代の若さで病気で亡くなりました。 高校時代に一緒に暮らしていた時期もあり、 妹のように仲良しだったので、 本当にショックで悲しくて、 しばらく彼女の死を気持ちの中で受け入れることができず、 「あれは夢だったんだ」とか 「今は連絡がとれないところに行っているだけ」と、 そんなふうに思い込もうとしていました。 それがある時、何かの本の中で 「私たちは生かされている」 というようなことが書いてあるのを読んで、 ふと、こんなふうに感じるようになりました。 「天国で彼女が必要だったから、 彼女は神様に呼ばれていったんだ」 彼女は今頃、天国で私には考えもつかないような、 何か素敵な仕事をしているのかもしれない。 そんなふうに思うことで、やっと彼女の死を 受け入れられるようになった気がしました。 それと同時に、自分もいつか迎える死というものへの 恐怖がやわらいだように感じます。 突然、『死』がやってきたとしても、 神様が呼んでいるんだ、と思えるからです。 いつ訪れるかわからない、 でも、生きている限り必ず訪れる死。 人はそれぞれこの世に生きている意味があって、 神様はそれを見ていらして、 そろそろ戻そうかなと思われたとき、 死がやってくるのかな、と。 今、この世に生かされていることに感謝しながら、 自分がこの世でやるべきことを 日々心をこめてやっていく。 そんな感謝の気持ちをかみしめて 毎日を過ごしていきたいと思うクレアです。 クレア │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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