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関東東北大震災被災者の皆様に対し、
心よりお見舞い申し上げます。 鹿成清大KAJO_Kiyohiroです。 建築物を愛し、 土木構造物を愛し、 都市を愛するあまり、 某ゼネコンに就職した男の話を綴るブログ。 不定期更新。 拙い文章。 それでも、constructionに対する私の想いが伝われば、 これに勝る喜びはありません。 ※ご注意※ ・私個人及び当社並びに同業他社様の業務に支障を及ぼさぬよう、仮名を用いる場合があります。 ・業務上知り得た情報の漏洩防止等を目的として、記事本文の表現に変更を加えることがあります。 ・本文中の意見感想等は、いかなる企業及び団体のご意見とも全く無関係なものです。 ・本文中における表現及び画像などは、予告無く変更する場合があります。 ・当ブログに関するご意見ご感想などは、トップページ左下のメール送信フォームよりお願い致します。 鹿成清大の日記 [全169件]
鹿成清大です。 東日本大震災から1年が経ちましたが、 民主党政権の無策のために一向に復興の槌音が聞こえてきません。 私自身は震災被害の少なかったエリアでの勤務ですが、 同期や後輩の中には被災地ど真ん中の現場で勤務している者もおります。 KEN-PLATZの記事で読みましたが、 「震災復興に建設業が貢献した」と感じている人は全体の2割以下、 被災地現地にいたってはたったの2%という結果が出たそうです。 自衛隊(私の友人の自衛官も福島原発収束作業にいきました)や警察、消防の活躍は、 広く人々の知るところとなっておりますが、建設業の貢献は全く知られていません。 震災直後に自衛隊や警察が被災地入りする道を啓いたのも建設業、 期日が来て自衛隊が撤退した後も福島第一原発内で作業しているのも建設業です。 現在行われている瓦礫処理事業、今後出てくるであろう沿岸部集落の集団移転、 そして本格的な復興事業のいずれも建設業が深く関わります。 業界団体や施工各社広報担当が中心となって貢献をもっとアピールしないと、 我々はその存在意義を人々から認めてもらうことができません。 さて、きょう3月31日は下期の決算日。 ここで私も決算を行いたいと思います。 行った業務: 現場事務業務全般(現場五) ・経理業務(月次処理、進行基準決算等) ・工事原価管理(進捗率管理) ・近隣対応業務(苦情対応、広報紙作成等) ・施主来訪時対応 ・各種見学者対応 勤務時間合計: 1432時間 給与・賞与支給額合計(額面): 3,306,179円 仕事から得たもの: Priceless おカネで建てられないモノもある。 建てられるモノは、○○建設で。 日本の復興は、我々の手で。 |一覧| |
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