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突然始めたブログ。
タイトルは花菖蒲の学名。
花言葉は『優しい心』とかなんとか。
そんな感じでやりたいなーと思いましてつけました。

暇つぶしをすることが目的ですので、
とても暇だったり
のんびりしたい時にでも…。
某所で『うぇと』って名前で生放送活動もしてます。
→http://com.nicovideo.jp/community/co274796

↓ブログ用OP↓
【ニコニコ動画】こだわってぷそつー!
2016.11.18
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カテゴリ:PSO2
ネッキーからの挑戦状をおえて・・・

「ぬはー!お疲れ様でした」
一同「おっつーーーー」
「お疲れ様。どうだった?」
「いやー、なんていうか正直何したらいいか、役に立ってたのかわからないです」
「大丈夫大丈夫。クリアできてれば問題ないし」
「やっぱり高難易度クエストは足引っ張ってないか心配で参加するのもどっきどき」
「防衛戦出た辺りからはちょくちょくそういう機会も増えたからね」
「誘ってもらえると嬉しいんですけど、自分なんかでいいのかなって」
「よーし、今日はそんな不安がってる原因についてちょっと考えてみようか」


不安の原因って?
PSO2は最大マルチ12人でクエストにいくので、普段のクエストでは火力過多。
触る前に敵がいないなんてことも少なくなく、気軽に参加できる反面ちょっぴり味気ない
そんな中、高難易度クエスト「防衛戦シリーズ」「アルティメットクエスト」では
普段は強すぎるくらいの装備「攻略する」楽しみを感じられるようになっています(*人による)
難しいクエストに挑戦する際に気になってしまうのは
・今の装備でいいのだろうか。わからない
・クラスは何を使えばいいのか。わからない
・役に立てているのか。わからない
そのたもろもろ
とにかく迷惑をかけてしまうのではないか
漠然とわからないことが不安で仕方ない。のがほとんど。


「例えば、クエスト中に敵がきました。どうする?」
「え、じゃあとりあえず様子みます」
「…流石にそこはとりあえず攻撃とか言ってもらいたかったんだけど、まあいいや」
「だって相手がわからないんですよ。ボールかもしれないじゃないですか」
「あ、はい。まあわからないとそういうしかないよね」
「当たり前じゃないですか」
「そう、当たり前。じゃあゴルドラーダが1匹きました。どうする?出来るだけ具体的に」
「んー、じゃあ単体用の攻撃で倒します」
「次は、ゴルドラーダが5匹きました。どうする?」
「範囲攻撃のパレットに変えて攻撃します。ゴルドだから防衛戦ってことでいいですか?」
「そうだね。防衛戦」
「じゃあ触りきれなかったときのためにウォークライもします」
「よしじゃあ、XHゴルドラーダ5匹、後沸きの可能性有。自分の位置は襲来マップ北。出現時周りに味方0人」
「うお、急に増えた。開幕だけちょっかいだして南下後、塔手前でウォークライして味方の救援期待します」
「なるほど、堅実だね」
「ぶっちゃけ瞬発力ある装備もってないし、北の勇者になったら恥ずかしいし・・」


凄く当たり前のことではあるんですけど
、今の自分が置かれている状況がわからない
判断ってできないんですよね。
ちょっとわかりにくかったかもしれないですが、情報が増えるにつれて行動が変わっていったのがわかると思います。
ということは、情報が適切で、多いほど、今必要な行動が見えてくるはずなんです。
何も考えずに、敵がきた!倒した!また出た!倒した!
なんて行動していると非効率だってこともわかりますよね。


「当たり前すぎて考えたことなかったです」
「普段そこまで考えなくてもなんとかなるからね」
「とはいえ、じゃあ情報をどうやって入手するかだと思うんですけど」
「あくまで例だけど、私はこういうことを気にしているよ」

人を集めて行う場合は予め参加者のクラスを確認できることがほとんど。
野良マルチPTだったとしても転送装置前でクラス分布がどうなっているかある程度判断できます。
このマルチはレンジャー3人居る。=>WBが十分まわりそう(予測)
このマルチは近接職9人居る。=>WBや補助テクニックが少なそう。場合によっては遠くのエネミーが残る。(予測)
更に突っ込んだ見方。*例防衛クエストの場合
メインクラスがブレイバー=>サブがハンター(ウォークライ使用可)orサブレンジャー(WB使用可)の可能性が高い
弓を背負っているBrがいる。=>危険なエクソーダ処理をしてくれそう
貢献度上位に何度も乗るフォースがいる=>雑魚処理をするのに十分な火力を持ったテク職がいる
エクソーダの処理がとても早い=>出現位置をわかって待機しているプレイヤーがいる
マップ上で敵の出現位置以外に味方のアイコンがある=>結晶回収、次沸きへの対処を意識してる人がいる


「とにかくわかった情報を踏まえて、ならここでの私の仕事はこれってなる」
「はぇー、脳筋には処理しきれないんですけど?」
「全員がそこまで見てるわけじゃないし、私もずっと見てるわけじゃないよ」
「正直自分のことで手一杯です。」
「それでもいい、実際近接職の人に期待しているのは目の前の敵を引っ張って倒してもらうことだから」
「なるほど、それを前提に他の人が動いてるわけですね」
「マルチ全体が上手くいってる時っていうのは、上手く連携できるように裏方がいるものだよ」
「でもやっぱり結局のところ私が足を引っ張っているのでは;」
「足を引っ張るもなにも連帯責任なんだから、やる気さえあれば、気に病むことなんてないよ」
「失敗を他人のせいにしたり、自分のことを棚にあげた発言をしたら顰蹙かうのはリアルと一緒だよ」


せっかくマルチで人と一緒に遊ぶんです。
特に高難易度クエストは一緒にクエストの高評価クリアを目指すという同じ目標があります。
実際にマルチで自分が役に立っていたかどうか。というのは判別するすべはありません。
ただ、もし測るとするなら、自分が今のこの状況で
これをしたらいい!っていうものがわかったら
それを何%達成できていたのか。と自己評価はできるはずです。
全体の評価がたとえ悪い結果になっても、その自己評価は揺るぎません。
そして、自分が完璧だったとしても全体が悪いのなら
きっともっとあなたでできることがまた見つかります。
より良くしたい!と思うなら、まずは自分からしたいですね。





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Last updated  2016.11.18 17:59:41
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