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mixiで『QUEENの好きな曲はこれだっ!』というアンケートがあった。 全部で50曲もの候補曲が並んでいたもののボクが一番好きな曲がエントリーされてなかった。 まぁいつものことだけど、さすがに悲しい気持ちになるよね。 かろうじて2番目に好きな「WhiteQueen」が21位にランクインしてたけど、それも不満っちゃ~不満。 そもそもボクが一番好きだというこの曲を果たして他のQueenファンが聴いているのか?と。 たぶん多くの人がスルーしてるんじゃないかと思う。 …わかるけどさぁ(苦笑) でもね、聴けば聴くほど奥深さが沁みてくるんだよねぇ~ 【Queen-She Makes Me (Stormtrooper In Stilettos) 】 ボクは個人的にアコースティック・ギター(12弦だとなお良し)が入ってると嬉しい人なのでこの曲の冒頭からの圧倒的な音像にヤラレル。 しかも幻想的なサウンドエフェクト効果だからダブルでヤラレル。 単調なリズムも正に胎内って感じで曲自体に包まれてる気分。 この頃の、声がしっかり出ていたフレディは魅力的だった。高音でハスキーなロジャー、そしてあったかい声質のブライアンとのコーラスは絶品だった。特にこの曲での開始1分すぎあたりからのコーラスワークは鳥肌モノ!! この部分だけでメシ3杯いける。 さらにここから続くサビ部分においてジョンがグリスダウンするとことか、ちょっとオリエンタル風なフレーズがあったりブライアンのキラリーン☆と輝く感じの音(1:35くらい)なんて脳天からストレスの塊がどっか飛んでく。 後半の吐息部分はちょっとダレるけど、まぁそれがあってのエンディング曲の気持ちよさがあるわけだからトータルアルバムとして聴くべきところかな。 * * * * * * * * * そういえば最近この『シアー・ハート・アタック』のジャケットによく似たジャケットを目にした。
・・・・・・・イイねぇ~♪ おっと、こちらもだ。
……ま、数人が寝ててそれを上から四角く撮ったらだいたいこうなるんだけどね。
正月明けからずっとこればっか聴いてる。 【Paris - Outlaw Game】 とか 【Bob Welch - Ebony Eyes】 ZEPを聴くとParisを思い出しちゃうのはおそらく渋谷氏のせい(笑) 当時自分の番組で大プッシュしてたもんなぁ。 確かに彼が予見したチープトリックは大ヒットを収めたけど、こっちはハズレたよね。 当のボブウェルチ本人も「(Parisは)準備不足だった。」と認めてるけど。 しかしながらリリースした2枚はどちらもスタイリッシュなロックって感じで今聴いてもカッコイイと思うし、Parisの3枚目として準備した『フレンチ・キッス』は結局ボブのソロアルバムとしての発表になったけど流れとしてはちゃんと汲んでた。 苦しい時期だったろうけど大ヒットして良かったね。
ZEP好きな人にはこちら 【Paris-Religion】
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 皆さまにご多幸が訪れますように。。。 除夜の鐘が響く中、今年初めて聴いた曲は…… 【A.C.T - Mr. Landlord 】 元気にさせてくれそうな曲を考えたらこれが浮かんできました。 聴いてるうちに「そういえば高校生の頃はずっとZEPばかりチョイスしてたなぁ…」とか思い出しました。 10分間目を閉じてずっとJ.ペイジの姿を思い浮かべながらアキレス聴いてた。 これがボクなりの年明けの“こだわり”でしたね。 さてと、2曲目は何にしようかな?
大震災後、半年近く更新してなくてすみません。 その間に素敵な方から新情報と共にコメントをいただきましたので、あらためてココに転載します。 まずはこちらを読んでいただきましょう。 個人的にはジャパニーズ・プログレの作品でBEST10に入ると思う名盤です。 インディーズでこれだけのクオリティを誇っているのは奇跡だと思います。 【NEGASPHERE/Change your fate】 さて、このブログを読んでくださったのが正にNEGASPHEREのメンバーさんでした。 そして今回ご自身もご実家が震災に遭ったこと、そしてそこにあったマルチトラックテープが無事だったことなどをご報告して下さいました。 NEGASPHEREのファンのみならずジャパニーズ・プログレの歴史においても興味深いエピソードでしたので、ご本人のご意思も酌みこちらであらためてそのコメントを全文転載することにしました。 さらに、コメント中にも話が出てきますが、今回無事だったそのマルチトラックテープをリミックスそしてリマスターを担当して下さる誘精のTさん(手塚氏)までもがコメントを残して下さいましたので併せてご紹介したいと思います。 ==================== 2005年にご紹介いただいたNEGASPHEREの川崎です。茨城の実家の様子を見に行ってきました。瓦が落ちたり壁にひびが入ったりピアノが1メートルも動いていたり墓石が45度回転していたりといろいろありましたが、物置の2階に置いていたNEGASPHEREのマルチトラックテープは無事でした。まるで私が来るのを待っていたようにその箱だけが床に落ちていました。今は東京に非難させております。誘精のT氏が再生処理を申し出てくださっているので1枚目のリミックスができるかもしれません。彼が2枚目2曲目のChangeYourFateをUPしてくれました。私自身20年ぶりくらいに聞きました。こどものころのアルバムを見ているような気持ちになります。(2011年04月05日 13時12分35秒) ==================== 数年前にNegasphereでギターを弾いていた真嶋に教えてもらい、件の2005年の紹介記事を拝見した次第です。 例のマルチテープの再生計画は、私の怠慢のため、親切な手塚氏のところへ届いておらず停滞しています。(そういえば前回の「東京へ非難」というのは「東京へ避難」の誤変換を見落としていたものです。あー恥ずかしい。FEPというのは全然履行に、じゃなくて利口になりませんね。) 最近では「音楽活動」は知人の結婚式の余興くらいになってしまいました。私の教え子でタップダンスの講師もしているSくんと即興で共演したときの様子を収めたDVDが、私の生徒たちの間でちょっとウケています。でもさすがにこれをUPするのは気がひけます。 むしろ90年ごろ手塚氏たちと一緒にやっていたYESのコピーバンドの吉祥寺シルバーエレファントでのライヴの方がずっと面白いと思います。曲目も危機・同志・シベリアンカトル・ハートオブザサンライズ・ラウンドアバウト・ロングディスタンスランナラウンド・パラレルズとおいしいところをとりそろえています。(カタカナで書くとなんだかよくわからんな・・・)(2011年04月17日 02時56分07秒) ==================== このときは、Negasphereのときのように7,8台のキーボードを弾きまくればYESらしくてよかったのですが、逆にRoland D70 1台のみで再現しています。MIDI音源すら使わず、素のままです。D70の販促ビデオにでもなりそうだったんですけどね。ミニムーグからハモンド、アコピまで詳細にプログラムして手早くスイッチしていきました。YESは結構ギター中心なので、キーボードサウンドには隙間が多いのですね。そこを利用してぎりぎり成立した「こわれもの」ライヴでした。この1回のライヴのために1年間リハーサルをやったのです。私は自分のパート以外を全部YAMAHAのQX3に打ち込んで、毎日朝起きると、その擬似バンド相手に通しリハをしていました。いや、これは本当に良い勉強になりました。模倣することは大事なことだと改めて痛感しました。 93年のシルエレオムニバスに入っている「KEEN」には、そのあたりの成果が多少反映されています。このころ作曲していたインストものは8曲ほどあって、それを収めたカセットテープに「NEGASPHERE3」なんてタイトルを勝手につけていたのですが、どこへ行ってしまったことやら。 だらだらと書いてしまいました。興味のある方のお目にとまりますように。 (2011年04月17日 02時56分56秒) ==================== ==================== はじめまして。 偶然、川崎さんのコメントを見つけてしまいました、誘精のTと申します。 ブログ、楽しく拝見させていただきました。 一昨日、川崎さんから連絡があり ネガス・ファーストマスターテープを 近々に当方に受け渡して下さるそうです。 テープの状態が?なのでどうなるか分かりませんが、少しでも音がよくなればいいなーと思っております。リミックス、リマスターするつもりなので 相当時間がかかると思うのですが・・。 完成いたしましたら川崎さんと共に、 またお邪魔してお知らせいたしますね。 それではよろしくお願いいたします。(2011年08月18日 00時46分38秒) ==================== 以上です。 また、昨日LEMMYさんとお電話でお話させていただきましたが、名古屋のLUSHELも着々と新作に向けてリハーサルを行なっているという。 こうしたベテラン勢の魂のこもった音楽が再び脚光を浴びることを切に願うばかりです。 最新情報が入り次第、またここで報告させていただきます。 ロマネスク
バタバタと落ち着かない日々を送っている間に40万ヒットを迎えていました。 こんなにたくさんの方々に観ていただいて本当にビックリしております。 そしてもちろん感謝の気持ちでいっぱいです。 当面は50万ヒットを目指して、また気持ちも新たに様々な音楽とそのエピソード等をご紹介していこうと思っております。 今回は日本の歴史的な大惨事を目の当たりにして正直少し動揺しております。 こんな時には心の支えとなる強いリーダーシップが必要であり、さらに前向きにさせてくれるような音楽があると勇気が湧いてくるものですね。 …となればこの人しかいません。 【Bruce Springsteen & The E Street Band - Born To Run 】 (今回お亡くなりになられたたくさんの方々のご冥福をお祈りすると共に現在もなお被災地で不自由な生活を強いられていらっしゃる方々のご健康と一日でも早い復興ををお祈りいたします)
ボクの部屋では昨日からスコーピオンズ祭り。 それにしてもYouTubeはありがたいね。 絶対に観ることができなかったレアな映像が簡単に観れちゃう。 昨日そんな映像を見つけてしばらくモヤモヤが消えなかった。 いや、今でも!(笑) この映像を観ていただきたい。 これはスコーピオンズのデビュー当時の映像なんだが違和感ありすぎ。 もうね、シュール過ぎて笑ってしまう。 岩場の崖を笑顔で走る姿は放送禁止ギリギリです。 【Scorpions/I'm Going Mad】 さて、この映像を観て一番疑問なのがボーカルKlaus Maineの顔!! 「えっ本人!?」と誰もが思うでしょう。 だってアップで見てみて! ![]() 爺やんっ(笑) 歯が抜けてるし!! だが次のアルバムの「Speedy's Coming」の映像ではしっかり歯が復活している。 ![]() ね? 若返ってるよね? これ絶対クラウスのお父さん。。。。 いや、 おじいちゃんかも !?(笑) 真相を知っている方は是非ご連絡を。
今日知ったんだけど!!(笑) この伝説のジャケット商品が「アダルト」扱いになっててビックリ☆ リンクに飛んだらその前に“あなたは18歳以上ですか?”って訊かれる始末(苦笑) 一応 〔参考資料〕 ということでブログとかには載せても問題ないらしいのですが… これです。 ↓ ![]() そしてこちらが差し替えられたジャケット商品。 ↓
*これを紙ジャケにしても意味ないだろうに…… ちなみに、少女のジャケットの方はすべて完売でした(笑)
【silent lucidity/Queensrÿche(1990年)】 本当に、本当に美しい曲……ハードロック史上に残る名曲ですね。 この頃のQueensrycheは神がかっていましたね。 ちょうどその頃確か何かの仕事のついでに関西方面でライブ参戦した記憶があります。 会社の後輩(女子)を連れて行って楽屋に桜の花束を持って行ったような……あぁ、もう記憶が曖昧すぎて悲しくなります。。。。 さてこの曲の聴きどころは……う~ん……全部です。 いや本当に完璧ですもん。 特に強いて挙げるならば、リズム隊が入る瞬間かな。 鳥肌モノです。 それとChris DeGarmoの天才的ギタープレイかなぁ。 この人には音楽家としてのオーラがハンパないです。 余談ですが。 一緒にライブを観に行った後輩とはその後社内恋愛をしてたんですが色んな事情が重なって別れることにしたんです。 ちょうどその頃、街のモニターで偶然にもこの「silent lucidity」のビデオが流れてきて…泣きそうになりながら2人並んで観たことがありました。 ボクの過去は後悔しっぱなしです。。。。 こちら、お買い得ですね!! こんなん出てるの知らなかった。。。 「彼ら初の全米シングル・チャートのトップ10入りを果たしたパワー・バラード「Scilent Lucidity」を収録し、アルバムは全米7位を記録した1990年発表の4作目『Empire』が20周年記念盤となって登場。ディスク1本編は、ボートラを3曲追加収録した2003年リマスター再発時と同音源で、気になるディスク2は1990年の未発表のライヴ音源10曲を収録。」
面白いねぇ~!! これ観て即座にA-Haを思い出した人とは仲良くなれそうです(笑) カセットテープのリールがちゃんと回ってるとこなんかこだわってるね。 GJです☆
ある程度のMr.プログレッシャーであれば既にチェック済みだと思いますが、1970年から放映された日本を代表する時代劇ドラマです。(現在もCSで放映中ですね) まぁ詳しくはwikipediaを見ていただくとして…やはり放っておけないのがそのテーマ曲。 軽快な5拍子リズムにあちこちからストリングスやらホルンが飛び道具の如く現われては消えていく。 そのスリリングさが堪りません! 全盛期のDream Theaterあたりにカバーをして欲しかったな。 【大江戸捜査網 テーマ曲】 (ボクの趣味で“不知火お吉”versionを貼ってみました。) たった3分足らずの曲ですがお腹いっぱいになります。 1分過ぎあたり、リズム隊が引っ込み美しくも儚げなメロディーが強調される部分なんかはプログレ・ファン全員鼻血が止まらないです。 ところでこの不知火お吉なる美女は江崎英子さん(のちに江崎由梨と改名)という方で宝塚音楽学校を卒業しNHKヤング101のメンバーとして活躍した後このドラマに大抜擢されている。 この魚屋の女隠密役は彼女が江戸から去った後も何人かが受け継いでいるのも見どころだ。 志穂美悦子さん(長渕剛と結婚するとは思わなかったなぁ…)や安西マリアさん、かたせ梨乃さん、そして最後は山田由紀子さん(エクボ懐かし~w)という顔ぶれだ。 これだけ見ても「再放送を観てみたいな♪」という気になるでしょ☆ そういえば江崎さん、同時期(1974年)に映画『ルパン三世 念力珍作戦』という実写版ルパンの峰不二子役で登場してた。 こちらはB級シネマとしてコアなファンがいたりする(笑) ![]() ・・・・・目黒祐樹さん(笑)
このバージョンが一番イイ!!
劇場版☆ なんと岡田奈々さんも出演♪
在庫があるうちに買っとかないと…w │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |