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今日から次の日曜日までブダペストに出張に行ってきます。 息子は2歳9カ月になり、意思疎通ができるようになり、ますます面白くなってきました。 段々と人間味を帯びてきた感じでしょうか。 1週間離れるのは寂しいですが、1週間後に、更に成長している息子に会える日を楽しみに、仕事、がんばってきたいと思います。
仕事のほうが自宅待機が続いたこともあり、この3連休は、実家の京都に帰省しました。 今年の正月に、大雪で帰りそびれ、昨年の5月から京都には帰っていなかったので、突然の訪問にも拘わらず、両親は喜んでくれていたようです。 (元気な孫の相手で、体力的には疲れたかもしれませんが。) 息子も、帰省中ずっと、イイ子にしていてくれたので、楽でした。 それにしても、早く、地震と、原発問題が片付いてくれるとよいのですが。 そして、東北の被災地の方々の早期の復興を望みます。
今日、Japan Golf Fair 2011に行ってきました。 沢山のプロがきていて、スイン また、試打も沢山やらせて 大学時代からお知り合いの土井プロもこられ 更に、昔、一緒の会社にいた方にも久々出 楽しかったです!
世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった子育てバイブルとのこと。 ポイントは、以下の詩にこめられています。 子どもをよい子に育てるためには、まずは、自分を見直し、磨き直さないといけないということです。 自分が変わらなければならない。 『子は親の鏡』 けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる 子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる 広い心で接すれば、キレる子にはならない 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ 和気あいあいとした家庭で育てば、 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
今日から金曜日まで韓国ソウルに出張に行ってきます。 先日、オープンしたばかりの羽田空港国際線ターミナルから! 空港内、特に江戸街とかは観光客等で非常に混んでいましたが、出国後は、超空いていました。ラウンジも空いていて、リラックスできています。 今日は、APECの関係で展望デッキは閉鎖とのこと。セキュリティチェックが厳しいかと思って、早目に来ましたが、それほどでもありませんでした。 妻子と離れるのはいつものごとく寂しいですが、仕事なので、がんばってきます。 今回は、年次総会とかもあるので、少し大変ですが、がんばってきます。 先日、付記試験が終了したため、夜のお勉強をしなくてもよくなったので、その点では、少し気持ちが楽になりました。 ソウルは3年ぶり4回目だと思います。街は安全だし、食は美味しく、日本からも近いので出張場所としては好きです。それでは行ってきます。
筆者は、「教育環境設定コンサルタント」とのこと。面白いですね。 気になった箇所は以下でした。 子どもに必要なのは、『なんでも知っている頭のいい親』ではなく、『知的好奇心をかき立て、物事を探求する楽しさが自然と学べる環境をつくってやることが大切なのです。』 そのとおりだと思います。ついつい教えてしまいがちになりますが、それでは、子どもの自主性が育たない。自ら進んで調べることをするようになる環境を作ってあげないといけないですね。 『話の内容に説得力を持たせてください。正確に理解は出来なくても、“物事には道理がある”ということが分かるだけでよいのです。理屈を積み重ねていくことが、後々論理的思考や科学的思考の柱になり、理数系の力を伸ばす原動力となっていくことを忘れてはいけません。』 これは大人になった今でも言えてるような気がします。理屈をきちんと説明されたほうが腹落ちすることが多いからです。 どんなにくだらない話しでも、子どもが話したいと思っているときに、きちんと聴いてあげることが大切。これも気をつけないと、ついつい失敗してしまいますね。
親の愛を子どもにどう伝えるか、沢山の事例を盛り込み、わかりやすく説明されている著書です。 その中から気になった事項は、以下でした。 『親が自分の望みをかなえるために、ちゃんと考えて、手をかけてくれた』と子どもが感じたときに、子どもに変化が起きて、子どもの「困ったこと」が綺麗になくなる、という事実は、自分の子どものときを思い出すと、頷ける気がします。 『その子がほしいと思ったときに、すぐ大人が応えてくれる・・・子どもは大人をちゃんと見ています。求めていないときにやってくれるのと、求めているときにやってくれるのと、子どもにとっては大違いです。』 子どもは子どもあっても、一人前のひとりの意思ある人間なんですよね。 『自分がお母さんに甘えたいときに、忙しくしているお母さんが自分のほうを向いてくれたということがうれしいのです。』 じぶんごととして、肝に銘じておきたいです。
コーチングを子育てに活用。具体的な事例が沢山掲載されているので、参考になりました。 その中で気になった具体的な方法は、以下です。 実際にやると難しいとは思いますが、がんばって実践していきたいなぁと思いました。 ・承認: 気持ちをしっかり受け止める ・傾聴: 子どもの話をしっかり聴く ・ダダを力づくで押さえつけようとするとかえって激化する ・最終的な代案は子どもの口から言わせる ・リフレイン: 必殺オウム返し ・私メッセージ: 私を主語にして伝える ・ 「あなたは◯◯だから」のような「あなた」を主語とするのではなく、「私は、こう思う」のように「私」を主語にして語りかける ・質問: 問いかけて答えを引き出す ・「どうして、なぜ」から「どうしたら、なに」に変える
を読みました。 この中で書かれているアイテムの中で、例えば、地図や歴史漫画には共感できます。
私も小さい頃に、地図帳を使った地名探しゲームをよく友人とやりましたし、図書室に置いてあった歴史漫画はほとんど読破しました。 そのおかげか、地理や歴史は好きで、その後、「真面目な」授業での勉強も全く苦になりませんでした。
「質のよい漫画」にも共感です。私も「はだしのゲン」とかよく読みましたが、それ以降、戦争というものを主観的に捉えられるようになったと思います。
「音読」や「算数のある生活」は、ぜひ、うちの息子にもその環境を提供してあげたいなと思います。
また、息子の「教科書に目を通す」。これも実践したいと思います。将来、息子に、勉強しろとかガミガミ言うつもりはあまりないのですが、勉強のことについて何かしら息子に対して話しをするのであれば、その前に、息子がそのとき学校で何を勉強しているのかは知っておくようにしたいと思います。
それから、家庭の中で自分の仕事を持つ子は学力が伸びる、という事実も面白かったです。これも実践してみたい。
更に、「目当て」と「約束」の違いのあたりには、「気付か」されました。ついつい、「約束」ばかりを指摘しがち。「目当て」をきちんと伝えれば、「約束」は自然と守られるんですね。
また、「一会入魂」という言葉も胸に刻んておきたい。その場、その場、どんなに小さなことでも力を抜かず、子供が話しをしていることに対しては、きちんと聴いてあげるようにしたい。
それから、「ピグマリオン効果」の大切さもあらためて認識しました。
これらのことはできるだけこれからも意識して(そのうち無意識のうちに)取り組んでいけるようにしたいと思います。
息子の偏食が激しく、また、未知のものを食べようとしない、などの理由で、妻も私も悩んでいたため、何かヒントになればと思い、読みました。
この本で述べられているルールはいたってシンプル。
何を、いつ、どのように出すかは、親が決め、 出されたものの中で、何を、どのぐらい食べるかは、子供が決める、
というものです。
そして、親が美味しいそうに食事をする姿を子供にきちんと見せる、ことが大事とのことです。
これは非常に参考になりましたし、少なくとも、私の気持ちは楽になりました。
この本はドイツの方の著書であり、書かれていることすべてが全て日本においてあてはまるとは限らないですが、少なくとも、このシンプルなルールだけは、非常によいものと感じました。
この本を私も妻も読んだあと、できるだけ実践するようにしたところ、改善の兆しが見えてきた感じがします。 少なくとも、精神的に楽になったことは大きかったと思います。
今後も継続していきたいと思います。
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