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今年の短答試験は厳しくなることが予想されます。
そうすると、ボーダーラインの団子状態を少しでも解消し、 試験者側にて思惑どおりにボーダを切りやすくするため、 受験生間で差がつきやすいような問題が出る可能性があります。 特に、毎年、比較的、難問の少ない、 条約、著作権法、不正競争防止法 において易しい問題の割合が減るのではないかと 個人的には予想しています。 ということで、今年は、早い目に、 条約、著作権法、不正競争防止法への 取り組みを開始しました。 過去問だけでは、易しくない新作問題に対抗できないため、 条文の理解から努めるようにしています。 著作権法は普段の業務において 少し絡んでいる部分もあり、 内容的にはすぐキャッチアップできる感じですが、 条約(論文で出てこない部分)や不競法などは、 昨年までに覚えたことを なんとか思い出そうとしている状況です。 [全般・勉強法など]カテゴリの最新記事
こんばんは。
著作権が得意とはうらやましい限りです。 外国の公報や法制度を調べる機会はあるので、条約は比較的取っつきやすいのですが、著作権は苦手です。(条約も決して得意ではありませんが) 中山先生の本を読んだことなどで、理解が深まっていれば良いのですが。(2008.03.07 22:22:40)
123さん
著作権法は細かい部分までやるとかなりややこしくて大変です。 ただ、大枠を掴む程度であれば (短答試験レベルだとこれで十分ではないかなと思います) 例えば、文化庁のHPの中のテキストや、Q&Aを読むだけでも、 かなり理解力が深まると思います。 (一見内容は簡単なのですが、 やはり基礎的知識を固めることが重要かなと 最近感じています。) (2008.03.09 10:28:13) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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