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いつも前を通ると わぁ~☆ と思う場所。 『台湾民主紀念館(旧・中正紀念堂)』 広々としていて・・・ 青と白の色合いがなんとも言えず美しいのです。 そしてどうしても入ってみたかった場所がここの中にあります。 ♪♪♪『国家音楽廰」♪♪♪ そしてとうとう念願叶って晴れてデビューの日を迎えたのでした。 夜にここに来たのは実は初めてかも・・・ ちょうど雨が上がってくれました♪ ライトアップされているんですね~。 ![]() 真正面から・・・ うわぁ~夜も美しい♪ ![]() 元に戻った蒋介石元総統のブロンズ像を見られるかと思ったら あら、夜はドアを閉じてしまうのですね・・・。 夜の大きな建物は真っ暗でちょっと怖いから近づけず・・・。 遠くからパチリ。 ![]() こちらが国家音楽廰です。 まだ修繕工事が終わっていないのでカバーがかかったままです。 ![]() 前回の音楽会は・・・ そう小澤征爾さん指揮するウィーン国立歌劇場公演でした! 今回はその小澤征爾さんが 「彼の音楽はファンタジーに満ち溢れている・・・ 近年稀に見る逸材な音楽家である」 と評したピアニスト「李雲迪(リ・ユンディ)」。 中国のキムタクと言われている若きピアニストです。(似てる?) 2003年にユンディさんが高雄で演奏した時にも聴きに行きその音のとりこに♪ 相変わらずのものすごい指さばき(!)に唖然・・・でした。 彼がピアノを弾き始めるとすぅーっと彼の世界に惹きこまれていきます。 舞台に彼しかいないような錯覚に陥ります。 台湾にもかなり熱狂的なファンがいるようで 女性はもちろん、身を乗り出して聴いている若い男性!が多かった?!です。 アンコールが何度も何度も・・・止まりません。 ![]() 今回は李雲迪のリサイタルではなくロッテルダムフィルファーモニーとの競演です。 3曲のうちの2曲目だけユンディのピアノと。 1曲目と3曲目はオーケストラだけでした。 ![]() 指揮者はYannick Nézet-Séguin(ヤニック ネゼ セガン)さん。 とても表情豊かで魅力的な方でした。 ![]() 彼の指揮は本当に面白くて面白くて・・・ とっても小柄な方なのでオーケストラに埋もれてしまいそうなのですが でもヤニックさんが一度指揮棒を振ると・・・ なんというか・・・ 魔法使いが魔法をかけているように見えるというか・・・(わけわからない説明ですいません) 彼の動きによって音があっちこちから引っ張りだされるような感覚なのです。 演奏中、何度も 「ディズニーランドにいるみたい~♪」 と思いました。(もっとわけのわからない説明になってすみません) 表現力が抜群で・・・ 指揮者だけ見ていても演奏の最初から最後まで飽きませんでした。 彼の指揮、是非また観に(聴きに)行ってみたいです♪ 国家音楽廰の中はこんな感じでとても厳かです。 (中は撮影禁止だったので写真は電子新聞から) やはり音楽は素晴らしい~☆ その余韻にひたりながら帰り道に仲良しに携帯から 「国家音楽廰にようやくデビューしたよ。感動だったよ!」 とメールを送ったら・・・ 「え?デビュー?どういうこと?メイフェが音楽廰でピアノ弾いたの???」 あ・・・ありえない~~~。 デビューって・・・舞台じゃなくて・・・観客席デビューだよ~。 舞台に・・・立つのはたぶん地球がひっくり返っても無理。 でもまたもやピアノ熱が沸々と。 今、ちょっとプライベートがバタバタしているので これが落ち着いたらまたジャズピアノ再開したいと計画中です!
最終更新日
2008年07月01日 21時00分13秒
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