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Haniel.Moonの日記 [全12件]

2008年5月13日楽天プロフィール Add to Google XML

ちょっとずつ戻ってきてます  (99) 

完全浦島太郎状態(しかも「竜宮城」は決していいところではなかった)だった私が、弟子のおかげでちょっとずつ宝塚ファンの端クレに戻りつつあります。
ずっとご無沙汰だった「歌劇」も毎月手に入れるようになり、弟子と仲良くDVDやビデオを貸し借りして過去の作品もよく観ています。
彼のブログを読むと、大変ほほえましく初々しい感想が並んでいるので、私でなくても教えたくなるのでしょう。
諸先輩のかたがたからコメントをもらって、いろいろ先導してくれているようです。
おかげで、私も竜宮城滞在期間中であった知らない時期の作品も知るようになりました。
で・・・。

やっぱいいわぁっ

と思っている今日この頃です。

10年以上前と違うのは、情報量ではないでしょうか。
そのころまだパソコンはこんなに普及していなかったですし、公式サイトはもちろん、ブログなんていつからこんなにメジャーになったのかしら。
でも今は、好きなスターさんの名前や演目をポンと検索すれば、いろいろな情報、噂が引っ張ってこられます。
なんて便利なんでしょう!
あと、「You Tube」や「ニコニコ動画」。スカイステージに入っていなくても、ちょくちょく誰かが番組をUPしてくれて、垣間見ることができます♪
(でもスカイステージは絶対いつか加入する~^^)
ウェブを通して情報を取ったり、または自分から発信することが簡単になってきて、時々「技術の進歩はすごいなー」と感心してしまいます^^;
たかが10年ですよ?! 結婚前はパソコンはまだまだ仕事で使うものという感じだったのにね。
ウェブが身近になったおかげで、資料面では私も浦島太郎状態から比較的早く戻れているように思います。

それでもやっぱり、宝塚、いや「舞台」に関しては、アナログちっくに「生モノ」なんだなーと思います。
どんなに劇評や感想を読んでも、生で体感する空気までは伝わりません。
でも過去の作品は体感することはできないから、しかたなくDVDを観ることでなんとか疑似体験しようと思うわけで・・・。

あぁ。

宝塚ビンボーになりつつある^^;
これは弟子も同じです。

がんばって働かないとね♪



最終更新日時 2008年5月13日 18時13分45秒
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「スカピン」チケット確保 

先日、愛弟子が出てきて、私にこう言いました。
「スカーレット ピンパーネルが観たいよぉ」
そうねぇ・・・
私は曖昧に答えていました。
だって、今年になって、観劇回数が増えているのだもの。
6月まで予定があります。
べつに卑下して言っているのではなく、普通に母子家庭だから、そんなに遊び歩いてちゃ、いけないような気がしています。
そこらの近所で遊んでる分には罪悪感もないけれど、ちょっとムラや東京まで行きすぎじゃないかと思ってしまいます。

でも、夢に出てきた弟子は切実に言うんです。
「トウコちゃんが生で観たいんだよ、スカーレット ピンパーネル、いい舞台だよ」

実際弟子はスカピンを観たいとは言っていました。もうちょっと控えめに^^;
私が行くと言わなければ、まだまだ男子一人では観劇の勇気がないんですから。私は上記の理由を頭に浮かべながら、「うーん、そぉねぇ」と濁していました。

夢の弟子は、私の心の声かもしれません。

本当は観たいんです、私だって。

瞳子ちゃんをちゃんと観たのは、ずっとずっと前、雪組「エリザベート」初演のときと、「虹のナターシャ」だけです。
すごく引き込まれる瞳をしていました。
名前のとおり瞳を輝かせて歌っていた彼女が、トップとして舞台に立つところを、ちゃんと観たい。

はい、わかりました。

一般発売日だった先週土曜。
私は3人分のチケットを取りました。観劇日は8月3日。11時公演です♪
2階席だけど、いいよね。
「うんっ」
弟子はとってもうれしそうな顔をしていました。


最終更新日時 2008年5月13日 17時40分19秒
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2008年4月22日

「黎明の風」 

先週土曜日、愛弟子に誘われて、自分の中では観劇予定に入れていなかった演目、宙組「黎明の風/Passion」を観に東京宝塚劇場へ行ってきました。

最近は私よりも彼のほうが前のめりなので、そのだだハマりかたに少々おののくことが多いんですけど
この公演に関しても、彼は各方面の公式発表情報はもちろん熟読し、さらにあちこちのファンの方のブログなどを拾い読みしてきて私に報告し、ものすごい勢いで「観たい!」という気持ちをアピールしてました。
私は月組っ子だったタニちゃんのことはきっちり頭にありますし、イシ理事ももちろん好きなジェンヌさんなので嫌いなはずないんですけどね。
でも、この前「ミーマイ」観に行ったばっかりだし、そんなにぜーたくしちゃいけないかなーと自重の方向で考えていたんです。
だから、まだ男性一人での観劇に勇気を持てない彼の「付き添い希望」の熱い眼差しにも薄ーーーい反応をしてました。
「あなたは職場が近いんだから、平日18:30公演を当日券で観てきたらいいじゃん」と、一人じゃ嫌だと言っている人に土台無理なことを言い放ってたりס なんと冷たい師匠なんでしょう。
でも、土曜日ちょっとそっちに行けるかもというラッキーに恵まれ、「・・・じゃあ、観ちゃう?!」ってな話になり、チケット入手とともに「行けるかも」が「ちゃんと行く」に予定確定となりました♪

さて、当日。
私は東京宝塚劇場に足を踏み入れるのは初めてです。
ちょっとびっくりしたのは、建物に入っていきなりロビーなんですね・・・。
はっ 普通はそうか^^;
宝塚大劇場の、建物入り口からしばらくあってから奥にロビー入り口があることに慣れていたので、宝塚観劇に関してはそういうイメージを持っていたんですよね。
そして少しロビーの奥行きもコンパクトに感じました。でも、大きなシャンデリアと自動演奏ピアノ、美しい曲線を描く階段の雰囲気は大劇場と同じですね。
客席が3階、4階にあるということも、ちょっと驚きました。
なにせ初めてな劇場ですから、キョロキョロと挙動不審?! いやそんなことはない・・・はず^^;
席に落ち着いてしまえば、もうそこは歌劇の空気があるのでいつもの観劇体勢になることができました。
弟子は横でまたしきりに感激していて、興奮状態。少しは落ち着きなさい^^;

この演目では、彼は特にレビューのほうに期待していると言うので、話を聞いていて私もそんな気になっていたのですが・・・幕があがるとこれが「黎明の風」いい!!! 今度は私が興奮して来ました。
イシさんの麗しいお姿はもちろん、侍ジェントルマンを体中で表現されるのに圧倒されました。タニちゃんのマッカーサーは芝居が進むにつれて尻上がりに演技の深みが増していくような気がしました。
まりえさんがこの公演で退団、この人も月っ子だったということもあり、彼女演じる近藤文男も注目しようと思っていたのですが、そんなこと考えるまでもなく、素晴らしい演技力で引きつけられました。
あぁ退団がもったいない! 優しくあたたかい演技が素敵で好きでした。若い宙組にとって大事な存在だと思います。 あぁぁでも退団なのねぇ・・・。
卒業作品を観られて良かったです。
あとは、まさこさんのラッセル少佐ですか。良かったでしたっ。「フィリピンは私の部隊が死守します!」と言うセリフのときの顔がとても・・・。あーまた気になる人を見つけた予感です。
いつもどの演目でも、ジェンヌさんそれぞれみんなの役に取り組む姿は素晴らしいと思うのですが、今回特にそれを感じられて、最終的にラストではいろんな意味での涙を流してしまいました。
観に来てよかった! 弟子に感謝。冷たくしてごめんよぉ。
「Passion」のほうは前評判どおり、というか、やっぱりレビューはこうじゃないと!!的な気持ちで、かなりうれしく観ました。
タニちゃんの女装がなんとも素敵・・・。存在感のあるデュエットダンスは、娘役さんとのものとは雰囲気も違ってとても気に入ったシーンです。
怒涛の勢いで繰りひろげられる音とダンス! あー宝塚が好きで良かったと思う瞬間がいっぱいありました。フィナーレのイシさんとタニちゃんのしょってくる羽根の美しさに、幸せいっぱいになったですϡȡʼ񤭡

早くDVD欲しいですーーー!


最終更新日時 2008年4月22日 17時35分26秒
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2008年3月30日

ミーマイ観劇 

ただいま񤭥ϡ
って誰に^^; 
昨日、大劇場「ミーアンドマイガール」15時公演を観劇し、大阪泊。今自宅へ帰ってきました。

あちらこちらですでにミーマイの観劇評や感想が書かれていると思いますが、私もちょっぴり書きたいと思います♪

勝手な不安を少し抱いたまま、宝塚へ向かっていました。
大劇場へ行くということだけでずいぶん盛り上がっている弟子と、大劇場観劇4回目で落ち着いている息子を連れて、私はどんな目でミーマイを観るのだろうと思っていました。
花のみちの桜は冷たい風に揺れて美しく、パンジーやユキヤナギも甘い香りで迎えてくれました。
弟子にあれこれとガイドをしながら、たどり着いた大劇場。何度来てもあのロビーに足を踏み入れると胸が躍ります♪
パンフレットを手に席へ落ち着くと、さっきまでの不安は引っ込んで、今度は初舞台生の口上とミーマイ自体への期待にドキドキしてきました。
そして観劇スタート・・・・・

率直な感想を書きましょう。

いいっっっ

少し演出が違う部分もあって、それは今の月組メンバーにとても合ったものでしたし、アサコさんのビル像の解釈はとても優しくあたたか、そしてふんわりとしたオーラでした。それがまた彼女のフォルムに合うんだ^^
個人的には2幕第3場。幻想シーンがとても好きでした。
ビルの恋心がなんとにじみ出たダンスでしょう! ほかの女性に「サリー」と呼びかけては小声で「ゴメン」と手を放し、次の瞬間からせつないまなざしでサリーを捜し求めます。
セリ上がってきたサリーにまだ気づかないままの二人のシンクロしたダンスが、美しくも寂しさがにじみ出ています。
デュエットになってからその美しさとはかなさは増して、胸に迫ります。
(このシーンで弟子は号泣してました^^;)
かなみんのサリーは可愛らしく、どちらかというと本音を見せないよう、感情を一定に保つ努力をしている女の子像を作っていたように思います。
♪「顎で受けなさい」を日々実践しているような・・・。何が聞こえてきても知らんふりして、ほがらかにしているっていうサリーでした。
そしてマヤさんのパーチェスターはさすがというか当然というか、しっかり舞台上でパーちゃんとして存在していました♪ もー大好き。
あと、ヘザーセットのリュウさんが気に入りました񤭥ϡかっこよくもかわいいセドリック、セリフはあまりない役ですが、いい味出してますよね。欲を言えば、マリアとジョン卿のキスしようとしているシーンでの咳払いがちょっと遠慮がち過ぎたかな^^ 
次期組長としてがんばってほしいと思います。
たしか95年の新人公演ではランベスキングを演じていたんじゃなかったかしら…(観てないけど^^;)。
10年前若手だと思って見ていた人たちが、組長をしたり、トップになっていたりして、彼女たちもそんな学年なのねーと思っていたら、ああ、そうか私もこの年だもんな…と変な感慨にふけってしまいました。
自分の年を時々見失います、宝塚見てると。ジェンヌさんの妖精っぷりに、自分もその世界にいるような錯覚を起こすのでしょうか。
他のキャストさんも力演されていて、これからの芝居の練り具合に期待がかかります。東京公演も観劇予定なので、そちらが楽しみになりました♪

さて、初舞台生の口上というのは、私、今回初めて観ました。
なかなか自分の観劇予定に、この時期の公演が今まで入らなかったんですね。

いやーかわいいですね
弟子はまたこの初舞台生たちにかなりヤラレちゃったようなので、そのへんは彼のブログに細かく書かれるでしょうけど^^
こちらまで背すじの伸びる思いのする、すがしい緑の袴姿。この公演以降各組に散り、いろいろと雑務もこなしながら勉強していくという時間を経て、ジェンヌとして大きくなっていくんですよね。
どんな素敵なトップさんもこの初舞台口上から始まっているんだっていう、当たり前なことを今回の観劇で思い出さされました。
94期生たちよ、私はあなたたちのダルマ衣装をつけた姿、観れてうれしかったよ♪
ちなみにこのダルマ衣装は赤で、白いボタンをたくさんあしらったもので、可愛かった֥ϡ

08年版ミーマイ、とてもよかったです。
不安なんて、不安ってなんだったかしら~? みたいな・・・。
はい。
これから観劇予定の方、楽しんでくださいね。
予定がない方は・・・ぜひ予定を入れてもらえたらいいなぁ♪



最終更新日時 2008年3月30日 20時52分43秒
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2008年3月24日

ミーマイにソワソワ  (2) 

宝塚ファンとしてはまだまだな私が「弟子」を持っているというのも変な話ですが、その弟子の彼と、昨日、今週末の大劇場観劇まで、95年版ミーマイのDVDを見るのをやめようと話しました。
まだ大劇場観劇をしたことがない彼、今の月組を知らない彼が、95年のイメージを強く持ったままではアサさんビルやかなみんサリーを素直な目で見られないのではないかと思ったからです。

そう言った私が・・・。

けっこーソワソワしています。

人に95年のイメージを残すなと言いつつ、私の中では95年の空気が今この瞬間でも思い出され、不意に(T-T )( T-T)ウルウルしてしまうんですよ^^;

かなり挙動不審です。

ああそれは当時下級生のころから応援していた、天海祐希さんの退団公演。
チケット入手から涙ぐみ、日に日に動悸が激しくなってめまいがしそうなまま、ほぼ無理やり連れてきた妹と大劇場。
開演時間前は、「アマミ」と名のつくグッズを買いあさりすでに荷物いっぱい。
妹は特にファンじゃないので暇してました。
席に座ったらオーバーチュアの段階から鼻の奥がつーーーんとしてくるんです。
「どーしよーー どーする妹! ねぇどーするよーーーー」
「・・・どうもしないって」
「だってさーだってだよ?!」
「静かにしなさい」
妹に冷たくあしらわれながら、幕が上がった私の95年ミーマイ。
各シーン、すべて脳裏に文字通り焼きついています。
1幕ラストのランベスウォークでは笑いながら泣いて、ユリちゃんが元気よく通路を走りぬけるのを目で追っていました。
幕間でもこれまた冷静な妹にとうとうとユリちゃんへの愛を語り、かと思えば突然シラフになって「パーちゃんのコウちゃんってあれがよかった」「ヨシコちゃんのあの表情もいい」「ずんこなんか、ずんこそのものだ」とか、とにかくとっちらかった休憩時間を過ごしたことを覚えています。
ユリちゃん、ヨシコちゃん退団ということも手伝って、はじけまくった当時の月組のミーマイエネルギーはすさまじく幸せにあふれていました。
なので・・・「ミーマイ」というだけで、テンションはあがりまくるのです^^;

3月3日に行われた前夜祭の映像を見て、アサちゃんのビル姿(ってなんだ^^;)に目を慣らそうとしたりしながら、今回の再々演への期待をふくらませています。
もう初日もすんでいますし、日々練れてくる舞台を楽しみにしています。
文句のないアサコの歌声も、優しいまなざしも、楽しみ。マヤさんのパーチェスターも、きりやんのジョン卿も・・・ああ、結局すべてが楽しみなのです!

アサちゃん、帽子の使い方とか上手になってるといいなぁ♪



最終更新日時 2008年3月24日 17時39分44秒
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2008年3月3日

私の好きだった人 汐風幸 

お久しぶりな更新で、また回顧録です^^;

汐風幸、コウちゃんは、もう気になって気になって仕方ない人でした。
月組時代しかちゃんと観てないんですが^^;
まわりが天海、姿月、成瀬こうきなど身長の高い男役さんが多かった中で、コウちゃんは小さめの人でした。
それでも放たれる、芝居の職人的魅力に、私はかなり刺激されました。
「ベルサイユのばら」新人公演でのオスカルは、本役のカナメさん(涼風真世)のフェアリー的美しさを踏襲しつつも、しなやかな演技を見せてくれました。まぁるいお顔が可愛く見えたオスカルでした。
「風とともに去りぬ」の新人公演ではスカーレットを演って、これもまた喪服に真っ赤な口紅が映え、芯の強さと女性らしさをうまく表現していたように記憶しています。
「ME & MY GIRL」のパーチェスターは最高の出来と思っていて、慎ましくしているようで良くも悪くも調子に乗りたがるパーちゃんにかなりLOVEでしたねぇ…。 ...( = =) トオイメ
そして、大好きだったのは、「銀ちゃんの恋」でのヤスです!
「耐える男」のやせ我慢、カラ元気ってのをしっかり演じておりました。小夏演じるゆうこちゃん(風花舞)のいじましさとぴったりで、涙を何度もそそる台詞回しと表情…。
「俺の心がね・・・お前を好きになればなるほどね・・・辛いんだよね・・・」
・・・・・・・・ってセリフでしたっけ? こんなでしたっけ?? もー思い出しただけで胸がつまるヤスの顔です!
あぁ、今これのビデオが家内で行方不明で、見直せないのが口惜しいです。
どこ探してもないんですけど、こういう場合、みなさんどうしますか。
オークションやなんかでまた買っちゃいますか?!

私が竜宮城へ旅立ってしまってから、彼女は雪組へ組替えとなり、さらに専科へと異動。
2003年に退団。
退団公演、観たかったです…。




最終更新日時 2008年3月3日 17時23分11秒
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2008年2月24日

「ラブシンフォニー2」で見つけた好みのダンサー 

2回目の中日劇場での観劇は、とんでもなく暑かったです^^;
外気温が低いせいか、暖房がすごく効いていました。
はじめはよかったんです。あったかーいって。
でも、ずっといると・・・。
暑い!
息子はアイスクリームとスムージーを立て続けに食べ、麦茶のペットボトルにほっぺをくっつけてがんばっていました。
幕間に彼の言った一言。
「お尻が冷たい」
へ?
「お尻に汗かいて、ペタってくっついてる。気持ち悪いぃぃぃ」
うんうん・・・暑いよね。

それでも彼は、この観劇もとても楽しんだようで、帰りの電車でニコニコでした。

さて、私は・・・というと。
素敵なダンサーをみつけました♪

浦島太郎なのでごめんなさい。このジェンヌさんがどんなポジションでいる人なのか、見当がつかないんですけど・・・。
「白鳥かすが」さん(チアキちゃんっていうんですね)。
「ラブシンフォニー2」第5場のあたりからどうも気になって、ちょいちょいオペラグラスで探すようになっていました。
なーんか優しいお顔で、甘い微笑を口元に浮かべながら踊る姿に、軽くうれしくなりました♪
あぁ久しぶりこの感覚。
かつてヘビーウォッチャーだったころ、そんなふうに下級生のなかから好みの人を見つけ出すことを喜びの一つとしていたのを思い出しました。
チアキちゃんに関する基礎知識をお持ちの方、よろしければ教えてください<(_ _)>

地元の駅にたどり着いたとき、雪が舞っていました。
劇場で汗ばんだのが悪かったのか、今きっちり風邪っぽいです^^;

でもまた3月末、今度は大劇場の「ME AND MY GIRL」を楽しみに、日々明るく過ごそうと思っています!


最終更新日時 2008年2月24日 11時15分43秒
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