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古い日記 ----------- 美味しい蕎麦はないか探していたら、こんなものをみつけ… 翁達磨 それを伝って、「しながわ翁」を見つけました。 しながわ翁のHP 北品川駅は、品川から京浜急行電鉄京急本線の鈍行で行く、都会の中のローカル駅。 無人駅ではないですが(笑) 東京にもこんな駅があったとは… ![]() 改札のすぐ近くですが、駅の隣の家が2階に洗濯物干しています(笑) それでも品川から1分、渋谷からでも21分ほど。 改札を降りて、ぐるっと駅の反対側まで行き、数分歩くと、「しながわ翁」のお店があります。 ![]() 13時半に到着したら、行列はなかったけど、店内は空席一つ。 鴨南蛮1360円、もりそば(田舎)730円をオーダー。 こちらから言わなくても、ちゃんと「もりそばは後がいいですか?」って尋ねてくれます。 さすが~です。 数分後… ![]() 鴨南蛮そば。 アップで… ![]() つゆは醤油が強く、結構辛めです。 うまみはあり、ゆずの皮が入っていて良い香りです。 思ったより分量多い。 焼きネギ3本と、鴨の厚い切り身が5つ入っています。 鴨肉は柔らかで美味しい。 そばは柔らかめで、太さがふぞろい。 ☆☆☆ その段階で、外には行列が出来て、私の座った2人席も相席に。 ![]() もりそば(田舎)。 もりそばは黒っぽい太めの「田舎」と、標準的な「ざる」と選ぶことが出来ます。 蕎麦の風味を楽しみたければ、断然「田舎」です。 とてもコシがあり、噛むときにあごが疲れるぐらい。 そばの新鮮な風味も。 かなり太めで、つるんとしていて、口の中が気持ちよい。 こりゃもうたまらん蕎麦でした。 ☆☆☆☆☆ つゆはふつう。 やや濃い目の醤油味です。 「しながわ翁」の蕎麦は二八そばで、毎日石臼で挽いて、手打ちするとのこと。 良い蕎麦を食べさせてもらいました。 お年賀に七味唐辛子をもらいました。 ありがたやありがたや。。 しながわ翁の、トータルのお気に入り度は ☆☆☆☆++ です。 鴨南蛮は、鴨が美味しかったけど、少し高いしあえて頼まなくてもよかったかな…。 でも、ざるそばのコシが、あまりにも見事なんで、気に入りました。 満足感を胸に、ふたたび「北品川」の駅へ… ![]() なんともまあ、いいかんじに?さびれた駅ではありませんか(笑) でも品川はやっぱり、空気がわるい…。 来るといつも思います。 近くに火力発電所があるからかな? いま改めて、いろいろ調べてみると… 「蕎麦聖」片倉康雄さんという人がおられて… 大正15年に新宿東口に「一茶庵」というお店を創業し、それが栃木県足利に移り… その弟子の一人が、上の「翁達磨」の高橋邦弘さんで。。。 その弟子の一人が、「しながわ翁」の高野幸久さんらしい。 若い人でしたよ。 レストランの記録
Last updated
2008.06.05 03:58:22
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