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さて頤和園(サマーパレス)も見終わり、チャータータクシーの待ち合わせ場所、頤和園・北門へ行きました
タクシーを探したのですが、無い、どこにもいない 私たちが着いたのは「北如意門」だったのですが、もう一つの「北宮門」へ 仕方なくまた逆戻り 今回は国際使用の携帯電話を持っていなくて、あたりには公衆電話もありません。しばらく友と考えていたのですが、意を決して頤和園の切符売り場の固定電話を借りることに←これで2回目、前回はこちら。 チャーターの会社に電話をかけたいことを中国語で伝えると、なんと持っていたメモをひょいと取りあげ、奥に入って電話をしてくれました。そして電話が終わった後、メモを返しながら「そこで待っていて」とのお言葉。 いったいなんと伝えてくれたのか今もって謎ですが、とにかくその約5分後に運転手さんが駆けつけてくれました 頤和園観光とタクシー探しで結構時間がかかったにもかかわらず、いやな顔することなく「次はどこにしますか」と聞いてくれました。 それで昨夜のリベンジで瑠璃廠(リューリーチャン)までお願いしました。瑠璃廠で印鑑を作りたい! もう夕方でチャーターは8時間の規定があるので、これが最後のリクエストです。 途中、凄まじい渋滞にはまりましたが、なんとか5時前には瑠璃廠に到着 最後にここのチャーター車の会社を記しておきますね、各方面の口コミでもとても評判よかったのですが、実際に素晴らしい会社だと思いました。北京散歩さんです。 夕方の瑠璃廠(リューリーチャン) ![]() まだお店は開いています ![]() 明るいとこんなに賑やかなのね さて印鑑を作ってもらうお店を物色、いろいろ見回った結果、「古藝齋」というお店が安かったので作ることに。ここは店員さんが1名しかいない小さなお店でした。 瑠璃廠の古藝齋 ![]() ここで彫ってもらった英会話教室の先生用 ![]() 自分のは鳳凰の彫刻が施してあるのがほしかったので、ここで彫ってもらっている間に、別のお店で探すことに 「楽海軒」というところに入ってみました。お客さんが来るとシャララーン ![]() 「楽海軒」では地元の方がまさに印鑑をオーダー中、この方達の作り方をみてたのですが、とにかくできあがっては押してみてまた直す、の繰り返し。納得がいくまで徹底的に作らせるようです。 値段交渉の結果、納得いく値段で作ってもらえそうだったので、ここで頼むことに まさに作成中の職人さん ![]() 今回作った印鑑 ![]() 右側のはツアーで作った印鑑(めのう)、100元なり(初日にオーダーをとって、最終日に渡すというシステム)。なぜか北京オリンピックのロゴ入り。そして昨日とは逆のコースで、徒歩で前門大通りへ(この時の日記はこちら)。 夜の前門大通り(前門大街) ![]() この日は観光用の路面電車が走っていました。人工のイルミネーションと大昔からある史跡が絶妙のバランスで、ここが今回の一番のお気に入りスポットとなりました。 今回宿泊した北京飯店ではターンダウン・サービスがありました。これは1日2回のハウスキーピング・サービスで、5ツ星クラスのホテルかどうかのチェックポイントだそうです。 客室スタッフがチェックイン前の通常のハウスキーピングに加えて、夜間にターンダウン・サービス(ベッド・スプレッドを取ってアッパー・シーツを折り返したり、カーテンを閉めたり、バスルームを清掃したり、アメニティを補充したり)を提供してくれるのです。 慣れないと知らない間に人が入った感じがしてぎょっとしました←五つ星にはあまり縁がないゆえ
最終更新日
2009年04月18日 11時11分35秒
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