|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前のページへ │一覧 │
歯医者に通い始め、第一段階、第二段階、全ての治療が済んだ。 近所の歯医者さんだが、AKB48のメンバーのような可愛い女医先生・・・
そのとき、『 3ヶ月後の5月に入ったら、メンテナンスしましょう AKB女医先生と、しばしの別れを惜しんだ・・・
とうとうAKB先生のところに駆け込む羽目となってしまった。 第二段階の治療再開である ホントはAKB先生に会いたくなったから歯痛が起きたのかもね・・・
次のメンテナンスは8月、それまでAKB女医先生とは会えないのだが、 もしかしたら、また別の歯が痛むかな
吾輩は虫歯の痛さをまったく知らない。子供の頃は歯の健康優良児だった 大人になってからも食後の歯磨きを丁寧にしていたのに、歯周病とは・・・
捨てるようにと親に言われて、そのとおり守ってやってきたつもりだが、 そのご利益(ごりやく)はなかったね。
首から下、いや、ヘソから下は“加齢”とは関係なく過ごしたいもんだね 【参照日記】 2011.12.03 とうとう歯医者に行ってきた 2011.12.23 歯医者とクリスマス 2012.01.18 歯医者の日 2012.02.01 歯の治療一区切り
ゴルフ場の美人姉さんから、『“塩麹”を作ったので使ってみない?』と、 今テレビで話題の“塩麹”を一瓶(500g)いただいた。
TVで紹介された途端、主婦の間で瞬く間に人気になり、 万能調味料と騒がれてブームとなったことは承知していた。 ビタミンや乳酸菌を豊富に含む発酵食品で、整腸・美肌作用・老化防止などが 期待される健康調味料だと紹介されている。
それなら吾輩、黙って見過ごすことはできませんよ。早速、挑戦だ 彼女から【鶏肉の塩麹漬】を教えてもらっていたので作ってみました。
鶏肉がいつもと違い、しっとりと脂の乗った上等肉に変身していたので仰天 さすがに主婦に重宝がられる万能調味料だと納得しましたね。
吾輩、長生きするため大いに食べなきゃ・・・と思ったね。 いただいた“塩麹”が、まだ残っているので何か作ってみるぞ~ 美肌と老化防止のためにね
母の日ではないが先日、映画 『母の記』 を観てきた。 小説家・井上靖が家族との絆を著した自伝的小説「わが母の記」の映画化だ。 あまりにも前評判がいいと、どうしても期待して観てしまうね。
母の強い愛を描く家族ドラマ。 主人公の小説家は役所広司、母には樹木希林、小説家の娘に宮崎あおい。 監督には「クライマーズ・ハイ」の原田眞人。
あまりにも恵まれ過ぎている。 痴呆症の親を抱えた一般的な家庭と比べ、悲惨さや壮絶さなどで ギャップがあり過ぎて、ちょっとどうかなぁ・・・と思ってしまったね。
同じ痴呆症問題と取り組んで著した有吉佐和子の 『恍惚の人』 と比べ、 その違いに、とても複雑な思いで観てしまいました。
映像の艶やかさ、感情を煽らない映画音楽としてのバッハの心地よい響きが、 映画として美しく魅せていましたよ。
残念ながらあまり感動も伝わらず、泣けるようなこともなかった・・・
先日、「耳鳴り」のことを書いたら、たくさんのコメントでご心配をいただき、 誠にありがとうございました。早速、耳鼻咽喉科クリニックに行ってきました。
その子どもたちの鳴き声や愚図る声などが騒々しくて参ったね~
検査は2種類で「純音聴力検査」と「ティンバノトリー検査」である。
ぎりぎり聞こえる音を"気導"と"骨導"の両方について調べるのだ。 "気導"はヘッドフォンで音を聞き取り、 "骨導"は振動板を耳の後ろにある骨に当てて測るのだ。 「ティンバノメトリー検査」は、鼓膜の動き易さを測定する。
オージオメータ・グラフ(聴力検査結果グラフ)と耳の構造図を前にして
破壊したせいだろうが、これは加齢よるものだね。』 吾輩 『そのダメになったところは治せないのですか 院長 『完治はできないし、特効薬も今はないんですよ』 吾輩 『絶望的だなぁ・・・漢方薬はどうなんですか 院長 『漢方も症状を小さくするだけで、人によって効き方が違うから・・・』 吾輩 『薬もないということなら、どうすればいいんですかね 院長 『加齢とともに人間の細胞は、摩耗したり、破壊したりするので、 蝸牛が壊れて「耳鳴り」が発症したと考えられることから、 治癒は難しいので「耳鳴り」とは生涯付き合うしかないね。 日常生活で何かに集中したり没頭したりして、「耳鳴り」を忘れるか、 慣れるしかありませんね。 何かあったら、また来てください。』
これほど医学が発達しているというのに治療の手立てがないとはね~ これから先、死ぬまで「耳鳴り」と仲良くお付き合いとは、ガッカリだ~
このところ、「耳鳴り」を酷く感じるようになり少々鬱陶しく思っている。 何かに集中しているときは、むしろ「耳鳴り」は聞えないのです。 いつ頃から「耳鳴り」がするようになったか定かでないし、原因も判らない。
遠くで鳴いているセミの声が右側の耳に聞こえてきたのです。 あまり聞き慣れないミーーンという甲高い音・・・ まだ4月だというのにセミが鳴くとは、さすがは赤坂御苑・・・と感心しきりの吾輩
これは耳がおかしいのではないか・・・と思いネットで調べてみたところ、 素人判断だが、どうやら「耳鳴り」のようだと判った
さっそく主治医に訊いてみた・・・ 『加齢によるものだろう。耳鳴りは治らないよ』 と簡単に言われてしまった。 わが主治医は脳神経内科外科が専門だから耳鼻咽喉は門外だろうが、 患者が不安に思っているんだから少しは心配してくれても良さそうなもんだ。
吾輩が何か不安に思うことを相談すると、『加齢によるもの・・・』 で 片付けてしまうんだから困ったもんである。
今は市販のクスリを服用しているが、近くに耳鼻咽喉科医院があるので、 進行しないうちに近々受診するつもりだ・・・ 完治するのは難しいようだが、この鬱陶しさから何とか解放されたいもんだね
いつだったか、街頭で小さな袋に入ったモノを配っていたので、 どうせポケット・テッシュだろうと思ったら、『パセリ』のタネが入っていた
折角だからと思い直し、さほど期待もせず小さな鉢にばら撒いてみた。 それが今や、すっかり『パセリ』らしく育っちゃいましたよ・・・
これまで花など植物を育てた経験は無い。
と言っても、「ゼラニウム」 だけだから簡単なもんだ・・・ それ以外の鉢ものは、自慢じゃないが全て枯らしてしまったね。
いや、勝手の育ったので、『パセリ』を使ったレシピを・・・なんて気取って キッチンに立ったものの、料理の上に『パセリ』を乗せるだけだから 威張れたもんじゃないけどね。
一流シェフになったつもりで一人満足している・・・
"パセリを激ウマに変える30秒技" を放映するようだから勉強しよっと
連休は、みなさんは如何お過ごしですか 吾輩は、映画『テルマエ ロマエ』を観てきました。
何と日本の銭湯 そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていく・・・ というヤマザキマリの人気マンガの映画化。 主人公には阿部寛、漫画家志望のヒロインに上戸彩。監督は武藤将吾。
『テルマエ ロマエ』とは、ローマのお風呂・・・という意味だそうだ。 奇想天外なストーリーが面白くて、笑っているうちに終わってしまったよ。 映画を観て、日本人の「結束力」や「技」って素晴らしいと思ったね。 何しろ、温泉宿ではただのお爺ちゃん達が、もの凄い技術を持っていて、 彼らの活躍で主人公を助けるんだ。 日本のお爺ちゃんたちも捨てたもんじゃないと嬉しくなっちゃったよ。 イタリア・オペラの名アリアで、場面、場面を盛り上げているんだ。 この手の映画で、何故オペラのアリアなのか分からないけどね。 敢えて不満を言うなら、女性の入浴シーンが無いのが寂しい~
この映画を観て再認識させられましたね。 兎に角、理屈っぽくなく、押し付けがましいところもない面白い映画ですよ
この連休は、どこへ出掛けても人出が多く混んでいると思い、 暖房器具を片付けたり、冬物の衣類を春夏ものに入れ替えたりするなど、 家の中の整理をしながら過ごした。
10年前のスケッチ・メモが出てきたのだ。 それも、たった3枚・・・ 家内と出掛けたヨーロッパ旅行のときのスケッチ・メモだ
ゴールデンウィークの翌週から2週間の気ままな旅だった。 これが二人で出掛けた最後の旅になってしまったけどね・・・
吾輩、絵心がある訳ではないし、なぜスケッチしたのかも定かではないが、 こんなものが残っていたとは、とても懐かしく旅のことが思い出された・・・
説明を受けたときなど、忘れないようにメモするためにです。 だから、家内と出掛けたヨーロッパ旅行でもメモ用紙は必携でした・・・
京都の亀岡市で、昨日は愛知県岡崎市と千葉県の館山市で 集団登校の子どもの列に車が突っ込むという悲惨な事故
居眠り運転だったと、臆面もなく言う18歳の無神経な加害者。 遺族の辛い気持を思うと何も言葉がない。ただ癒されることを祈るばかりだ・・・
ところが、呆れてものが言えないとは、こういうことをいうのだろう・・・ この遺族の個人情報の漏えいだ
個人情報をうるさくいうこの時代の人間とは思えない 社会を守る警察官とか教育者なんておこがましい、人間のクズだ バカとしか言いようがないし、こんな教師に教わる子供が気の毒だよ。
無神経、無教養、無理解のバカな警察官とアホな教頭 何を考えているのか意味不明の加害者の父親 被害者のプライバシーは守られないのか 遺族の悲しみの傷口に塩を塗り付けるつもりか
それにしても、このところの子どもを巻き込む自動車事故の多さ・・・ いったい、どうしたというのだ 道路行政、交通行政、運転教育・・・何かがおかしい 通学通路の総点検を実施し、見直してみる必要があるのではないのか
映画 『アーティスト』 を観てきた。良かったよ~ 第84回アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演男優賞など5部門を 受賞した作品だけに、吾輩のような映画好きにはたまらない映画だ
スター俳優の葛藤と愛を美しいモノクロ映像のサイレント映画です。
ヒロインはベレニス・ベジョ。 監督はミシェル・アザナヴィシウス。 吾輩には、あまり馴染みのないスタッフの映画だ。
興味津津で観たのですが、シナリオがしっかりしていて、 まったく飽きさせることなく、どんどん映画に引き込まれてしまいました。 華やかなスターのタキシード姿が、ヨレヨレの背広姿へと落ちぶれていく描き方、 映画を彩る美しい音楽と、主人公の愛犬の名演技も大きな魅力です。
サイレントからトーキーへと時代が変遷する頃の映画製作の現場の雰囲気、 また、当時のファッションや髪型などが、とてもリアルに映し出されていて、 久し振りに見るモノクロ映像は、何故か新鮮さを感じましたね。
それがラスト・シーンへと繋がり、とても感動的です。
とても完成度の高いエンターティメント作品で、自信を持ってお勧めします │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|