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Junkie4038の日記 [全164件]
相変わらず、毎日のように、朝から、民主党批判の報道が騒がしい。 しかし、何かがおかしい。何かそれが正論であるかのような論調で、マスコミが何の反省もなくステレオタイプな報道をしている状況には大いに危機感を覚える。 様々な論点があると思うが、私が感じた「何だかおかしいぞ。」と思うことをツラツラと思いつくままに書いてみる。 1.「移設には住民の合意が前提条件」とかアメリカが言うな。 徳之島への移設が具体的に検討され始め関係自治体との交渉が始まっているが、アメリカが基地移設、あるいは訓練の一部移設には「住民の合意が必要」とか言っていて、マスコミの論調も、「徳之島住民があんなに反対しているのに移設は無理でしょ。」みたいな感じになっているが、これは沖縄県民、辺野古周辺住民を余りにも馬鹿にした発言、論調ではないか? じゃあ、辺野古周辺住民は普天間からの基地移設に合意してるのかよ? 普天間周辺住民は、このまま基地が存続することで合意してるのかよ? 更に言えば、日本各地にある、米軍基地周辺に住む住民は皆、現状のまま基地が近くにあることに大賛成なのかよ?エッ?どうなんだいっ? 要するに、現在日本各地に米軍基地が存在していることについて、日本国民各個人の同意なんてものが存在するわけがないし、ましてや、基地周辺住民においては、そこで働いていたり、米軍に物品を納入したり、施設建設を請け負ったり、米兵が町に落とす金で潤っている商店主を除けば、よほどの軍事マニアかアメリカ好きの変人以外ほとんど、合意なんてものが存在するわけがない。 だから、個々の国民の総意をまとめることなんかもともとできないから、政治があるんであって、賛成・反対の違い調整をして、妥協の産物としての政治決定を行うわけだろう。 そういう意味では、あっちにぶれたりこっちにぶれたりしながら落とし所を探っている現在の民主党政権の在り方ほど、民主政治の意思決定過程として正しいものはない。 単純に、日本国民や、マスコミがそういう意思決定過程に不慣れなだけのことなのだ。 強力なリーダーシップの下、日本を動かして行くなんてのは、一見かっこいいが、外形的にはファシズムと何も変わらないじゃないか。 だから、民主党政権は、今苦しいかもしれないが、本当の意味での民主主義政治とは何であるか?逡巡の末かっこ悪い妥協ラインで決着を付けるところに真の民主政治の姿があると私は思う。 だから、 これでいいのだ。 2.日本国民はみんな無責任だ。 受入れ反対!としか言わない日本国民は単なるエゴ集団だ。 沖縄県民が、長年苦しんできた米軍基地問題について、日米安保、在日米軍の必要性を認めるのであれば、「国民みんなでその痛みを分かち合いましょう!」と移設基地の受け入れ先として手を挙げる自治体があっておかしくないだろう。誰ひとり手を挙げないってことは、心のどこかで「このまま基地は沖縄に集中していてくれ。」と願っているのではないか? 結局、沖縄県外の移設候補地の住民の反対運動は、一見平和主義の体裁を取りながら、沖縄県民の痛みを共有しようとしない、単なるエゴなのではないか? 私は、個人的には、静岡県の東富士演習場に、海兵隊の訓練を持ってくることに賛成だ。 住宅も少ない、富士のすそ野で演習やるのは、沖縄の住宅地の近くでやられているのよりもはるかに安全で、周辺住民への被害も少ない。 現在の基地から遠すぎるっていうのが難点かもしれないが、そうであれば、キャンプシュワブ丸ごと、静岡県に移転しちまえばいい。こんな乱暴なこと言ったら、静岡県民に叱られるかな。 その代り、受入れ自治体の医療サービス・福祉サービス・教育サービスは全て無料!ぐらいのことをしてもらえれば十分に受入れの痛みは緩和されるんじゃないだろうか。
表にも書いたことだが、同僚が突然死した。 で、なんでこっちのブログにも書くかというと、やはりそれなりの事情があるのだ。 亡くなった方を悼む気持ちは表に書いた通りで、何の偽りもなく、誤解のないように願いたいが、正直、非常に迷惑をしている。 死者はずるい。 人は死ぬことによって、世間一般の建前の良心によって全て美化されてしまう。 その為に、私はえらく迷惑を被っているのだ。 生前、故人は、いたるところで、私の誹謗中傷を繰り返してきた人である。 ところが、亡くなった途端、そうした誹謗中傷を真に受けていた人たちが一斉に私に対して「彼は生前、君のことを非常に心配していた。今度じっくり話そう。」等と言ってくる始末である。 誹謗中傷を繰り返してきた相手が死んでしまっては、こっちには反論の余地がない。 「誹謗中傷」が「心配」に昇華されてしまうのだ。全く人の死というのは迷惑この上ない側面を持つ。 勘弁してくれ。
音楽の趣味も色々あるが、邦楽に関しては、どちらかというと、私は変人扱いされることが多い。 酒の席で、カラオケなんかに行くと、勝手に「隣のインド人」とか歌って、みんなに失笑を買っている口なのだが、最近になって、妙に戸川純とか佐伯健三とか、私が大学時代にアングラ的に活躍していた人たちのことが懐かしくなって、amazonで調べたら、結構あるのでびっくりすると同時に、欲しくなった。 で、ついつい昔懐かしさに、アルバムが欲しくなってしまったのだが(実は持っているのだが、当時はLPからCDへの移行期で、私が持っているのはLPとEPなのだった。)、これが中古品でも結構な値段がする。未開封の新品だと、アルバム1枚が2万円位するのだ。驚き。 色々探した結果、プレミアム価格のアルバムは諦め、「TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008」という3枚組ベストアルバムを見つけ定価6,000円のところ5,401円で送料無の新品があったので、買っちまった。 ![]() その後、色々見ているうちにそういえば「『パール兄弟』も聞きたいな」なんぞと思い、探していると、紙ジャケットになって再度発売されているものが出ていたので「未来はパール」をカートに入れる。 ![]() そういえば「『鉄カブトの女』ってシングルの曲があったよな」と思い、「パール兄弟」のアルバムを片っ端から見て、「鉄カブトの女」を探したら「鉄、色、雪のパール兄弟+(秘)」というアルバムの1曲目にあった。これもカートに入れる。 ![]() というわけで、「パール兄弟」の2枚も購入。定価2,100円のところ1,995円。2枚で3,900円送料無ということで新品を購入。 「頭おかしいんじゃねえの?」と言われそうな曲ばかりだが、ちょっとしたトリップ感覚に浸れるアルバムである。すばらしい。
最近、表ブログの更新が億劫に億劫になってきた。 反響が大きすぎるのだ。匿名か実名かでこれほどまでに違うものかと改めて感心する。 どうでもいいような瑣末なことでも、実名で書くととんでもないことになるということを学習した。 ネット社会と言うのは、匿名性において成り立っていることが良くわかる。 これは経験したものでないとわからない。 そういうわけで、今日もちょっと書きたいことがあったのでこちらに書いてみる。 どうでもいいことなのだが・・・・・・・。 「子供店長加藤 清史郎君とフィギュアスケートの安藤美姫は似てる!」と思う。 これは私だけの感想で同意してくれる人はいないと思うが。 ニュースステーション見ていてふと思った。 まあ、安藤美姫の方が全然エロいですけどね・・・・。
先程帰宅。やけに遅い時間であるが、今日は朝6時に起床して、民主党の県連大会に出席し、その後地元に戻り、民主党の支部の会合、その後高校の同窓会開催の為の打合せ。 と非常に忙しい一日だったわけだが、この高校の同窓会開催の為の打合せがいけなかった。 またもや愚痴になるが、私が議員になったことについて同級生の中には必ずしも快く思っていない奴がいるということが良くわかった。 その理由がどんな理屈を体裁としてとっていようと、その本質は嫉妬であるということに愕然とした。 酒も入っていたせいか、そいつは私に絡むこと絡むこと、うんざりしたが、ひたすら「そうだねぇ。」なんて相槌をうちつつ我慢する。 どういう経緯でそうなったのか知らないが、奴の言うには私が議員になったのは就職活動だというのである。 これは、幾ら不況の世とはいえ、市議会議員選挙に出るということがどういうことか実態を知らないものの、言いがかりみたいなものである。 選挙活動を行った半年間に使った費用が250万円程度で、昨年半年間の議員活動で得た議員報酬が300万円程度である。これのどこが求職活動なのか? しかも、この報酬のほとんどが冠婚葬祭費や政治活動に消えているのである。 自分の生活の為の報酬を得ようと思うなら、職業として議員なんか選ぶ奴はいない。 不況の折、やっかみでいろんなことを言う奴がいるのは仕方がないが、これを、高校の同窓生に言われると、「貴様は本当に馬鹿野郎だな!そんな陳腐な想像力しかないから、テメエは今の貧乏生活しかないんじゃ!」と怒鳴りたくなる。 全く。地方自治体議員が幸せに見えるんだったらテメエがやれ! 「議員になって君は何がやりたいのかわからない。」なんてインテリぶった言い方しやがるが、「誰が好き好んで会社に退職届出して、年収も下回る市議会議員になるかっていうの!」 そういう状況を理解すれば、金銭的報酬でなく、俺が何かをやろうとしていることは理解できるだろう? 正直言って優等生的に「カクカクシカジカの理由で私は議員になりました。」なんて言うのは嘘くさくて、私は近しい同級生にはとても語れない。 全く、どうにかしてるぜ!キサマ!
ここのところ、色々な方面から、様々な文句を言われていてうつ病になりそう。 「出る杭は打たれる」よろしく、私の日ごろの言動なり、ブログの記載なりが、気に食わないと思っている人たちは、予想外に多いようで、 表のブログの方も、結構読まれているらしい。 ブログの内容について、私の預かり知らないところでブツブツ文句たれてんじゃないよ。 大体、こういう輩は、自分で直接言って来ることなく、私の身近な人に文句言ったりするから困る。第三者に迷惑がかかるとなると、私も色々書きずらくなる。 で、それを聞いた人が、心配してくれるのはいいのだが、皆同じ反応で「お前のブログ、見てると、こっちがヒヤヒヤする。もうすこし自重してくれ。」てな感じだ。 文句があるなら、ブログにコメントするなり、俺に直接文句言え。 あーうんざりする。今日も自重、明日も自重、明後日も自重。 ちょっと、生き方変えるかな?世の中に流されてみるのも悪くない。 その方が楽だ。政治的な批判も控えよう。
2月1日(土)の表HPとの連動。 まーったく。自己保身と選挙対策しか考えてない、クソ議員どもが! 何に怒っているかは、表のHPから表のブログに入って見て頂ければわかるかと思います。 まず、協議事項から外された「political ethics regulations」についてだが、これは、「IドKヨシ(a member of Ito municipal assembly)」が提案したもので、民主党会派の「NダTシロ(a member of Shizuoka prefectural assembly)」および「YざわIサム(a member of Ito municipal assembly)」の二人についてゴシップを流すべく企図された物であり、条例化を目指すのではなく、そこで審議された噂話をマスコミにリークして、対立候補を選挙戦で不利に持ち込もうとする意図で提案されたものである。 大体、わが自治体ににおいて一番汚いことやってるのは現役ヤクザのmayerに決まってるわけで、こっちを取り締まらなければ、意味がない。協議終了は当然であり遅きに失したと言える。 次に議会の情報公開についてだが、大体反対している連中の本音は見え見えなのである。 大体、議会中ほとんど発言しない(発言能力がない)ことが市民に露見することを恐れているのだ。こういう輩に限って、後援会報を頻繁に発行し、自分が全く関与していなかった事案を自分の手柄にして吹聴してみたり、議会発言や議案の賛否を捏造したりして、平然と支援者を欺いて何の良心の呵責もない人たちであり、議会のネット中継や、採決記録の公開なんかが実現したら政治生命に関わるわけで反対するのは当然なのだ。 反対に回った連中は次の通り。 MザキMシゲ、NジマAキラ、IドKヨシ、SグサSジ、IバMヒトである。 顔を見たい人は↓をどうぞ http://www.city.ito.shizuoka.jp/hp/page000002400/hpg000002362.htm 「技術的に」、とか「予算的に」とか言ってるが、馬鹿かお前ら。今や個人がブログで動画流してる時代だぞ。専用サーバー持ってる自治体に技術的問題や予算的な問題があるか! 要するに「自分の『馬鹿っプリ』がネットに流れたり記録に残るのが怖い。」ってのが本音なんだよな。 だったら議員になんかなるんじゃねえ!即刻辞職しろ! まあ、結局、議会が何やっているかわからないところにしてあるから、変な人がただ「あの人は腰が低い」とか「愛想がいい」とか支持するから、政治的能力とは無関係なところで彼らは当選してきているわけで、議会が開かれた場になればなるほど、無能議員は自分の立場がなくなって行くわけで、開かれた議会なんか実は目指したくないのだ。 わからないのは、大学初任給程度の議員報酬しかもらえない地方自治体議員に「じゃあなんでなりたがるのか?」ということである。あんたたち、そろばん塾とか美容院とかペンキ屋とか行政書士とかインチキベンチャー農家とか本業に精出してた方がいいんじゃないの?と思うのだが。 そもそも、市議会議員なんてのは、市民にも馬鹿にされていて名誉職ですらない。 彼らの目指しているものがそもそもわからない。 注)本文中の英単語は私の英語力を誇示するためでなく、検索エンジンで引っかかり、このブログの存在を関係者に知られることを防ぐ意図ですので、意味不明の方は適宜辞書ひいて下さい。 |一覧|Recommend Item
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