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jullieさんのお買い物
jullie's Diary [全283件]
またまた久しぶりすぎるブログ更新です。でも、昨日参加した「ポスト3.11のワーク・ライフ・バランス」 ~不況時代を生き抜くワーキングカップル術~」のことをまとめておきたくて、書くとしましょう。 港区が主催、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎さんがファシリテーターとなって、講演とワールドカフェ形式での対話(でいいのかな?)を楽しんで来ました。 実はワールドカフェに興味があって出席をしたのですが、それ以上に今ワークライフバランスがどうして必要なのか、というより、絶対的にワークライフバランスを実現しないと日本は今後やばいことになる・・・という事に気づくことが出来たのが、すごく良かったです。 前半の駒崎さんの講演の中で、さまざまな数字が紹介されました。例えば・・・ 2050年には日本における高齢者割合は40%に達する。 10年前に比べて、30代男性の平均所得が200万円ダウンした。 2010年現在、特別養護老人ホームに入所している人は約42万人、そして、約42万人の待機者がいる。(2010年の高齢者割合は20%) とてもショッキングな数字が出て来ました。つまり、これからはワークライフバランスと言った時には、自分+自分の子供、という図式だけでなく、自分+要介護の親×4人、という図式があたりまえになって来るだろう・・・と言う事。 しかも、今9歳の我が子達が50代になる頃、私自身は40%の高齢者の中にいるわけで、一言でワークライフバランスと言っても、自分のことだけではなく、我が子達の将来のことに繋がっている!! ならば、我が子達が大人になった時に、生きづらい世の中にしないためには、今現在の大人である私たちが、この問題への突破口を開いておかなくてはならないのではないか???切実にそう思いました。 後半のワールドカフェは、メンバーを変えながら3つのテーマについて話し合いを行ったのですが、これもとても気付きが多かったです。 一言でワークライフバランスと言っても、個人個人の持っている事情が本当にそれぞれ違うので、20人いれば20通りのやり方を見つけなくてはならない・・・。とても1時間程度で話あえるネタでは無いほど、深いテーマだったということに、終わってから気付きました。(グループの皆さんとそんな話になりました。) また、中小企業勤めの立場から言えば、ワークライフバランスを進める為の原資が今の中小企業には圧倒的に足りないということもあります。 育児休業取得者が出れば、代替要員を雇うお金がない。お金に余裕がないから、気持ちよく育児休業を取らせてあげられないし、取りたいと言える雰囲気にない。 それが今の中小企業の現実です。残業を減らすことでコスト削減は可能かも知れないけど、残業しないと終わらない程の仕事をどうやって効率化することができるのか? 理想と現実のギャップがありすぎて、個人-企業の間だけでは、とても解決できることでは無いような気がして来た・・・。 そもそもの社会の仕組みから考えていかなくてはいけない、本当にデカイ問題なんだなぁ・・・。 前回のブログと同じなんだけど、じゃ、私に何ができるのだろうか?現場の個人それぞれが考えていかなくてはいけない問題だと思います。 まずはうちの会社から変えて行けたら!!目標は風呂敷残業0を目指して、もっと工夫をしなくては!!
前回、自然エネルギー財団の設立イベントに行って、自然エネルギーの利用、実用化に関する話を聞いたときのことをブログにまとめました。 ここ数日、その話を頭の中で反芻していて、自分に何ができるんだろうか、ということが頭にずっとひっかかっていました。私には特に大きな発言力があるわけでもなく、かといってお金がある訳でもない。 ただの会社員で、ただの母親である。いわゆる一般市民の一人でしかない。 じゃ、この私はこの問題に対して、「どうせいろいろ言っても、なんにもならないから、意見を言うのはやめよう。せいぜい選挙で原発を推進しない人を選んで投票する位しかできないし。」っていう立場でいて、良いのかな・・・?もっと何かができないのかな・・・? すごーーーーく疑問に思いました。 結局、こういう考えに至って、最後には口をつぐんで来た私たち大人が、今の政治や世の中を作って来たんだよね。 じゃ、私は何をしたらいいか。仕事と勉強と子育てで、それ以上のことをする時間を取る事はまず無理!!って言う私が何をしたらいいか。 で、私に今できる精一杯のことは、 「原発が減った未来を妄想してみよう。しかも具体的に。」 くらいかも。 じゃ、これが何になるか。 未来を変えようと思う原動力は、やっぱり、「こういう未来が来て欲しい!!」という誰かの強い心だったり、念だったりするのではないかな。 だったら、大切な子ども達の未来を安心したものに変える為に、一母親である私は、強く念じることならできるんだと思います。 ただ、「脱原発!!」って叫ぶだけでは、既にやっている人がいっぱいいるので・・・私は原発が少なくなった未来をできるだけ具体的に「妄想」してみようと思います。そして、それをブログに書いて行ってみようと思います。 たとえば、私が書いた文章を誰か電気のシステムを作る技術を持つ人や、国のインフラを設計する人や、そういう事を企画する人に影響を与える人が見てくれたとしたら、もしかしたら、「へーーー、こんな考え方もあるんだ!!ちょっとこのアイディア取り入れてみよっか!!」って思ってくれるかもしれない。 いわゆる「文殊の知恵」ってやつになれるかもしれません。 ものすごいでっかい妄想かもしれないけれど、インターネットの片隅で、こんなことをやってみようと思います。 もし、この文章を読んだ方がいて、「私も妄想してみよう!!」って思う人がいたら、一緒に妄想してみませんか?そして、妄想を文章にしてみませんか? ルールは簡単。できるだけ具体的に、詳細に、妄想するだけ。 さあ、私の妄想はどんなになるか。次のブログから書いてみようと思います。 注:妄想はあくまで妄想なので、もちろん多くの矛盾が含まれることがあります。でも、妄想なので、それもOKにしちゃいます。 注:誰かを攻撃したり、不快になるような妄想は無しです。基本、良い未来になってるって前提で妄想してみましょう。 注:もしちょっとでも自分の仕事や勉強したことで、専門的な知識があるなら、それもちりばめてみましょう。更に具体性が増すかも。
今日はソフトバンク孫社長が設立した、自然エネルギー財団の設立イベントに行ってきました。 Twitterで応募したら当選したので、かるーい気持ちで行ったのですが、結果として、行って本当に良かった!! 震災、原子力発電所の事故と、やはり私自身の中でも、エネルギーや環境のことにもやもやしたものが自分の中に芽生えていたな、と思っていたけれど、今日の講演を聴いて、やっぱりもやもやしたままではいけないんだ、と強く思いました。 まず、印象に残ったのが、中国のエネルギー研究所のリージュンファン氏。 中国は実は原子力発電以上に、風力や太陽光などの自然エネルギー設備の建設が進んでいるとのこと。 孫社長が最後のトークセッションで言っていた通り、中国というと原子力発電所をあまり安全でないやり方で管理していて、アジアに不安を与えているイメージが強い・・・という感じを持っていたのですが、民間レベルでは原子力以上にこの10年で何倍ものスピードで自然エネルギーをどんどん活用している、というのには、とても驚きました。 日本の技術力は多分中国には決して負けていないのではないか、と思います。でも、自然エネルギーの導入は、そんな高速で進んでるとは思えない・・・。何が違うんだろう・・・。 素朴な疑問が浮かびました。 更に、リー氏は中国、韓国、日本の垣根を払って、電力を融通しあえたら素晴らしい、ともおっしゃっていました。電力=国産という概念が自分の中にあたりまえの様にあったので、電力を輸入する・・・というのは、とても新鮮に感じました。 思えば、化石燃料は日本は輸入に頼っているんだから、化石燃料をやめて、代わりに中国やモンゴルで作った電気を輸入したっておかしく無いんだ!! もう一人、印象に残ったのが、デンマークのサムソ島で100%の自然エネルギーシフトを成し遂げた、ゾーレンハーマンセン氏。 ハーマンセン氏は、小さな地域のエネルギー政策を100%方向転換することで、エネルギーシフトの口火を切ることができる、ということを熱く語ってくださいました。 特に、地元の人々にエネルギーシフトが恩恵をもたらすことを、まず人と人とで共有することから始めた、というのが印象的でした。 エネルギー政策っていうのは、国のエライ人たちが私たちの手の届かないところで行っているもの、っていう認識でしたが、小さい地域を、個人の心を変えるところから変えて行く、この丁寧でやさしいスタートを切ることが、大きな変革への一石になるんだ!と思ったら、とっても感動してしまいました。 なおかつ、サムソ島のノウハウは完全にオープンソースになっていて、誰でもアクセスできて、利用することができるようになっていて、みんなに有益なことをどんどんShareして行こう、というスケールの大きさに、日本ではあり得ない姿勢に、自分の考え方の狭さを見せ付けられたようで、ショックでした。 Twitterとかを見ると、きれいごとだ、とか、孫社長の陰謀だ、みたいに書かれていますが、これだけの登壇者の講演を聞くと、一個人の私欲だけでは語れないスケールの大きさと、熱意が伝わって来ました。 子ども達に安心して暮らせる環境を渡したい。そして、安全な電気をもっと安価に供給できるなら、それ程幸せなことはないでしょう! 既に作ってしまった原発は、廃炉にしても莫大なコストがかかってしまいます。これはしょうがない事として受け入れなくてはならないでしょう。 でも、これ以上原発を増やすのは、やっぱり子の親として、とても不安があります。もちろん、原発が地元の産業を支えている、という事実もわかります。でも、やっぱり不安なんです。 もし、原発をこれ以上増やさずに、少しずつ減らし、代わりに自然エネルギーで安全な電気が作れるなら、私は迷わず自然エネルギーを選びます。 国策として電気を安定供給することの必要性もわかりますが、そろそろ民間の知恵をもっと活用して、新しい方法での発電を考えて行く時が来たんだ、と今日の講演を聴いて思いました。だって、世界中には新しい方法を考え、実行している事例がたくさんあるのだから!!それを活用しない手は無いでしょ!! 夢物語かも知れないけど、実際にそういう方向に動き出した人がいる、ということは私にとってとても心強いですね。 今はまだ「支持する」ことしかできないけれど、もっと具体的に何ができるか、本気で考えたくなりました。 そして、可能なら電気を「選びたい」ぞ!自分の使う電気のソースを選んで、もちろん自己責任で契約をする。そんなことが出来るようになると良いのに。 「ルールを変える」ことができたら良いのに!!
ずっとブログ更新も止め、ホンキで子ども達を旦那にまかせっきりにしてがんばって受験当日に漕ぎつけた税理士試験が昨日終わりました。 TwitteやFacebookで本当にたくさんの方に励ましてもらって、無事受験することができました。感謝。 今年は相続税法のリベンジ。かなりホンキで受かりたかったので、直前の勉強は辛かった・・・。腱鞘炎ギリギリの腕と、12時間自習室にこもって、出る頃は吐き気がするくらいがんばった・・・。 でも、まだ各校の解答速報が出揃ってないですが、果たして合格予想は???って感じです。 もちろん、出来なかった訳ではないと思うけど、多分もっと良く出来てる人がいるんだろうな~、と終わってみると思います。 会社の後輩も別科目を受けてたのですが、やっぱり同じ印象だったみたいで。(後輩の7月のがんばりは凄まじかった・・・。ホンキでがんばってた・・・。) 受験予備校のスタイルに試験委員が物申している、という印象がここ数年強くなってるような気がする。正直このまま受験を続けて、後2科目合格を勝ち取ることはできるのだろうか・・・と昨日の試験直後はかなり凹みました。 結果はいくら騒いでも12月まで出ないので、まずは8月一杯休んで、講師と相談して次どうするかを考えよう。 とは言え、9月から相続税やるモチベーションは無いので、一応次の科目に進みつつ、12月まで行こうかな・・・。 こんなに後味の悪い試験は、今まで無かった様な気がする。 ------------- で、つかの間の夏休みですが、やりたいこと一杯!!! まずは取り溜めたビデオの消化と、スティーヴンキングの上下巻、後見たかった映画多数!!8月一杯でノルマ達成するぞーーー!!
気が付けば、前回のブログの更新は「あけましておめでとう」だったのね・・・。 ご無沙汰しています。お正月以来、ブログ更新を全くできずにいました。 3月に息子が保育園を卒園したらブログ書こう・・・と思っていたところ、保育園の謝恩会の最中に震災が起きました。 東京在住のJullie家には被害はなかったのですが、心の中のいろいろな思いを整理しながら、仕事と勉強をこなすのが精一杯だったのだな・・・と5月もおしまいになる今になって振り替えることができるようになりました。 被災地の皆さん、原発で避難している多くの方々がいらっしゃる中で、やはり私にできることは無いか、と私も考えていました。 でも、結局出た結論は、目の前の我が子たちをしっかり育てること、これから来るであろう景気の大波に耐えられるよう、会社をしっかり支えること、今年の税理士試験に何としても合格すること・・・それくらいしかありませんでした。 まずは目の前のことをしっかりやる。そして、試験が終わったら、何かもう一歩進んで私ができることがあれば、踏み込んで行きたいと思っています。 ---------- さて、税理士試験の申し込みをして来ました。 去年GETすることができなかった、相続税法をリベンジします。今回は絶対に受かるぞ!! しかし、今年の試験会場は横浜アリーナ・・・。早稲田大学では無いのね・・・。遠いです。 早く行って、理論を回している場所があるのか、ないのか。一度下見に行かなくては。 現在の自分の課題をまとめると ・個別理論は概ね入りつつある実感あり。後は、応用理論に対応できるようにする。 ・計算は問題大あり。理論に時間を割きすぎたのか、計算の反射神経が鈍っている+小さい論点があいまいになっている。これから全統までは、計算ももう一度一つ一つの論点を大切にして、穴をつぶして行かなくては、合格圏内は遠いと思え!! あぁぁ、1日30時間位欲しいよ~!!でも、与えられた時間は誰にでも等しく24時間なのね 限られた中で、最大限の効率を追求して勉強しよう!! そして、今年の試験が終わったらのニンジンは・・・旅行だ~!!南の島が待ってるぞー!! 残り2ヶ月となった今年の税理士試験、後は限界まで加速するのみです。自分を信じて諦めない。止まらない!!がんばるぞ!!! |一覧| |
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