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去年の11月に行った韓国旅行のレポートを再開します。一年経ってしまいました。今回のシリーズで終わらせる決意です。今までのレポートは左カテゴリーの韓国旅行(09~)を見てください。
11月19日(金)曇り 19日目 モーテルを辞して9時に観光案内所に行ったら、まだ開いていなかった。当てが外れて案内所に備え付けのハングルの観光マップを持ってバスターミナルの中のコーヒー店で今日一日の作戦を練ることにした(全く予定を立てていないのでした)。ぶつぶつ言っていると、店のアガシ(お嬢さん)がやってきた。 ![]() 「観光に行くなら、ケーブルカーに行ってみては」 「何があるんですか」 「景色が素晴らしいのよ」 「ありがとう。他にお勧めはありますか」 「何処か行きたいところはあるの?」 「考えているんです」 「あと、李将軍の祠とか。食事は?」 「食事はしたいです」 「それなら、マンファタンというところで、ここの名物の忠武のりまきというのを食べるといいわよ」 「そうか……それがいいかも。山に登って景色見て、それを食べて決まりだ」 アガシに感謝して、改めて9自半に案内所に行くと開いていた。 ![]() 日本語はできなかった。日本語サービスの電話を仲介してのやり取りになった。重たい荷物をケーブルカーの事務所で預かってもらうよう連絡してもらう。ケーブルカーとマンファタンの行き方を確認してバスで向かう。今朝の朝食である。 ![]() 統営(トンヨン)は寂れた港町だというイメージだったのだが、町の中は新しい道路が多く、なんでこんなに新しい建築物が多いのかわからない(近くに大工業地帯でもあるのだろうか)。若い人も多い。 ![]() しかし、隙間産業のごとく、やっぱり普通の薬局の前に野菜売りの行商をしているハルモニはいたりするのである。 ![]() ケーブルカーに乗るのは久し振りだ。弥勒山行きである。最初だけがたりと揺れる。ほんとうはほかの客と一緒に乗りたかったけど、グループごとに選別されて部屋の中は私独りで寂しい。 ![]() けれども、登っていく景色はこのときだけだと思い、写真だけはばしばし撮った。次第港町の統営の姿が見えてくる。 ![]() 次第と山の向こうの海も見えてきた。 ![]() さあ、着いた。弥勒山に登る階段がちゃんと付いていた。 [韓国旅行(09~)]カテゴリの最新記事
統営市は、以前は忠武市と言っていました。私が初めて韓国に行った1989年、ここ忠武市から船に乗って、上老大島(サンノテド)や、欲知島(ヨクチド)に行き、櫛目紋時代の貝塚遺跡などを見てまわりました。もちろん、韓国在住の日本人の方が、案内してくれたのですが。そのときの、お昼のお弁当が、忠武キmパpでした。おかずは、イカのキムチでした。おいしかったです。(2011年10月31日 22時34分24秒)
shunshunさん
> 統営市は、以前は忠武市と言っていました。私が初めて韓国に行った1989年、ここ忠武市から船に乗って、上老大島(サンノテド)や、欲知島(ヨクチド)に行き、櫛目紋時代の貝塚遺跡などを見てまわりました。もちろん、韓国在住の日本人の方が、案内してくれたのですが。そのときの、お昼のお弁当が、忠武キmパpでした。おかずは、イカのキムチでした。おいしかったです。 ----- そうか。韓国の地名はこの十数年の間に劇的に変わったのですね。 忠武キンパブに付いては、次の次に書かせてもらいます。思っていたのとは違っていました。(2011年11月01日 08時02分07秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |