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よく整理され、アメリカの雰囲気を掴んだ映像だと思う。 運動の意義と、可能性と、危うさがこの映像の中にある。
次の目的地に行く前にこの日、街歩きをして気がついたことを幾つかコネタ的に紹介。。 ![]() ディスカウントスーパーに入ったところ、柘榴4個1000wを「ざくら」と書いていたので、店長に指摘しました。 「すみませんでした」とは一応言いました。 こういう日本語の間違いに対して、指摘したら一応謝るけど、「ほんとうですか?それは大変だ!」という表情は全くない。つまりは「ケンチャナヨ」精神なんですね。 ![]() 街中にチャップリンの写真があったので、ちょっと文章を翻訳してみると 「電気は国産だけど、燃料は輸入します」 という電気会社のスローガンみたいなものが書かれてあった。どうも「国産」と「輸入」に関して、非常に敏感な世論ができているようです。当然李明博大統領の米国との二国間関税撤廃条約(FTA)の世論とのせめぎあいがこういうところにも現れているのかもしれない。 ![]() 街では「少女時代」(だよね?)の写真がずーと溢れています。この1-2年は彼女たちの時代なのでしょう。 ![]() 南浦洞でたこ焼きを売っていました。味を確かめるために、3個1000wを買ってみる。確かにカリカリと焼いて、中はトロリで、小さいタコも入っているのですが、何かが違う。あまり美味しくない。上手くいえません。出汁でしょうか。 ![]() 有名店らしい麺屋でビビン麺を食べてみた。少しの野菜とコチジャンと麺が絡んだ簡単なものです。まあ、安いだけがとりえの軽食ですね。 ![]() この辺りは、釜山映画発祥の地である。それを説明する碑もあった。「幸座」という。 さて、腹も詰めたことだし、これから壁画村に出かける。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |