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キネマ旬報ベスト・テンが発表された。映画は人によって百通りの見方があるのは知っているが、いつもは教えられることが多い賞だけに今回は少し失望した。
第85回キネマ旬報外国映画ベスト・テン⇒ 1,ゴーストライター 2,ソーシャル・ネットワーク 3,英国王のスピーチ 4,無言歌 5,ブラック・スワン 6,マネーボール 7,トゥルー・グリット 8,ヒア アフター 9,灼熱の魂 10,家族の庭(次)ウィンターズ・ボーン bit.ly/z0uoGY 第85回キネマ旬報ベスト・テン発表!⇒ 1.一枚のハガキ 2.大鹿村騒動記 3.冷たい熱帯魚 4.まほろ駅前多田便利軒 5.八日目の蝉 6.サウダーヂ 7.東京公園 8.モテキ 9.マイ・バック・ページ 10.探偵はBARにいる (次)監督失格 bit.ly/z0uoGY 私の観た作品もたくさんあるが、順番が全然違う。特に邦画。「一枚のハガキ」は確かにいい映画だが、はたして一位に推すほどに完成度は高かったのか。監督に対する功労賞的な意味合いがなかったか。もしあったとするならば、作品自体に対する侮辱ではないのか。「大鹿村騒動記」にしても主演俳優に対する功労賞がなかったか。 因みに私のベストテンは以下の通り。 邦画 マイ・バック・ページ 八日目の蝉 奇跡 エンディングノート Peace 死にゆく妻との旅路 モテキ 一命 一枚のハガキ 太平洋の奇跡 洋画 BIUTIFULビューティフル エリックを探して ブラック・スワン 孫文の義士団 冬の小鳥 愛の勝利を ムッソリーニを愛した男 サンザシの樹の下で X-MEN:ファースト・ジェネレーション キック・アス ザ・タウン もう一つ作っているブログに九月以降観た作品の映画評アップしたいのだが、なかなか余裕が持てない。 これらの作品がどの様に素晴らしく、何故上位にあるのか、とても書く時間がない。 [洋画(12~)]カテゴリの最新記事
キネ旬ベスト10は批評家の投票で決まるんですよね。今は変わっているだろうけど、以前見たときには「この人って批評家?」という感じの人も結構入っていたと思います。
だから「批評家たるもの、これは見ておかなければ」という作品が結果的に多くの投票者が見ている作品になるので、ポイントが高くなるのは止むを得ないのでしょう。(2012年01月22日 10時19分00秒)
ももたろうサブライさん
>キネ旬ベスト10は批評家の投票で決まるんですよね。今は変わっているだろうけど、以前見たときには「この人って批評家?」という感じの人も結構入っていたと思います。 >だから「批評家たるもの、これは見ておかなければ」という作品が結果的に多くの投票者が見ている作品になるので、ポイントが高くなるのは止むを得ないのでしょう。 ----- 去年岡山で上映された映画は約400弱です。私が見たのはそのうち100少し。私でさえそれぐらい見ることが出来るのだから、評論家と名乗る人たちが「ビューティフル」を見てないというのはとても信じられません。 結局、功労賞という「思考停止」のような順位付けしかできないのならば、評論家の看板なんて下ろせばいいのです。(2012年01月22日 13時52分41秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |