
現在中国と北朝鮮の連合軍の5個師団が、西日本の分離・支配と大阪占領をめざし金沢市と鳥取県米子市に上陸を開始。侵攻阻止の防御戦闘を実施する陸自中部方面隊を、米太平洋陸軍(ハワイ)・第1軍団前方司令部(神奈川・キャンプ座間)指揮下の米軍地上部隊が支援し、“侵略軍”を打破すべく作戦を遂行中です。
戦線は中国地方に展開され、岡山県では津山盆地が戦場となっています。
別に嘘八百を言っているわけではない。今月1月24日から2月6日まで、自衛隊4500人と米韓の1500人が、コンピューターネットワークとシュミレーションを利用して、共同図上演習をしているのである(明確に中国、北朝鮮と言っているわけではない。念のため)。
作戦名はヤマサクラ61という。去年の八月に発表された要項は以下の通り。
日米共同演習 シナリオ判明2011年8月30日(火)「しんぶん赤旗」
陸上自衛隊と米陸軍が来年初めに予定している共同指揮所演習「ヤマサクラ61」(YS61)が、中国を想起させる国による日本侵略を想定したシナリオで行われることが29日までに分かりました。(以下は記事を読んでください)
赤旗記事にもあるように、もともと荒唐無稽な作戦ではある。それならばなぜこんな演習を行なうのか。この演習の目的は、アメリカ軍がアジア・太平洋地域の即応態勢強化を位置づけていることに関係している。「日本防衛」の枠を大きく超えて、全世界で活動するアメリカ軍の訓練の場であり、アメリカが行なう戦争に日本を参加させるためのものである。
1月22日には、伊丹で800人の反対集会を成功させている。
今日は岡山県平和委員会が県に反対の申し入れを行なった。
こうやって、自衛隊はアメリカ軍の手足のように動く準備が出来上がっていく。
一機99億とも280億ともするF35戦闘機を45期購入することを政府は決めた。何が「身を切る覚悟」だ。F35の主要性能は「ステルス」だということだ。つまり忍者戦闘機。そんなのが日本上空で必要か?ここにも「日本を守るため」防衛費を聖域化していることの「大嘘」がある。