|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() ここにあるのは、3-7世紀の遺跡らしいが、昨日見た地図でさらに拡大地図を見ると、山の稜線部分に古墳群があった。ちょっと登ってみようと道を外れて田んぼ道を歩き出す。 ![]() この家は、家の裏側に手作りの水汲み井戸を作っていた。 ![]() その西側の小高い山をめざして歩く。 ![]() いい天気だ。裸の木々が眩しい。 ![]() この樹は枝の周りにびっしり棘みたいなものが生えている。日本には無い種類の樹だ。 ![]() 犬君がしきりに吼えるのでカメラを向けたらそっぽを向いた。ざんねんだ。 ![]() 南天みたいな果実がいっぱい生っていた。 ![]() 山を少し登ると、古墳か、現代の墓か不明の盛り上がりがあった。形も円墳ではなく後方が尖っている。現代の墓っぽいが、墓誌は無い。そもそも、韓国では墓はずっと土饅頭を採用しているので、古代の墓かどうかを識別するには発掘しか手が無いようだ。 ![]() もうひとつこんな墓もあった。現代の墓っぽい。しかし、地図上ではまさに此処の部分に「古墳群」があるのである。 ![]() 頂上近くにも墓があったが、ここは明確に一族の墓らしき墓誌があった。 ![]() その近くに大岩あり。 その大岩のところにこんな「お知らせ」があった。 「蝋燭祈祷あるいは食べ物をお供えする厄払いなど一切禁ずる。不法にしようとすれば告発します」 と、書いているようだ。てっきり危険登るな、とでも書いているのかなと思った。いや、確かにここでムーダン(韓国のお祓い師)が怪しいことをするのは絵になりそうだ。 ![]() ともかく登ってみた。(反対側から楽に登れるんです) ![]() 村の一部が見渡せる。この山の反対側は、前世紀から栄えていた検丹里村である。そういう気持ちで景色を眺めると、下垈村前の道は川がとおっていたはずだ、と思えてくる。そして、もしかしたら此処から川を下って私達の遠い祖先がやってきたかもしれない、などとも思ってみる。 [韓国旅行2012]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |