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Kinoko’s STUDIO [全358件]
ずっとサボってた日記、久しぶりに書いてみました フラワーアレンジメントとお茶会のコラボイベントに行ってきました 同じお花を使って同じようにアレンジしてるのに、みんな違う仕上がりに
親戚に陶芸をやっている人がいるので、その人に頼んで茶器を作ってもらいました
これは茶盤(左)&水盂(右)。茶盤はお茶を淹れる時に使うもので、中心の台に茶器を置いてお茶を淹れていきます。水盂はお湯を捨てたり、使用後の茶葉を捨てたりするのに使う道具です 普通は竹製品とかが多くて、私が持っているのも竹製のものなんだ 今回作ってもらった茶盤は、大皿と中心の台を分離出来るようにしてもらったんだ
丸いお皿の他に花びらの形のお皿も作ってもらったんだ~
お皿にセットするとこんな感じ
作ってくれた人は、中国茶を飲んだ事がなくて…なので当然中国茶の茶器も見た事がなくて 写メの写真見ながら作ったので、大きさが判らなかったらしく、思っていたより大きいサイズのものなんだけど、お茶会とかで大人数に淹れる時に使ったら良いかなぁと思っています この蓋碗で試しにお茶を淹れてみたんだけど、陶器の茶器、なかなか良いよ~ 3月に茶藝師試験があって、そこで茶席を仕立てなきゃいけないので、その時にこの道具を使えたら良いなぁと考えています
![]() 先日「菊薫る 中国茶会」と称してお茶会をやりました 季節感を感じてもらえるようなお茶会にしたいなぁと思って、季語や気候の句を色々調べた中で一番ぴったりきたのがこの「菊薫る」だったのでこのタイトルに決めました 余談だけど、調べていたら「茶の花」と言うのも同じ時期の季語だって。お茶の花って11月頃に咲く花なんだね
今回のお茶会は神戸のジャズバーをお借りして、ピアノ演奏を聴きながら中国茶を楽しむと言う、いつもとは少し違う雰囲気のものでした 茶藝の披露もあったりして、来てくれたお客様が色々と楽しんでもらえるものになったんじゃないかなと思います お出ししたお茶もバラエティに富んで盛りだくさん。ウェルカムティに鳳凰単そうの冷茶。その冷茶を飲みながらピアノ演奏を聴いていただきました 今回はお茶の出し方にも少し工夫をして、アレンジティもやりました 桂花を入れたのは、お茶会のタイトルが「菊薫る」だから”香り”にこだわりたいって言う思いもあったんだ~ ドライフルーツは普段お茶請けとして使うものをお茶に足してフルーツティにしてみたかったから 最後にお出ししたのは、タイトルにもある菊花茶。最後に飲む事でお茶会の余韻を残したままお帰りいただけたらなぁと思って最後にこのお茶を持ってきました
お茶請けは友達のケーキ職人さんに頼んだクッキーとビスコッティにドライフルーツの葡萄とイチゴ。この他に紅茶をお出しする時にカップケーキも出しました
お土産は工芸茶とメドゥップのブローチ お客様の席に置くランチョンマットがシンプルで少し淋しかったので作ってみた 今回は初めて本格的なチャイナドレスを着て茶藝を披露しました。チャイナドレス初めて着た お茶会をやった後はいつも思うんだけど、やっぱり私中国茶好きだわ。こうして沢山の人にお茶を淹れるのも楽しいし、お茶を飲みながら色々な人とお喋りをするのも楽しい
先日岩茶用の茶葉で作ったと言う紅茶をいただきました
茶葉を見ても紅茶と言うよりは岩茶に近い形と色をしています。茶葉の香りも岩茶に近い感じで、本当に紅茶なのかな お茶を淹れる茶器も、通常紅茶は磁気を使うんだけど、陶器の茶壷を使って淹れました。使う茶葉の量は岩茶の半分くらい。
お茶の色も岩茶に近い感じです。でも飲んでみると岩茶とは全然違う この日はこの紅茶の他に「川金芽(センキンガ)」と言う四川省の紅茶と「英徳紅茶」と言う広東省の紅茶の3種類を飲んだんだけど、私はこの「赤甘」が一番美味しかった 3種類の紅茶を飲み比べしたんだけど、3種類とも全く違う茶葉の形と味と香り。それぞれに特徴があって面白い 「川金芽」は芽が多い紅茶で見た目は碧螺春の紅茶って言う感じの茶葉でした。芽が多く産毛もあるのでお茶の色も少し濁ってる。少し酸味があるけど、後味すっきりした紅茶。「英徳紅茶」は普段飲んでいる馴染みのある紅茶の味と言う感じ。 紅茶と言うとイギリスとかのイメージが強いけど、私は中国の紅茶大好きです
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オニキス丸玉とミンクボンボンを先日作ったタティングのモチーフを合わせました あまり自分でアクセサリーを作った事がなくて、キット以外でアクセサリーを作るの初めてだったりする 今回のタティングのモチーフは、ピコットもないし、あまりタティングレースらしくないけど、形が好きだから良いの
全体の形はこんな感じです 私の初作品、いかがでしょう
![]() 久しぶりに手作りの話 退院して最初に作ったのがこのバインダー カルトナージュってカルトンって言う厚紙に布を貼って箱などを作るものなんだけど、2mmの厚紙を切るのって案外大変なんだよねぇ~ このキットはその厚紙のカットがしてあるので、組み立てて布を貼るだけで完成~と言うお手軽キットなの
このバインダーにルーズリーフを入れて中国茶専用のノートにしました
バインダーの後ろにポケットをつけて、プリントや封筒などを入れられるようにしました カルトナージュをやったの2年ぶりくらいで、作り方忘れてたので、仕上げるの大変だった~ 仕上がりはイマイチだけど、お気に入りの布で自分で作ったバインダーだと、勉強しててもなんか楽しい
先日「高級茶藝師講座」の一回目の授業に行ってきました 年齢も職業も違う方たちですが、中国茶が大好きで もっともっと勉強したいと言う気持は一緒です 勉強熱心で知識も豊富な方ばかりなので、おちこぼれないよう頑張らないと 来年の3月に杭州で試験があるのですが、その試験内容を聞いてちょっとビビってます 茶藝までは予測の範囲内だったけど、茶館のデザインは予想外だったわ~ 本当はね、杭州で受ける試験の日程を聞いて、ちょっとハードそうだったので、試験を受けに行くのはもう少し体力つけてからでないと無理かも~って思ってたんだ 第一回目の授業は、歴史で「もっと知りたい中国茶の世界」の著者でもある湯浅先生でした。中国茶の歴史を茶書を絡めながらお話しして下さいました。内容的には初級、中級でもやっている事なので、復習に近いものだったのですが、忘れている事があったり、新しい観点から見る事が出来たりして面白かったです 中国茶と日本茶の発展の違いはどこにあるのか…という話とかもあって興味深かったです。ルーツは同じはずなのに、歴史の中で発展の仕方が全く違い、それが現代のお茶の作り方や嗜好にまで影響している…その過程など色々想像すると面白いですよね~ 記念写真を撮ってもらいました~
近々湯浅先生の新しい著書が出るそうです
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