●バス(0勝1敗0s)、永井、渡辺恒、小山 = 嶋、藤井
バス、来日初先発を飾れず、イーグルス連敗
初回、2本の2塁打で幸先良く先制したイーグルスでしたが、先発のバスが5回までに3点を奪われ、逆転を許してしまいました。その後、山崎の本塁打で1点差に詰め寄るものの、中継陣が踏ん張りきれず追加点を奪われ敗れました。
バス、今後に期待が持てる投球
1軍での初登板、初先発となったバスですが、腕がかなり遅れて出てくる投球フォームで、打者はタイミングが合わせづらいタイプでした。ボールそのものは飛びぬけた速さや伸びは無いものの、ストレートを中心とした投球で、打者が空振りや詰まるケースが多く有りました。腕が長いこともタイミングを取りづらくしていますし、上背があって角度がつくため、比較的打ちづらいタイプと言えるでしょう。細かいコントロールは無いものの、ストライクを取ることには問題が無く、四球で崩れるタイプではありませんでした。5回こそ、1四球、2死球と制球が乱れたものの、球数が100球前後に達した疲れによるものでしょう。先発としての投球に慣れてくれば、今後も安定した投球を見せてくれそうです。
小山、今シーズン初登板
相変わらず球が速い。でも、昨年までより少しまとまって良くなったような感じもします。
ホセ、先制打
初回、2死から礒部、ホセの連続2塁打で先制しました。ホセは2打席目もしぶとくレフト前ヒットを放ち、3打席目は大きなセンターフライと復調を印象付ける打撃でした。今後に期待しましょう。
山崎、イーグルス史上初の30号本塁打
昨日は4三振の山崎、今日は3回1死満塁のチャンスでセカンドゴロのダブルプレーに倒れましたが、6回ダルビッシュから代わった萩原から外のストレートをバックスクリーン右横へライナーの本塁打を放ちました。また、9回には火の出るような当たりの2塁打も打ちました。復調へのきっかけになってくれれば良いのですが。
明日は連敗を止めてくれー
7月13日現在
81試合 35勝44敗2分 勝率.443 借金9
3位ソフトバンクと7.5ゲーム差
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