タンタンの耳、やはり奥の方で脱落した薄い膜状の耳垢が、セロハン等の薄紙を口に当てて喋るとブーブー鳴るのと同じ仕組みで鳴っていたようで、耳鼻科で摘まみ取って貰ったら一瞬で治ってしまいました。
結局、耳の中で喋っていたのは、悪霊でもグレムリンでも無かったですが、タンタンは耳の中から「何か」を摘まみ出す感覚に、どんな謎の生き物が出て来たのかカナリ見て見たかったみたいだけど・・・予め「頭を動かすと非常に危険」と注意を受けていたので、けして動きませんでした。
とってもよゐこです~♪
耳って鼻から来る場合も有るので、鼻も少し吸引したり薬つけたりいじってましたが、問題の耳そのものは細いピンセットで「ススッ」、一応反対側も「ススッ」・・・耳垢摘まみ取って終わり。
取る様子では、巨大な耳垢や、大量に溜まってるって感じじゃ無かったし、(症状から)乾燥ぎみの薄い膜状であろう事が想像出来るのだけど・・・実は、Lyri☆も「どれくらいのモノが障りになってたの?」って、見て見たかったりしたのだが・・・先生は摘まみ取ったモノをサッと助手の手のガーゼに乗せ、助手はピンセットが乗った瞬間パッと閉じ挟み、先生がピンセットを抜くとピンセットは必然的に拭き取られている状態。
動作が素早いので、全く見えませんでした。
しかし、タンタンの想像力が可笑しくて、、Lyri☆の中では、映画「グレムリン」でグレムリンの馬鹿騒ぎシーンと流れる曲が、延々グルグルして笑ってしまうのでした!(≧∇≦)
最終更新日
2012年02月03日 12時39分24秒