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一昨年12月に買い替えた車、こいつが時世に反してガソリンがぶ飲みします。 知ってて買ったんだからまさに自業自得というところですが、最近またガソリン価格上昇が小遣いを圧迫しています。 お願いですからイラン様、核兵器はあきらめてください。 お願いですから、ホルムズ海峡封鎖なんかしないでください。 月に300リッターとして10円上がると3000円の出費増です。 助けてくれ~!
昨日は最終出社日だったので朝から名古屋に出向きました。 静岡から名古屋までだいたい片道180km 静岡に戻ってきてから、まだ挨拶が出来ていなかった施設へ。 移動距離50km強。 転職が兄にバレ、事情説明は東京へ。片道180km。 静岡に帰ってきたのは日付が変わり12時半。 帰りの東名はトラックだらけ。 くたびれました。
4月から変わる飲食提供などに関わる新基準、もとからほとんど経費がなかった会社にとってはなんてことないことですが、経費がふんだんにあった会社の一部のMRにとってはかなり深刻な問題なのかもしれません。 もちろん昔とは違うので、経費で処方を買うようなMRは最近では滅多にいませんが、経費がふんだんにある会社のMRの中には、しっかり製剤の説明をするのにも、薬剤の周辺情報を聞き出すのにも、未だに「外」に連れ出さなければできない人も多いようです。もちろんそのような会社でも優秀なMRは、いちいち「外」に連れ出さなくても、院内でできるわけですから、経費ばかりか時間も節約できていた分けです。 問題は経費が使い難い状況になって、もとから経費が使えなかった会社のMRとの差を、如何に維持するかと言うことです。「経費」というアドバンテージを失って、抜け道ばかりを探していると、あっという間に距離を詰められ、経費を使わない仕事に慣れているMRに追い越されてしまうかもしれません。長年かけて築き上げてきた会社と医療従事者との関係は、簡単に経費の切れ目が縁の切れ目にはならないと思いますが、今まで以上に工夫して院内活動のレベルを上げないと、新基準が施行される日を待ち望んでいる会社のMRの餌食にされてしまうかもしれません。 新基準が施行されると本当に優秀なMRが誰なのかはっきりすることでしょう。
医療用医薬品業界では4月から飲食提供などに関わる新基準が施行されます。 業界では今まで多くの会社が、医療従事者に飲食を提供する場を活用して医療従事者と関係構築をしてきました。(もちろんそれだけで関係構築してきたわけではありませんが) さて4月以降の製薬会社の営業活動は変わるのでしょうか? 「営業活動の主役がMRからその他のプロモーション活動に変わる。」 「MR活動がより専門性の高い活動に変わる」 などといった変化に肯定的な意見もあれば、 「講演会を活用すれば、2万円までの飲食はOK」 「社内研修に講師として招けば、講演料に加えて2万円までは飲食はOK」 などといった抜け穴を最大限活用しようと言う意見もあります。 その他、 「以前より社内で厳しい自己規制を設け、飲食提供をしていない」 そんな会社も数多くあります。 今更ながら、なぜ飲食の提供などのプロモーションの規制はどんどん厳しくなるのか、改めて考え直せば、今後のプロモーションの方向性は明らかです。公的保険の中で営業活動をする以上、「利益相反」の問題に目を背け続けることはできません。後ろ指さされる前に、どうせこの先も規制が強化されるのであれば、自ら襟を正し進むべき道を探るべきだとは思いませんか?既に自主規制している会社も多数存在するわけですから、そんなに難しいことではないはずです。 いつまでも「会社が決めたことだから」などと言っていると、世の中から最初に槍玉にあげられるのはあなたかもしれません。
我ながら哀れなMR人生です。 7度目の転職をし、来月から新たな会社で働きます。 私は過去を振り返ることをあまりしない愚か者ですが、 履歴書・職務経歴書を書く時には、流石に「反省・反省また反省」をします。 色々考えるところはありますが、それでも毎度の事ながら今のような状況になれば、 次もその次も同じ決断をすることになるのだろうと思います。 歳を重ねるごとに、自分の中に存在する「越えられない一線」のレベルはどんどん低下してきています。しかし、転職を繰り返すことで毎回毎回ステップアップできるわけではないので、 いくら妥協しても、信念を曲げることできません。 まあ自業自得と言うべきか、バカは死ぬまで直らないと言うべきか、サラリーマンとしての問題を認識していながら自分自身を変える気がないんです。 「いい加減MR辞めろよ!」「いつまでサラリーマンやってるんだ!」 そんな励まし(?)の言葉も頂いておりますが、私にはまだMRとしてやり残したことがあります。次の会社で完全燃焼できるように全力でがんばります。
静岡県のある市で被災地ガレキの試験焼却が始まりました。 ガレキがは被災地を出る時、届いた時、それぞれ放射線が測定され、 当然のごとく基準値以下でありました にも拘らず地元では未だに不安を訴える住民が多数存在します。 テレビのキャスターやコメンテーターはそのような状況に対して 「住民への説明が足りない!」 「被災地の問題は、日本の問題!」 等々、地域の行政や不安を訴える住民に対して、 間接的に批判しているようにも感じられるコメントが発せられていました。 しかし、東京にいて映像を見ていただけではわからない、 データーを見せられても信用できないそこには地元の事情があるのです。 単なる感情論と切り捨てられない根深い問題があるのです。 東京を離れて2年と数ヶ月。 物事を違った角度から見れるようになりました。
ネットの世界から2年近く遠ざかっておりましたが、まずは楽天ブログから再開いたします。 文章をあまり書いていなかったので、リハビリがてら書いていこうと思います。 この2年間、底なし沼のような後発品の世界に身を置き、後発品の世界から製薬業界や医療業界を眺めてきました。そこから見た世界は先発目線では気がつかない数多く発見がありました。そのことも少しずつ書いていこうと思います。 皆さんまたよろしくお願いいたします。
25日、日病薬の理事会において、後発品の推進に反するような配合剤に対して、否定的な態度で臨むことを打ち出すよう求める意見が出たそうです。 ARBを扱っている各社がこぞって利尿薬との合剤を発売し、病院薬剤師はさぞ迷惑なことと思います。しかしながら、反対の理由の一つに薬剤の種類が増えることでリスクが生じるとしていることには少々疑問を感じます。病院で採用してもらうには当然のごとく一増一減が求められるわけですし、患者からみれば合剤を飲むことで薬剤を減らすことが可能になります。 確かにGE医薬品推進の立場から見れば、配合剤を発売することは妨害行為のように見えるかもしれません。しかしながら日病薬として統一して反対を打ち出すほどのことではないような気もします。
私の持論なのですが「体力が落ちると精神力が落ちる」。 年齢的な話ではく私は若い頃(20歳過ぎ)からそう思っていました。 オーバーワークでクタクタの時、不摂生を続けていたりして、体力が低下している時、 「あともう少しがんばろう!」という気力が落ちていることに気がつきました。 疲れていると集中力も落ち、これも持論ですが集中力が落ちていると良い面談もできない。 時には休息、そして日々トレーニングを心がけているつもりですが、長年MRを仕事を続けていると・・・。 最近時間ができ、毎朝ウォーキングをしていることから体力が向上しています。 ふと気がつくと精神力もみなぎってきている自分がおります。 知らず知らずの内に体力が徐々に低下し、それに伴い精神力も低下していたことに気がつきました。 ここ半年ぐらいを振り返れば、体力や精神力が低調だったためか、集中力も落ち仕事のスピードも落ちていたような気もします。無意識に自分にブレーキを掛けていたこともあったかもしれません。 改めて加齢に負けず体力を維持する事の重要性を感じた次第です。 何もしなければ確実に力は落ちる。 しかしある程度の努力でそれなりの維持ができる事がわかりました。
あなたはMRの仕事にこだわりを持っていますか? 会社から与えられた知識だけで顧客の評価は得られていますか? MRとして自らを高めようとする皆さんへお勧めセミナー・講演会・学会を紹介します。 7月4日(土)午後4時~6時 医療制度研究会第56回講演会 「患者の権利について」 7月12日(日) 10:00 ~ 16:30 第8回DPCマネジメント研究会学術大会 【プログラム】 講演1:「ジェネリック医薬品推進のための今後の展開」 木下 賢志(厚生労働省 医政局経済課長) 講演2:「医療費原価分析を活かした戦略的な医薬品の選択」 並木 徳之(静岡県立大学大学院薬学研究科 教授) 講演3:「医療制度改革と診療報酬」 尾形 裕也(九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座 教授) 講演4:「DPC環境下のがん医療を考える 院内改革から、地域のがん医療の向上へ」 竜 崇正(前 千葉県がんセンター長) 講演5:「DPC制度下での病院経営マネジメント-トヨタ記念病院での取り組み-」 安田 武司(トヨタ記念病院 副院長) 講演6:「事務部共同作業によるジェネリックへの転換と透明化」 寺内 好文(小張総合病院企画室課長、KMG(小張メディカルグループ)経営企画室長) 7月14日(火) 午後6時30分~8時30分 186回東京メディカルコンソーシアム定例研究会 「相良病院における病院ブランディングに学ぶ」 7月15日(水)~17日(金) 国際モダンホスピタルショウ2009 7月18日(土)~19日(日) 第12回 日本医薬品情報学会 総会・学術大会 「医療現場に根差した医薬品情報」 7月25日(土)13:00~17:00 MR-NET主催セミナー 「MRとして病院・クリニック経営を先読みする技術」~院長とディスカッション出来る知恵を伝授~ 7月29日(水)10:00~16:40、30日(木)10:30~15:00)) 技術者情報協会セミナー 医薬マーケティング戦略における効果的なプロモーション戦略と予算計画~MRの落とし込み/STP/Dr戦略~ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |