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那須塩原駅近くに有るホテル支配人でしたHr様が訳があり職換え、東京に戻り家族と暮らせる職に落ち着き何とか時間が取れる様に成ったそうです。 約1年強の経過でしたがオーディオをいじれる時間が出来て、30年前の学生時代に購入したヤマハスピーカーを実家より持ち出し部品など交換しオーバーホール、音出し改善をしておられるとか。オーディオを扱える時間が出来た事の電話連絡でした。 心が弾んでおられこれから真空管アンプを製作しようかと予定されてるマニアHr様でした。久々の連絡で私も嬉しくBlogに想いでとして残す事にした。 アンプ製作の完了後には”Shin空”で聴き比べして見たいです。時間が出来ましたら持込みして見ませんか?。(10月ごろ当店で”真空管アンプ自作派の集い”を開催予定してます)
各駅停車で約1時間の乗車は掛かる。学生時代の友人でオーディオ仲間同士だそうです。 ジャズ派でCD持参の方とレコード持参の方で視聴された。 やはり真空管アンプの柔らかい音は癒されると聴き入っておられた。一人の方は真空管アンプ自作派で5~6台は製作、中学生頃からラジオ製作の雑誌などで勉強されたそうです。 音の追求で投資されて来た方で今は”妥協の念”と投資は控えているそうです。 確かに先が無い趣味の世界で”ハイオーディオマニア”にはお金の心配が付きまといます。 ”妥協”が必要です。他のお客様で「1000万円掛けたがまだ満足してない」と一休み中の方がおられました。億の桁でもはたして満足されるかどうかの世界では無いかと思います。 お金があれば別ですがリスニングルームが狭く高価な装置を揃えても限界が有るはずです。 大部屋のオーディオ室が必要です。”Shin空”で音楽を聴きながらご検討戴ければ安あがりでは無いかと思います。
昨年開催したSPレコード鑑賞会にご来店戴いたUc夫婦、上山川在住の方で車で約1.5時間余り掛かる遠方から来られた。 今日は休みと知らずはるばる来られたが残念とばかりSPレコード蒐集マニアOn様のことを新聞で知っていたので訪ねたそうです。 On様より電話を戴き状況を知り店を開けお待ちした。On様にはSPレコードなど戴き、また何かとご支援を戴いている方です。 Uc様は自作派マニアで4台の真空管アンプを自作しジャズを聴きアンプを切り替えながら楽しまれておられるそうです。 2,3日前に完成したアンプが有り火入れには感動で”ワクワク、ときめく”そうです。 分かります。ナルのか、トラブルは無いか、どのような音なのか・・・など不安に駆られる瞬間です。またこれからが音の調整など仕上げの楽しみや苦しみも有ります。 10月ごろ開催する”自作真空管アンプの集い”に参加を勧めたところ「ぜひ」の返事が有った。この集いには既に3~4人希望される方がおられ楽しみにされている。
岡山在住のMi様より珍しい真空管を戴いた。いろいろ自作アンプのトラブル難問解決にご教授戴いている先生で知人から20本ほど戴いたそうです。 ミニチュア管で6BQ5の特性に酷似している球とのこと。 私の最近の自作アンプはドライバー管に6BQ5を使用している。強力なドライブでの音出しがいいためこのところ頻繁に使用している。CV-4055は6BQ5より感度がいいようでドライバー管としては申し分無しと思えた。CV-4055ppアンプをまず先にと検討している時に Mi様が回路図まで設計して下さりMi回路で自作するように部品集めしている。私も回路図を作りましたがMi回路設計の音出しが気に成り、まずは先生の回路でスタートすることにした。他のアンプも中途半端の状態であり完成は2か月以内と目標を決めている。 完成すれば”Shin空”のカンバンに追加させて戴きますのでまた宜しく視聴戴ければと思います。
皆さんお疲れさまでした。約3時間の特訓の成果は” また、食事しながら演奏曲を視聴しキメ細かに気を付けるところを話されていた。練習を見させて頂いたが専門用語が多く私には理解出来ずでしたが、皆さん指導を受けるうちに明らかに違いが分かるほどに成って来た。豪雨のなか有難う御座いました。元気が貰えた気分に成って来ました。”Shin空”で満足戴けたか気に成りますが、またの機会があればと思います。 心よりお礼申し上げます。
新規の方が1組、リピーターの方が友人を紹介して戴いた2組でこのところ日光在住の方が 多く来て下さる。 お客様には日光で有名なKs博物館の館長さんも初めて来られた。”Shin空”の自作アンプやスピーカー装置に製作などの過程、熱意に驚かれてた。 手持ちCD持参で来られた方は自装置と音比べされてた。遠方からの皆さんに満足と癒しの時間が持てれば幸いですが悪い印象は無い様で助かりました。有難う御座います。 今日、お礼方々?花見で日光輪王寺まで行きましたが雨が降り引きかえすことにした。奥日光方面は連休でも有り混雑していたのでまたの機会に来る事とした。
近所のご夫婦がウォーキング中、小さな”Shin空”のカンバンを眺めておられたので声掛けした。何やさんか知らず?帰られたが引き返して来られた。店内を見て頂きPRしたところ、場所的にコーヒー喫茶の店が有ることに何か珍しそうにされてた。 クラシックを視聴して頂くと若き頃にタイムスリップされたとの事でした。この雰囲気で音楽を聴きながらゆっくり出来て癒されるならば幸せな時間が過ごせると感激されていた。 横浜より転勤され22年、喫茶店で音楽を聴くのは30年以上前のことで少々興奮されていた。「音楽の事は何も知らないが音楽を聴くためにお茶を飲みながら落ち着けることは幸せなひと時で必要だョナー~こんど知人とゆっくり来ます」・・・でした。有難う御座います。 この様な散歩途中に立ち寄られる方がここのところ暖かく成って来たのでおられる。 また、意外な”喫茶店”と驚かれる方が多い。 団塊世代の方たちが憩いの音楽喫茶として利用して戴ければと思います。音楽鑑賞は何かと体質改善に良い言われてます。癒され、ひと時のやすらぎがもてれば最高です・・・とお客様の医師の方が話されてました。
昨日宇都宮在住のお客On様がSPレコードと蓄音機を持ち込み1~2ヵ月ほど貸して戴ける事に成る。 1927年度製のグラモフォン蓄音機で有る。中低音~高域まで聴け満足する音出しで有る。 比較として手持ちのポータブル蓄音機HMV102と比較視聴すると低域が出無いため音の違いが顕著である。特にボーカルは別人に聴こえる。 やはりその違いがホーンの長さや構造に有ると言えるのでは無いか。 今日、日光在住のお客Mh様は初めてSPレコードを聴かれて喜んでおられた。Mhさんが幼い頃レコードを聴いた事は無いが遊び具として円盤投げしたことで知っておられた。 Hhさんはオーディオマニアでレコード派、CDは有るが音で癒される事は無いとの事でした。SPレコードの良さを確認・満足され帰られた。有難う御座います。
三菱電気の有名スピーカー2S-305に高域のホーンスピーカーを追加したところ、綺麗な高域が聴けるように成った。(三菱がNHKと協同開発した有名なモニタースピーカー) 7000~8000Hz以上をホーンスピーカーでUPすることが出来る方法にした。 年とともに高域が聴けなくなるが聴けなくても体・耳には音の刺激が有りより滑らかな、メリハリの有る、疲れない音楽を楽しむ事が出来る。 特に女性ボーカルの裏声などは魅了する。キンキン音ではなく自然な響きで聴こえて来る。 ホーンスピーカーの後藤ホーンを知る方は多いと思いますが後藤さんのホーンへの切り替え説は現有スピーカー装置にホーンを1本追加して、または付け替えすることで格段のレベルUPが計れるとのこと。お金に余裕の有る方は1本ずつ替えて行けば音を一段と楽しむ事に成る・・・、ホーンスピーカーの音出しが最高とのことです。 宇都宮在住のお客On様は後藤ホーンシステムを2,000万円ほど掛けて来た方ですが、より良い音の追及をされて現在は口径1mほどの中高音域のアサガオホーンなどを自作されていい音で聴けているそうです。(因みに4チャンネルのマルチ方式で、最後には低音域の丸型ホーンに挑戦されるとか聞いてます) この世にはお金に余裕の有る方がいて20~30億円掛けておられる方が中東のオイルバイヤーにいるそうです。オーディオ室は4~5部屋、専用発電機を備えて至り付くせりだそうです。 友人のツテで訪ねる機会をつくり見学して来られたお客様がおられた。 別世界で在り一度億万長者のシステムがどのような音の違いが有るのかこの耳で確認視聴して見たいものです。 この様な人たちに自宅で聴く時間がどの位有るのか、多忙でも自分の時間は作り音出しでリフレツシュされておられる事でしょう。
宇都宮在住のお客On様が「いい音がする蓄音機があるのでSPレコードを視聴希望されるお客さんに聴いて頂けば・・・」と1か月ほど貸して戴けることに成った。 ”HMV157グラモフォン”1927年頃の機台でいい音がするので是非”Shin空”PRデモに使用して見たらどうかとの話しで有った。有難う御座います。 貴重な蓄音機で有り持ち運び時のトラブルが無ければと願うばかりである。 「蓄音機は壊れるところは無いョ~・・・」と軽い返事で近じか持ち込んで戴けことに成た。 SPレコードの懐かしい音が聴けるなら視聴したいお客様は多いことと思う。LPレコードやCDと違う音の世界がある。貴重な蓄音機でのSPレコードをこの時ばかりと視聴して頂ければと思います。ご来店をお待ちしています。 私もポータブル蓄音機HMV102を近くのSPレコード&蓄音機マニアOo様に戴いたのでHMV157を参考に蓄音機のケースを自作し組み替えるように奮闘中です。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |