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25日は、中国工場引っ越しの慰労会という名目で 観蘭にあるちょっと高級な中華料理のお店に社長はじめ スタッフ全員で行って来ました。 (僕は引っ越しには参加していないので、おまけですが・・・) 車1台では乗れないので、ローカルバスで行って現地集合と言う事に。 社長と総務の職員と僕の3人でバス停まで歩き、2元バスに。 座席は埋まっていて、数人が立っていました。 我々もバスの中央部まで行き、吊革につかまっていると、1人の若者が 僕の腕を、トントンと、振り返ると彼は座席から立ち上がって僕に席を 譲ってくれているのです。 (こちらでは、年配の人を大切にする習慣があり、共用の乗り物などでは、 席を譲る、あるいはドライバーが席を譲るようマイクでアナウンスする ということを、聞いていました。) えーっ!まさかーっ、ぼくにー? 手と顔を横に振り、ジェスチャーで遠慮していると、社長が 『Gさん、座った方がいいよ~、』と・・・ まだまだ若いつもりでいたんですが、世間的にみるともう、年配組の 仲間入りしているのでしょうか・・・。 まっ、その後の慰労会は、楽しませていただきました。 社長とも話しましたが、気が付けば我がTOCHOもそれなりの大世帯に なっていました。 最後に記念撮影。 ![]() では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
今日19日、我が家の子供たちは、運動会で汗を流していました。 僕は1人、工場で仕事をしていましたが、社員さん達は休みなので ちょこちょこPCを覘いてみると、時折家内から子供たちの様子を 知らせるメールが届いていました。 食事休憩のときに届いたメールには、さすがに僕が居ないからか、 ひっそりと食事もすぐに終わったと、書いてありました。 午後のプログラムに、5,6年生による機械体操があります。 4年生の長男は出ませんが、体操に合わせてナレーションを付ける 大役を仰せつかりました。 今朝は緊張のあまり、食事を残したそうです。無理もありません。 僕としては、聴きたかった様な、その場に居なくて良かった様な、 複雑な心境です。 二人の子供たちは、同じ紅組で負けたそうですが、敵味方にならず、 良かったように思います。 来年は、応援席の1番前を陣取って、応援します。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
今日、弊社製品 MBの開発会議があり、初めて参加させて いただきました。 いつもは、弊社社長の帰国に合わせて行われていたが、 前回?から、中間フォローで中旬にも1度行われている。 今までは、終了後の議事録だけを確認するだけだったので、 ハッキリ言って、内容はほとんど理解できていなかった。 が、今日ザックリではあるが、実際に参加して開発の進捗が、 理解できた。 次回の開発会議には出られないが、今日参加したことで次回は、 議事録を見るだけでも、今までと違って理解しようという目で 見入ると思う。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
新年度を迎え、弊社では変わった事がいくつかあります。 1つは先日もご報告した、就業時間、 もう1つは、『朝礼』です。 以前も朝礼はしていたのですが、営業、設計、製造と、 全社員合同の朝礼を、毎朝していました。 それを今年度、5月1日から月~木を各部署ごとに、 金曜日を、全体朝礼という形にリニューアルしました。 11日は久々の全体朝礼と言う事もあり、 多少の緊張と、戸惑いもあったように見えましたが、 徐々に浸透して行く事でしょう。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
ちょっと、さぼってしまいました。 もし、このブログを楽しみにしていた方がいらっしゃったら、 ごめんなさい。 昨日、5月1日より東京彫刻は、新年度を迎えました。 今年社長が打ち出したテーマはこちら。 ● NO 残業 ● Be Creative! ● Be 人財 とりあえず、後者の二つは置いときまして、NO 残業を 昨日から、実施しています。 が、これはとても大変なことです。 どの部署も、残業せずぬに仕事を熟すわけです。 最初のうちは、熟さずに帰宅すると、モヤモヤしてスッキリ しないでしょうね。 数日後、仕事を完璧に熟してスッキリして帰宅するか、 モヤモヤに慣れてしまうか、大きく分かれることでしょう。 このモヤモヤに慣れないためには、1人1人が仕事に対しての 取組方を見直さないと、スッキリ帰宅は難しいでしょうね。 僕の個人的な感想を述べさせていただきますと、冒険心(欲) のようなものが、影を潜めた感があります。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
ネットニュースでこんなタイトルの記事を読みました。 『中国へ渡る日本の熟練技術者たち』 金型製造メーカーに勤めていたある人が、定年前に会社を辞め、 中国の会社に就職して、技術指導にあたっている。 『私の仕事は、日本で無くなりつつある』と、書いてありました。 同感です。僕も同じ考えでまったく違う職、東京彫刻に入りました。 金型製造に携わっている間、常に韓国、中国の脅威を感じていました。 『メード・イン・ジャパン』ブランドだけで売れていた時代は、 終わりを迎えている。 僕も今、技術指導で中国へ来ています。 しかし、決して技術を売っている訳ではない。 技術は売るものではなく、伝えるものだから。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
かれこれ、?十年前僕が金型を作る会社に就職した頃は、 『仕事は教わるものではない、盗むものだ』と、よく 言われたものです。 周りはみな、ライバル、敵に塩を送るようなことはない。 そう言う意味なのでしょう。 つきっきりで、教えてもらえるなんてことは、ありませんでした。 だから、『見て盗む』、『触れて盗む』、『聞き出して盗む』。 ● 先輩が仕事をしている横に張り付いて、見て覚える。 ● 先輩が作った製品を、手に取って触れて覚える。 ● 先輩の仕事を少々手伝って、聞いて覚える。 今の時代、こんな事をしなくても、仕事は教えてもらえます。 ただ、覚えようとする気持ちまでは、教えてもらえません。 その気持ちを持ち合わせていないと、何一つ身に着くものは ないでしょう。 今僕は、指導者として新入社員と接しています。 国、時代は違えど、こういう気持ちを持っていてくれると、 指導しやすいんでしょうね。 今日は柄にもなく、まじめなお話でした。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
昨日(15日)からまた、シンセンに来ています。 今回は少々短めですが、その分中身が濃いーです。 特に製造部門です。 前回の出張時に、男性のワーカーを2名採用しました。 この2名は、主に汎用作業をさせるために採用しました。 が、全くの初心者で、1から指導していかなければなりません。 そして、マシニング部隊です。 今まで日本国内で加工させていた部品を、中国へ移行させる 第一弾として、図面書きから、プログラミング、加工までを させています。 この両部隊を1人で見る訳ですが、正直キツイです。 特に、汎用部隊は素人なので、機械を扱わせるのにも、 目が離せません。 日本でたまに、『体がいくつあっても足りない』と言う、 セリフを聞くことがありますが、あれってホントにあるんですね。 あと、10歳若ければ・・・。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G…でした。
今日未明、製造部の仕上げ担当のNさんが急な激痛を訴え、 病院へ搬送されました。 検査の結果、どうも尿管結石らしいのですが、もともと 膵臓に持病を持つNさん、『救急搬送』の知らせを受けた 瞬間は、ドキッ、としましたが、幸い大事に至らず? と、 言っていいのでしょうか、安心しました。 今日は、僚友の穴を同僚達ができる範囲で、フォローし合いました。 が、彼の存在感を感じさせられた1日でした。 おまけ、今日外注に出す予定の仕事を僕が準備していたら 入社2年目の若手が、僕のところへ来て、『自分がやりたい』 という、意思を伝えてきました。 すぐ下に、新入社員が入ったことによって、同僚から 刺激を受けているのでしょうか。 刺激し合って、互いに成長していって欲しいですね。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。
うーん、自分で言うのもなんですが、昨日に続いての更新、 優等生ですねぇ。 実は今日、家内と娘がジャニーズ系の(名前は知りませんが) コンサートだと言って、午後から東京ドームまで出かけて 行きました。 残されたのは、息子と僕の2人きり。 小学4年生にもなれば、特別遊び相手になろうとか、 無理に努力する必要は、ありません。 放っといても、適当に時間をつぶします。 そんな息子に、『夕飯何が食べたい?』と、聞くと 焼肉が食べたいと言うので、(一瞬たじろぎましたが) たまに、家族で行く近くの焼肉屋へ・・・。 男2人、たいした会話もなく、黙々と食事をしていると、 店のママさんが来て、お母さん達(娘含め女性たち)がいないと 静かだねぇ・・・と。 いいんです、『男同士』余計な言葉は無くても、 伝わるんです。 『男同士』って、いいなぁ。 なんとも言えない、一時でした。 では、またブログでお逢いしましょう。 製造部 G・・・でした。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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