|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
お客様にある住まいを契約して頂きました。
そして、その契約のためにいろいろと調査をしていると、 建物に一部未登記の部分があることが分かりました。 売主様は、相続で住まいを所有されているので、住んだことも なく増築については聞かれてなかったようです。 しかし、未登記部分は登記してから売買しないと後で トラブルになる可能性があります。 それは、登記がされてないため、増築された部分が誰の物か 分からないからです。 ありえないことですが、増築部分だけを他人の誰かに売って 契約書を交わしていたりすると、それは有効になります。 となると、自分の住まいだと思っていても、一部は他人の 物になってしまうのです。 また、今回のような場合、売主と買主が了解しても銀行は融資を しません。 銀行が融資をしないということは、逆に言えばリスクがあると いうことになります。 増築などの未登記部分は、必ず登記してから取引することを おすすめします! 広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |