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WHATSMAN@NNN 最近はあまり目にしなくなったが、 レペゼン若者なノリの代表格、 自分探し。 自分を探す、とは何か。 感情としては、 分からんこともない部分もある。 自分が認識していない 自分の能力や感情などを 発見したいんやろう。 あー、俺にはこんな一面もあるんやなー、 みたいなののスゲエバージョン。 確かに 体験、経験することで、 興味を持つことはある。 が、それによって、 こんな感動は初めてだ、 俺はこの道で生きていきてーっ みたいなことは なかなかないんやねえか。 アーティスやいわゆる社会的成功者が 過去を振り返り、 そういう瞬間があったようなことを 言ってたりするもんだから、 そういう瞬間が自分にも来るような気がするんやろう。 俺が思うに、 そんな瞬間は 劇的なものじゃねえ、と思う。 何かを体験するとき、 全ては自分の、 俺でいえば俺のフィルターを通して、 物事を見、感情の起伏を起こす。 これは俺の場合だが、 これは確かに面白いな、 ぐらいに思うのを皮切りに、 もうちょっと深く掘ってみたい、 程度の始まり。 そこから、徐々に 進んでいって、 気がつけば、結構遠くまで来たな、 って感じやねえやか。 劇的なものはない。 基本的に、 冷静にものを見るタイプの俺だから、 そんな感じかもしれんが、 人間、そんなに変わらんはず。 カイジの言う「沸騰点」みたいなのも 同じかんじやねえか。 たしかに、人間は変わる。 そこまで極端でないにしても、 人間は徐々に変化していく。 経験、体験もその一つの引き金やろう。 が、俺が考えるのは、 そこに思考、言葉があるんやねえか。 なんかなしのイメージを 具現化する言葉が必要やねえか。 つまりは、 そのトリガーは言葉やねえかとみとる。 俺は考えていくタイプなので、 そうなだけかもしれんが、 言葉にしていくことで、 そのイメージが進んでいく。 自分探しは言葉探し。 そう考えると、 本を読むだけでも、 知らなかった自分に出会えることもあるはず。 ヒッチハイクで、 海外を旅しなくても、 言葉には出会える。 最近、ちょっと時間ができたので、 次作に向けてのリリックを書いた際に、 上記のようなことを考えた。 表現の仕方一つで、 その言葉の意味が深くもなれば浅くもなる。 アタリもあれば、アリキタリもある。 いろいろな表現を考えていくと、 思い掛けない言葉に出会う。 組み合わせだけでもかなり変わる。 そんな自分が探して出会った言葉に、 自分自身が変化させられることもある。 もっといえば、 自分が見つけた言葉の組み合わせが、 他者を沸騰点 AKA 沸点に導くこともある。 そういうふうに考えていくと、 リリックを書き、それをスピットする、 RAPするってのは すげえ面白いし、大きな仕事と思った。 別にRAPじゃなくても、 BLOGでもツイッターでもいい。 言葉を探して、紡いでいくことが 次に繋がる。 言葉は言葉でしかないが、 そこから得るものは大きい。 言葉をツールに何かを表現する。 続けていきたい。 書き殴りスタイルで まとまりの話で申し訳ないが、 今日はこれで。 ピース。
WHATSMAN@NNN 今日は適当に雑感を。 先日、季節はずれのインフルエンザ みたいな感じで、 ウイルスが入ったとかで、 4日も寝込んだ。 自分自身がウイルスに打ち勝つしかない、 ってことらしく、 解熱剤以外の薬 AKA 座薬のみを処方され、 あとはひたすら眠るのみの日々。 かと言って、 いくら体調が悪いくても、 一日に寝られる時間にも限界があるので、 後は適当に時間を過ごした。 タイミングよくというべきか、 THA BLUE HERBのアルバムが出てたので、 じっくりと聞いてみたが、 さすがの力作具合。 特に最後の曲は完成度が高い。 地元のマイメン、ミヤも このアルバムを買ったらしく、 その感想を聞いてみた。 「中ジャケの侍の格好した写真。 あれの意味がマジで分からん。 強いて言えば、あの感じか。 エンブレム(代紋Part2)で 阿久津ジョージとか土橋とかが、 刑務所の中で、 その他大勢を相手に、 5人で跳ねまわる話がある。 刑務所内を大勢に追い掛け回され、 走り回りながら、 「おもしれえなー」とニヤつくシーン。 あの感じかね?」 マジで知るかとしか言いようがねえっていうか、 俺が知るはずもねえっ。 とにかく説明の例えが古い。 代紋パート2自体終わって何年経つんか。 つうか、刑務所編って、 俺が大学生のころと思うので 多分20年くらいまえやろ、あれ。 まぁ仕方ねえ。 74年式TIGER STYLE@WU。 分かる奴だけがわかればいい話。 にしても、TBHの4枚目。 今回もクラシックやろう。 相変わらず奮い立たす言葉の乱れ打ち。 すげえ。 興味のある方はぜひ。 個人的には、 モチベーションが上がった。 で、休みの間の話。 他には、 IPHONEのアプリで、 パチスロ押忍!番長2を オートプレイでぼけっと眺めるなど。 ちなみにこの番長2。 個人的には、 4号機の初代番長を 凌ぐ面白さやねえかとみとる。 ここ一年の5号機の伸びは 目を見張るものがあるが、 番長2は特筆SHITやろう。 モンキーターンも面白いが、 番長は群を抜いとる。 4号機時代のゾーンの考え方や ゲーム性、演出など、 完成度はかなり高いんやねえか。 まぁこればっかりは 勝った負けたの相性もあるんで 一概には言えんけどね。 こないだ3時間打って、 絶頂に2回入った。 迷彩柄のヘリが登場する音と、 100以上上乗せした時の音を サンプリングしたいくらい。 まぁ分かる奴だけわかればいい話。 で、次の話。 先日のエントリーの書き込みを見るまで、 知らなかったのが、 土田世紀先生逝去の件。 マジで寝耳に水やった。 鷲掴みで名前をリリックで 出させてもらったとおり、 俺的にはかなりのFANやった。 当該BLOGのまんが道のコーナーでも とりあげたこともあるのが、 編集王と同じ月を見ている。 編集王に関しては、 土田世紀が25歳の時に 書いた作品らしい。 それを知ってクソ焦った記憶がある。 あの超クラシックを 25歳で書いたとは。 とにかく、 泥臭さを描かせたら随一。 その泥臭さと、 真っ直ぐさ、純真さが すげえ純度で絡み合う。 漫画を読んで涙が出ることは ほとんどないが、 土田先生の漫画には 何度、泣かされたことか。 個人的には、 編集王、同じ月を見てる、 雲出ずるところ、が 特に好きなんだが、 他にもクラシックは多い。 夜回り先生も 土田先生ならでこその 漫画化といっていいやろう。 実家に帰った際に、 編集王を読みなおしたが、 やはりクラシック。 個人的に、 仙台さんの話がクソ好き。 売れない漫画家と理想と現実。 そして、ラストの「告別」@宮沢賢治は マジで圧巻やった。 逆に、あの詩を載せるための話やろう。 あの詩をどうやって紹介するか、 そこから、逆算していったのが 仙台さんの話じゃないだろうか。 あのラストは素晴らしすぎた。 にしても、 本当に残念にならない。 享年45歳らしいが、 25歳であれだけの作品を残した方が、 40代、50代、60代で 一体どんな作品を描くのか、 をマジで読んでみたかった。 尾崎豊が今生きていたら、 どんな歌を歌ってるんだろうか、 という思いに通ずる。 本当に残念でならない。 心より冥福を祈りたい。 REST IN PEACE。 最後に、編集王の最後のセリフ。 「魂は肉体とも感情とも別の僕らの気付かないところにあって 試練の時のみに反応し、成長するものだと思います。 競い合いましょう、魂を」。 今日はこれで。 PEACE。
WHATSMAN@NNN 今日は適当に雑感を。 いろいろ忙しかったが、 やっと落ち着いてきた。 黄金週間は、 時間がとれたので、 家族サービス中心の日々。 子供を連れて 動物園に行ってみた。 いろいろと動物がいるんだが、 ヤギとかカンガルーとかには 直接、餌が与えられる。 100円とか200円とかで餌を買って、 それを手に掴んで ヤギに餌をやると、 直接、そのヤギがその餌を食べる。 子どもは当然、喜ぶし、 大人の俺も面白いと思う。 今ではどこの動物園でも 当然の話なんだろうが、 この仕組を最初に考えた奴はすげえと思った。 動物を飼ったことがる人は分かるだろうが、 餌代ってのは馬鹿にならん。 その餌代を、 金を払って入った客に払わす、 という仕組み。 客も喜ぶし、管理者側も助かる。 まさにWIN-WINの関係。 なんてことない話かもしれんが、 思いついた人はやっぱすげえ。 こういう閃きを大事にできる人間でありたい。 次。 最近、読み始めた小説。 まさに、ここに来て、 遂に手を出した、ってところ。 カラマーゾフの兄弟。 光文社から発刊された新訳が 非常に読みやすいようだが、 ここはあえて、新潮文庫SHIT。 光文社の新訳には あまりに賛否が激しいわけで、 否の部分をネットで見ると、 とりあえずは、昔からある新潮版を 選択してみた。 まぁ単純に、 古本の値段が安いってのと、 全三冊と全五冊ってのもあって、 小遣い制度の俺としては どうしても、安い方に手が行く。 全三巻、上中下。 まだ上の100ページ程度しか読んでないが、 まだ導入部の入り口にして 噂に違わず、面白そう。 一冊のページ数も多いこともさることながら、 文字もクソ詰まっとる。 そして、何より、 一文が非常に長いので、 主語述語が何で、 この修飾語群はどこにかかってるのか、 などを考えながら読まんといけんので、 非常に時間がかかる。 さっと読むと、 大事なところを読み飛ばす可能性が高い。 前述の亀山教授の新訳は この辺の問題、 一文が長い、ってことや 登場人物の名前が長い、ことに配慮し、 文を短く切ったり、 名前をわかりやすく短縮したり等を 行なっている、という記事を なんかで見た気がするので、 この辺はええかもしれん。 まぁとにもかくにも あの青木雄二先生が絶賛する小説なわけで、 気合を入れて、楽しむしかねえ。 次。 少々遅くなったが、 レペゼン親不孝産HIPHOP、 SMOKIN EKSTENSIONが 2枚目のアルバムをドロップ。 聞かせてもらったが、 なかなかの力作。 興味のある人は是非。 次。 どうでもいい話だが、 よく行くコンビニの店員。 行くたびに、 その違和感を感じていた。 別に態度が悪い訳でも 愛想がないわけでもない。 逆に愛想はいい。 すげえ勢いで 「いらっしゃいませー」 や 「ありがとうございましたー」 で言ってくる。 が、なぜか 常にニヤニヤした感じで どうにも様子がおかしい。 誤解のないように書いておくが、 悪い印象は全くない。 先日、行った際も、 ニコニコして、 大きな声で挨拶等をしてた。 タバコとコーヒーを飼ったんだが、 その時、初めて、その定員の名札を見た。 名前を知った。 「いその」。 どうしても、 今度は俺のニヤツキが止まらんかった。 全国のイソノ性の方には申し訳ないが、 このニヤニヤしたおかしな定員の苗字が イソノ、なわけで、 どうしたって、 カツオ、等を思い起こさずにおれん。 勝手な想像で申し訳ないが、 ナカジマ、みたいな友達がいて、 イッソノー、みたいに呼びに来るかと思うと、 マジでかなわん。 まぁこのイソノ店員を見たことがないと、 俺の感じた思いは伝わらんやろうが。 どうでもいいついで、 地元の往年にしか分からん話を一つ。 ウエジョウのセブンにおった ヤミガラスが 今は、ヒコシマのセブンに居るらしいぞ。 次。 ビースティーのMCAが亡くなられたらしい。 冥福を祈るしかねえが、 個人的に、そこまで思い入れはない。 どっちか言うとROCKから HIPHOPに来た人には馴染みが深いんやろうが、 俺はそんなでもない。 まぁ当然ながら 何枚かアルバムはもっとるが、 そこまで思い入れはない。 が、見た目の雰囲気、 カッコイイオッサンって部分では 惹かれる部分はあった。 年をとるごとに どんな渋いオッサンを目指すか ってことを考える。 楽しく、かっこ良く。 次。 とおもったが、 今日はこれで。 PEACE。
whatsman@nnn 俺ら世代、 俺が38歳なので、 前後2歳程度、 36歳~40歳くらいの人たちが 中学生~高校生ころに聞いたであろうバンドが 10数年ぶりにフル・アルバムを出した。 LOST&FOUND@JUN SKY WALKER(S) ![]() 俺が中学生の頃に イカ天が始まるなど、 時代は完全にバンドブーム。 その中心の一つと言っていいのが、 このJ(S)W。 俺の回りの連中も こぞってバンドを組み、 ジュンスカのコピーをしてた。 ひな壇の雄、土田(@Uターン)などは JSWがクソ好きで、 以前、アメトークでも熱弁を振るっていた。 が、そうは言っても、 今じゃ、過去のこと@ZEE。 さすがに今、聞くか、といえば 聞くこともない。 が、こういうニュースを聞けば、 ニヤニヤしつつ、 当時、JSWのファンやった奴に 「買ったんか?」 的なメールを送りたくなるのが心情。 で、随分久しぶりに ファンをレペゼンするタケオって奴に ジャケのJPEGとともに、 メールを送ってみた。 即返信が来た。 「これは何かな?」 なんか、このトボけた返事は。 すげえ返しが来た、と思い、 再度、ジャケ付きで、 「予約で、先行で買って、 もうすでにヘビロか?」 みたいなメールを送ってみた。 「何のことかな?」 の返し。 こいつは、どこまでとぼけるんか、 モセキで一番のFANが そこまでとぼける意味が分からん、 と思い、 続け様に、 同様の内容を表現を変えて、 2、3通送ってみた。 返信が来た。 「君は誰かな?」 さすがに俺も焦って、 メールアドレスを再確認@AU。 間違いなく、タケオのアドレス。 が、どうにもおかしいので、 電話をしてみた。 「俺から、メールが来た?」 「来てない」 こっから先は俺の推理。 久しぶりに連絡をとったので、 よく分からんが、 タケオがメールアドレスを変更して、 数ヶ月後、今回の相手が、 そのアドレスを使ったんやろう。 にしても、 使うかね、あのアドレスを。 何せ、未来は僕らの手の中、を 英語にしたもの。 もしくは、 未来は俺等の手の中、を英訳したもの。 間違いなく、 ブルーハーツかブルーハーブのFAN。 または 意地のカイジのFANか。 このTBHのFANの返しは それにしても、すげえ。 知らんアドレスからメールが来て、 「これは何かな?」 とか、 「何の話かな?」 とか、返さんよ、普通。 どんなメールのやり取りか。 返す、言葉に詰まる、としか言いようがねえ。 ちなみに、言葉に詰まる、という曲には 切ない思い出があるが、やめておこう。 マイクがしびれるぜ。 まぁどうでもいい。 興味のある人は、 聞いたら、感想を聞かせてくれ。>上Q、DAN、ザキオカ ついでに、ホンダの嫁さん。 ではまた。 ピース。
WHATSMAN@NNN 先日、地元のパチンコ屋に 大谷晋二郎率いるプロレス団体 ゼロワンがやってきた。 パチンコ屋の駐車場にリングを作り、 そこで試合をする。 この時点で、相当に厳しい匂いもあるが、 俺は、マジでオリジナルのプロレスファン。 自他共に認める ワタシ、プロレスの味方です、 なわけで、 もう行くしかない。 行ってみて愕然、 マジの駐車場にリング。 始まってまた愕然。 客が100人弱。 子どもと老人がメイン。 若いのがちらほら。 まぁ、パチンコ屋のイベントなんで 広告もそんなにうてんし、 仕方ねえところもある。 見たことないレスラーがほとんどだったし、 3試合しかなかったんだが、 俺的には、楽しめた。 ただ、残念なのが、 プロレスの味方を客が知らん。 プロレスを見る上で 重要なのは、やはり声援。 「オオタニーッ」 などの掛け声。 声をはるのは、俺ともう一人ぐらい。 猪木コールのような コールまでは求めてないが、 登場時は、 選手の名前を、ただでかい声で叫ぶ、 くらいはせんといけん。 あと、カウント2.5くらいで フォールを返したら、 往年の全日本プロレスバリの 足をドタドタするまではなくても、 「オーっ」 くらいは言わんといけん。 それがジャーマンスープレックスを カウント、2.998などで返すとなれば、 確実に声をはる必要がある。 っていうか、 俺の感覚なら、 自然と声が出るのが当たり前。 今回も、ジャーマンやパワーボム、 トップロープの上からの攻撃、 など、盛り上がる技の応酬もあったが、 客の反応はいまいち。 悪かったのは客のせい@ライムス なんていうのもあれだが、 かわいそうな感じもあった。 爆殺シューター、故橋本真也の息子、 橋本大地がオオタニと組んで タッグを組んで、出てたが、 いかんせん線が細い。 ネットで確認すると、 180センチ、80キロ。 ジュニア・ヘビーよ、まだ。 メヒコでルチャリブレの門を叩くべきか。 そういえば、浅井はいまどこに。 ウルティモ・ドラゴン。 で、ゼロワン。 なかなか面白かったんだが、 圧巻はLAST。 大谷のマイクパフォーマンスから、 最後は、観客も一緒に、 みんなでの掛け声。 猪木の、1,2,3、ダー、 みたいな奴のゼロ・ワンバージョン。 「スリー、ツー、ワン」 「ゼロッ、ワンッ。」 まぁここまでは俺も知ってた。 愕然としたのはその後。 猪木の場合なら、 ダーッ、の後に、 絶妙のタイミングで、 炎のファイターが掛かる。 「イノキ、ボンバイエッ」。 が、このゼロワン。 ゼロ、ワンッ、の後に 鳴り響いた音が圧巻やった。 ff(フォルテッシモ)@ハウンド・ドッグ マジで意味が分からん。 あのイントロがなった瞬間、 一人ということを忘れ、 クソ笑うしかなかった。 ニヤツキがマジで止まらんかった。 にしても、タダでプロレスが 楽しめたので、良かった。 やっぱ生は迫力が違う。 ![]() ![]() そういえば、 黄金週間、 巌流島で、 藤波とか長州とかが来て、 レジェンドプロレスをするらしい。 委員長とキン肉マユミの試合みたいなことになるんやろう。 キーロックとかスリーパーとかで盛り上がるノリ。 いや、スリーパーからドラゴンスリーパーに移行とかか。 ドラゴン・ロケット、見せろーっ@キン肉マン3巻。 すきあらば行くしかねえ。 ではまた。 ピース。
WHATSMAN@NNN BUMPY KNUCKLES&DJ PREMIER。 新しいのを聞いた。 Xが3つでお馴染み、 フレディFOXXXと 説明不要のプレミアが タッグを組んだブツ。 個人的、どっちも好きなので かなり期待してきいた。 悪くない。 悪くないのだが、 ちょっと残念。 例えばこの曲。 B.A.P 音もクソいいし、 RAPもタイト。 冒頭の擦りとそのタメ具合、区切れ具合には 体が揺れるのを抑えられんし、 途中入ってくる 「Waiting for signal to Primo scratch」 に合わせ、 チェンビがシャーッとなるところとかも クソ熱い。 後ろのガヤ、被せも クソいい味を出しとる。 YO!YO!(@RUNの声か?)とか。 バンピーナックルズの詰め込んだRAPも渋い。 では何が、残念か、 サビが擦りじゃない。 ここに尽きる。 どうしたって、 プレミアの曲には サビが擦りであることを期待する。 ハメにハメまくった擦りを 待ち焦がれるのはHEDZとして もう仕方ないってところ。 どうでもいいが、 最後の辺で、 REST IN PEACE グル助 って聞こえるのは空耳か。 ほかにも、 いかにも渋い時のプレミアの音なのに、 なぜかサビが擦りじゃなく、 BUMPYが歌ってくる。 Xを3つもつけるだけあって、 クソでしゃばりなんかもしれん。 つうか、 プレミアとしては サビ用の擦りを用意していたが、 「サビ? 当然、書いてきたぜ」 みたいに言われて、 「オ、オウ。。。」 になったんやねえか。 または、 プレミアが金にうるさく、 サビを擦る場合は、 一曲につき、1000円上乗せ、 みたいな銭神SKILLを出してきたか。 真相は知るはずもねえ。 classicとかもあの擦りあってこそ。 どうでもいいが、 プリモが擦るところ、 RAKIMがクソ覗きこむように見よる。 なんなんかの。 それはそうと、 偶然見つけた、この動画。 ピート・ロックとプレミアの対談。 日本語訳付き。 クソ面白い。 COMEクリーンができた逸話で、 FATJOEがノリノリで 「You wanna front what?」 と歌いながら店に入ってきたとか。 どうでもいいがリアルな話が多数。 TROYができた時に、 クラブでかけたら バスタ・ライムスが、 泣きながら踊ってた、とか。 中でもどっちもが参加してる イルマティック@NASについて話は クソ面白い。 「お前のビートはユニークだった」 など、 互いに褒め合うオギヤハギスタイル。 ピート・ロックが NASのアルバムについて 「俺らを呼ばずにどうすよ、 って話になる」 といってみたり、 「俺らのギャラも安くなった。 時代が変わったからな」 と言ってみたり、 見所が多すぎ。 つうか、 プレミアがクルックリンドジャースの 話をしだしたら、 あからさまに興味のないピート・ロックが あくびをしたりするアタリも激チェキやろう。 ほかにもJAZZ@ATCQの話しもクソ面白い。 「パフみたいなことやりがって」など。 話がそれまくったが、 バンピーナックルズとプレミアのアルバム。 サビが擦りじゃなくて残念だが、 どっちもいい仕事をしてて、 十分楽しめる。 今日はこれで。 ピース。
WHATSMAN@NNN 先日420を持って、 ついに38歳になった。 まぁ別に対して、 思うところもない。 通過した感じやろう。 また一年、生きながらえたことを 深く感謝するのみ。 若いころは、 ドリカムの歌ばりに、 午前零時を過ぎたらメールが来たりもしたが、 今じゃ過去のこと。 まぁこのへんの一年一年は 響きとしては、 それなりの重さを持つが、 40歳、とかほどの重みもない。 そういえば、DJトモノウが 今年40歳か。 あれもよう頑張っとる。 つうか、 大学を卒業して何年経つか分からんが、 エエかげん敬語は卒業させてもらわんといけん。 俺的に、 AUとこのトモノーが目の上のたんこぶで、 あの二人のオールドスクーラーが 空気的に、敬語を強制してくる。 田川のトボケことヤマモトも 俺に対しては敬語を卒業したが、 AU、トモノーに対しては、 未だ敬語を携帯しとる。 オールドスクーラー二人の 圧倒的な空気感に、 さすがのヤマモトも 得意のとぼけた調子が打線のやろう。 一点、圧巻なのは ルーツル。 あいつこそは 永遠の後輩やろう。 死ぬまでRAPする、 と真剣な顔で宣言したにも関わらず、 ここ数年、まったくRAPをしてねえ。 「アイツのあの死ぬまでRAP発言は マジでなんやったんかのー。 全然やらんやねえか」 と、最近、AUと話したばかり。 つうか、俺にしてもそうだが、 AUなんかも口ばっかで全然RAPをしてないが、 そのAUからしても、 ツールのあの気合と今の体たらくとのギャップは もはや溝という言葉じゃ収まらん。 しかも、本人はなかったことみたいに 得意のシレッとした顔をしとる。 俺からしたら、 ヤルヤル言うてやりゃせんじゃないの@仁義 って感じで、ほとんど同じ。 まぁAUの方が可能性がある。 それに反し、カイマネントの気合はすげえ。 アイツのヤリタガリはマジで群を抜いとる。 今の調子でNNNがアルバムを出したら、 全曲参加はもちろん、 ソロの曲とかが入ってきてもなんら不思議がねえ。 親不孝のラップシタガリヤ AKA ラッパガリヤを 名乗ってもええかもしれん。 ヤマダマンとオオタマンで勝負やろう。 あとはイノウエユラキチだが、 今はどこに居るかすらよく知らん。 SIONばりに、生きてなさい、というだけよ。 話がそれたが38歳。 37歳もいろいろあった。 第二子誕生が一番でかいが、 仕事もいろいろ大変やった。 なかなか思い出深い一年やったかもしれん。 どうでもいい話だが、 嫁さんから、 誕生日やけ、好きなモノを買っていい。 との許可をもらい、 久々に、洋服を買いに街に出たが、 小遣い制度に飼いならされた俺に あの頃の勢いはもう戻ってこない。 無地のTシャツが一枚7,800円。 絶対手がでらん。 勢いがあった頃なら、 ギリでいけた額かもしれんが、 今じゃ、ゼッテーに無理。 たしかに肌触りは良かったが、 別にユニクロとか無印で十分やろ、 無地のTシャツは。 頑張って、ZARAやH&Mってくらいよ。 にしても、7800円のTシャツを 俺に押してくる店員もすげえ奴で、 講釈が半端ねえ。 服屋の店員やダンサーやボーラー@ZEE とは、もう交われんかもしれん。 そもそもボーラーってのが何なんかしらんけど。 クソどうでもいいついでにもう一つ。 明日4月22日、 モセキのリッツというパチンコ屋に、 ZERO-ONEが来るらしい。 ZEROワンってのは、 故橋本真也がたちあげたプロレス団体。 そのプロレス団体が、 パチンコ屋の駐車場にリングを作って プロレスをするらしい。 なんでも、橋本の息子がエースらしい。 ネット等で情報を探ると、 プロレス人気がマジで下火らしい。 見とれんレベルの動員数。 あれだけ人気を誇ったプロレスがこの状況。 アメリカでは依然変わらずの人気らしいが、 日本の現状はヒデエ状況。 小さい団体だと、客が数十人やったりするらしい。 HIPHOPがこうならんことを祈るのみ。 支えるのは、俺たちHEDZたちしかおらん。 あとは、 クラブの店員、服屋のオーナー レコ屋の連中やダンサーやボーラー、 わずかなメディア、ファッション雑誌しかねえ。 日本のHIPHOPが日本のプロレスみたいにならんように、 俺らが支えていくしかねえ。 話がまたそれたが、 38歳。 まだまだ人生は長い。 死ぬまでFUNK。 今年も飛ばすぜっ。 ピース。
WHATSMAN@NNN 「巡り、巡って」 や 「回り、回って」 という言葉がある。 このあとに続く言葉として、 真っ先に思いつくには 「自分に帰ってくる」 ってヤツやろう。 が、自分じゃなくて、 第三者に帰ることもある。 例えば、俺に帰ってきた。 ダイナマイト級のブツが帰ってきた。 誕生日。 仲の良いヤツの誕生日に 何かしらのプレゼントをする。 俺的には、 彼女には渡しても 友達に渡したりはしないし、 もらいたいとも思わないが、 そういうことをするとしても、 別に違和感はない。 俺たちB-BOYがほしいもの、 いや、プレゼントされたいものといえば まず真っ先に思い浮かぶのが アナログ・レコードやろう。 今でこそ、パソコンやCDで DJができるが、 俺らの時代は、アナログONLY。 基本も基本。 だからこそのアナログの価値は高かった。 そんな時代、 俺の知ってる奴が、 その回りのDJに レコードをプレゼントした。 多分、もらった方も喜んだだろうし、 プレゼントした方も満足したはず。 今から14年も前の話。 物語はそこで終わるはずだった。 が、 コンティニューTHE SAGA。 14年も前の物語は、 ここに来て展開をみせた。 その14年前のレコードが、 中古レコード屋で発見された。 ここでいろんなことが頭に浮かぶ。 疑問符が頭を駆け抜ける。 1、なぜ、プレゼントしたハズのレコードが中古屋に売られていたのか。 2、なぜ、その14年前のレコードだと分かったのか。 まぁ1については、 そのままやろう。 カネに困って売ったか、 邪魔になって売ったか、 くらいしかない。 プレゼントされたものを売る、 という行為は少々ムゲエ匂いもあるが、 まぁ所詮はレコード。 個人的には、大した問題でもない。 一番の謎は、やはり2。 なぜ、14年前のレコードだとわかったのか。 なぜか。 答えは簡単。 あれこれ説明するよりも、 見てもらうしかない。 圧巻の出来栄え。 表 裏 画面上見づらい方のために俺が 読める範囲で、テキスト化しておこう。 表 「HAPPY BIRTHDAY TO DJ YUJI 3.2.1998 今年もとばすぜ! 死ぬまでFUNK AU A.K.A. TYGHTBOOOM REPRESENT NATURAL9」 裏 3.2.1998 28才 おめでとうございます。 ‘98 今年もとばすぜ! AU A.K.A. TYGHTBOOOM REPRESENT サムライCRU NATURAL9」 マジでクソすげえ。 いったい、何が起こったというのかーっ@ガチンコ 度肝を抜かれるとはまさにこのこと。 ツッコミどころが多すぎて、 何から触れていいのか分からんが、 とにもかくにも、 AUの気合がマジで半端ねえ。 見れば見るほど マジでクソとんでもねえの、これは。 表と裏に、ほぼ同じ内容を書く、 って、マジでどんだけか。 しかも赤いマジックって。 愕然としたのは、 「今年も飛ばすぜっ」 って何なんか、マジで。 しかも、表裏に渡り2回も書くSKILL。 なんで二回も書いたんか。 全く意味が分からん。 98年に対するAUの「飛ばす」という気合の現れか。 何をどう飛ばすのか、まるで分からんが、 とにかく、気合がすげえのだけはよく分かる。 それから 「死ぬまでFUNK」 って。 ROOT2が 「死ぬまでRAPする」 のオリジナルとも取れる発言。 死ぬまで、たぁ大きく出たな、AU。 また、見逃せんのが、 サムライCRU、ってヤツ。 98年といえば 俺もN9から外れてたので、 よく知らんが、 なんなんか、このサムライクルーって。 ネーミングがマジですげえ。 俺たち、明日からサムライクルーな。 等の会話があったかと思うと、 身震いするぜ@KG いやー、こんなことがあるから、 マジで恐ろしいよ、世の中。 にしても、AUの若気の至り全開。 圧巻というしかない。 で、今回の件。 DJエースの後輩が中古で買ったブツ。 即エースに連絡が入り、 エースが俺にチンコロの流れ。 マジでキマった、としかいいようがない流れ。 いやー、すげえ確率。 どうでもいいが、 AUが渡したレコード。 大ネタ。 たぶん当時は 誕生日プレゼントクラスの値段設定やったとは思う。 今と違って再発もない、オリジナルの時代。 なかなか気合の入ったプレゼントやったはず。 この曲がクソ王道だが アルバムとして、 今なお、好きな人も多いはず。 まぁそれはそうと、 2012年、今年もとばすぜっっ。 ではまた。 ピース。
WHATSMAN@NNN 仕事が忙しく、 またタイミングを逃し、 随分、行ってなかった。 散髪。 ハッキリ言って、 この散髪シリーズ。 っていうか、 そもそもシリーズ化するような もんじゃねえが、 行くたびに事件が起きるからしかねえ。 で、今回。 急遽、時間がとれたので、 散髪を決意。 得意のクーポン券の本を見て、 初回に限り、2,600円の美容院を発見。 雑誌で見る限り、 1000円カットの店、 みたいな感じでもなく、 飛び抜けてオシャレでもないが まぁ一般のレベル。 その時点ですでに、午後2時。 土曜日の午後2時。 さすがに、今日は予約が取れんかもしれん、 と思いつつ、 まぁ一応、聞いてみるか、 って感じの電話。 若い女の子の店員が出た。 「今日なんですけど、 空いている時間ありますか?」@俺 「確認しますので、 しばらく、お待ち下さい」@店員 電話保留。 「お待たせしました。 お客様の都合の良い時間で 予約が取れますが、 何時にいたしましょうか」 この時点で、違和感はあった。 いや、気が付くべきだった。 「じゃ、15分後に行きます」@俺 で、15分後、 店に到着。 客が一人もおらん。 いわゆる、ガラガラ。 先に書くが、 俺が行って、帰るまで 客は常に俺一人。 店員は二人。 客は俺一人。 予約の確認をするまでもねえ。 ちなみに、 一人は若い女子。 多分、電話のネーちゃん。 もう一人は、 多分、店長くさい 俺ぐらいの年齢のデブ。 デブなのに、 イケメン風の髪型をした感じ。 軽くイラッとするタイプか。 とはいえ、 まだ分からん。 たまたま、ってことはある。 たまたま、客が少ないだけで、 たまたま、イケメン風の髪型 なのかもしれん。 で、俺が入って行くと、 まずは女の子が飛び出てきて、 その後、のそっとイケメン髪型のデブが登場。 出てきたが、 何もせず、 挨拶もしねえ(@バックシティBLUES)。 俺の担当は、ネーちゃんの方。 まぁ可愛らしい感じの若い子だったので、 イケメン風が来るよりは良かった気がした。 「どんな感じにしますか」 「2,3センチ切って、 あと、ちょっとすいてください。」 こっから、 そのネーちゃんの動きが マジでプロ風な感じになり、 「バランスを見つつ揃えていきましょう」 とか 「くせ毛がありますので、 そこをいかしつつ」 とか 「少し軽い感じにして、 ワックスを付けて」 とか 「普段の分け目はどの辺ですか」 みたいな、 それらしい事を言い出したので、 「これは安心」@俺の心の声 と、たかをくくった。 あとは、ひたすらモノマガジンを チェックするのみ。 ちなみにBGMは、意地のブラックMUSIC。 が、かなり微妙なライン。 デスチャのクソ古いのや 今のメジャーストリームのHIPHOPなど。 まぁどうでもいい。 俺はひたすらモノマガジンで、 定番のタンガリーシャツや 定番のチノパンをチェックするだけ。 チノパンはアタリが大切 みたいなことを書いていたが マジで何のことやら。 しばらくして、 眠くなったので 目をつぶるだけ。 気がつくと、 シャンプー台の方へ、 との声。 ぱっと見たところ、 まぁよくも悪くもない感じ。 あんまり切ってないのか、 って思うレベル。 が、足もとを見て愕然。 切られた髪の毛がクソ落ちとる。 尋常じゃない量。 が、鏡の中の俺は そんな変化がねえように見えた。 ここに来て とんでもねえ違和感。 とにもかくにも さっと髪を乾かし、 適当にセットをして貰って 店を出た。 店を出て、即、自分の手で 髪の毛を触ってみた。 唖然。 いったい いったい どうなっちまってるんだ、あー(@風向きが)。 スカスカ。 半端ないスカスカ。 近くのコンビニに飛び込み、 髪の毛を再確認。 スカスカ。 ただでさえ、 髪の毛が薄くなってきてるのに 絶頂ラッシュばりのスカスカ上乗せ。 どんだけすいたんか。 切れ味の鋭すきるスキバサミに こつきまわされた。 マジでとんでもねえ。 「クソがっ、あの美容師」 と思いつつも、 まだ余裕があった。 なぜなら、 この程度の危機、 何度も俺は超えてきた。 何せ俺にはワックスがある。 家に帰り、 鏡をがっつり見て愕然。 スカスカのスカスカ。 あまりにスキすぎて、 髪の毛がチリチリみたいになっとる。 まったく意味が分からん。 たしかに、ちょっとすいてください、 って俺は言ったよ。 たしかに、重たい感じはあった。 が、これはやりすぎじゃないか。 震える手を抑えながら、 いつものワックスを塗りつけてみた。 ペタンコ。 そりゃ、そうやろう、 ここまでスカスカにされた、 さすがのワックスも 松葉杖にもなりゃしねえ。 何から何まで 俺にそっぽ向きやがる (@風向きが変わっちまいそうだ。 にしても、 久々にやべえ。 今田耕司の髪型にされた時や、 布袋寅泰の髪型にされた時よりも、 やべえ。 マジでにっちもさっちもならん。 チリチリのスカスカじゃ、 どうにもなるわけもねえ。 今回ばかりは マジで、クソがっを出すしかねえ。 顔つきが変わっちまいそうだ まとまる髪のない俺は とばされていくしかないのかい 右も左も量のないこの髪で。 「俺、働きたいんすけど」 「その薄い髪を何とかしてこい。 そしたら考えてやるさ」 風向きが変わっちまいそうだ@SION にしても、 この髪型、マジでやべえ。 まぁいい。 ピース。
WHATSMAN@NNN 最近、ずっと忙しく、 週末も働きっぱなし。 パソコンを眺める時間が長いので、 とにかく、肩がこる。 終盤の辺は、 マジでパンパン(@巨人)やった。 ってことで、 やっとの休みが来た本日、 マッサージに行ってきた。 今回は、 たまに行っていた店ではなく、 家から近いところに行ってみた。 いつものところよりも単価が安い。 20分2000円がいつものところで、 今回は、3000分で2000円。 店の存在及び価格設定は知っていたものの、 今回、初のチャレンジ。 いつもの店は マッサージ師の大半が 20代の女子。 別に、どうでもいい話だが、 できれば女子にもんだ貰った方がいい。 何が楽しくて、 オッサンに体を触らせる必要があろうか。 で、今回の店。 店に入って愕然。 マッサージ師の服装をした ジョイマン高木(RAP担当の方)みたいなのが どーんと待ち構えとる。 やはりそうか。 設定が安いだけはある。 ベッドは3台、 マッサージ師は、 ジョイマンとおばちゃんの二人。 多分、夫婦。 待つことなく、 そのままベッドへ。 俺の担当は嫁さんの方。 マッサージが始まって またも愕然。 クソ痛い。 随分前に、 中国式、みたいなマッサージに行った際。 中国人のモノマネをする劇団ひとりみたいな喋り方で どこが痛いか、を聞いてくる モノホン中国人に揉まれた時もクソ痛かったが、 今回も、そのクラス。 オッサン上司が、 部下の背後にこそっと回りこみ、 いきなりすごい力で 肩を揉んできたりして 「痛タタタッ、勘弁して下さいよー」 というノリがあるが、 その際に、まず間違いなく出してくるのが スジをグリグリして痛くするSKILL。 肩が凝っていようがいまいが、 スジをグリグリやられたら痛いに決まっとる。 で、今回のジョイマンの嫁。 徹底して、 このグリグリ殺法。 マジでクソ痛い。 いろんなスジをグリグリしてくる。 シンプルに押してくれたら、 それで満足するのに、 これでもか、のグリグリ。 GOODY GOODYを思い出した。 Lisette Melendez。 このGOODY GOODYのSKILLを 首肩腰と、すべてに出してくる。 痛い。 ひたすら痛い。 マッサージ中ってのは 気持ちよくって、 寝てしまう、みたいなこともあるが、 寝れるはずがねえくらいのグリグリ。 が、決して口にはしない。 痛い、という言葉を。 なぜか。 肩が凝ってない、 と思われるのがシャクだから。 おまえ、凝ってないのに店に来んなよー みたいに思われたら、マジでかなわん。 だから、一切、痛い、とは言わん。 また一縷の望みもあった。 今は痛いが、 家に帰った頃、 もしくは明日の朝、 肩のコリがとれとる、という期待。 が、店から帰って6時間くらい経過した今も まだ、痛い。 日に焼けて肌がヒリヒリする感じの痛みがある。 明日は明日で、もみ返し、という 現象もありえそうで恐ろしい。 2000円を支払い、 30分の修行をした、ってことやろう。 に、しても あのグリグリ殺法は マジで恐ろしい。 マジでどうでもいいが、 GOODY GOODY@リセット~で サトルとショウゲンジがクソ盛り上がってた記憶がある。 このころのグレッグナイスらしい仕事にニヤつくしかない。 今日はこれで。 ピース。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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