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WHATSMAN@NNN
「世界最強の男が、世界最強の男を誘いにきた ○○と組むのも一度なら、俺と組むのも一度 機会が二度 君のドアをノックすると考えるな」 この言葉が何なのか すぐにピンと来た人は マジで同世代であり、 且つ近くにいたら友達なったハズ。 先日、久々にパチスロに行ってきた。 久々なので、 右も左も(@FROM九次元)分からんため、 往年のメンバーに連絡を取ってみると、 現場にいると行くことが判明し、 即座に組み打ちを提案。 俺は○○と組むけぇ、駄目よ。 と何人か断られたわけだが、 そこで出すのが 冒頭のセリフ。 この言葉を出して時点で ソイツと組むしかない、 ってことになっとる。 何か人を誘うときは これくらいの言葉を持ってないと 誘う相手にも失礼なハズ。 が、この言葉ではなく、 例えば、以下のような メールを送った場合、 確実に断れらたやろう。 「やい ○○ この手紙で もう十通めじゃぞ うらぎり者の××をはじめ 宇宙中から集まった 強豪超人を こらしめるのに力をかしてくれ イヤとはいわさん 早く返事くれ」 このくだりで まぁ大半のHEDZ(@俺ら世代限定)が ピンときて当然。 元ネタは 言うまでもないが、 キン肉マン。 宇宙超人タッグトーナメントの際、 バッファローマンが モンゴルマンに宛てた手紙が冒頭の言葉。 「やい モンゴルマン」 で始まるのが キン肉マンからモンゴルマンに宛てた手紙。 モンゴルマンはバッファローマンと タッグを組む選択をした。 それにしても印象深い 「機会が二度 君のドアをノックすると考えるな」 という言葉。 ネットで調べてみると、 元ネタがあるようだ。 18世紀のフランスの詩人 セバスチャン=ロッシュ・シャンフォール という人の言葉らしい。 「格言と省察」 って本に書いてるみたい。 フランス語が読めるわけもなく、 ネットの情報をうのみにするだけだが。 それにしても、 このシャンフォールって人。 多くの名言、格言を残しとる。 「中傷はうるさい蜂のようなものである。 これを確実に殺すことができるという確信がないならば、 手を出してはいけない。 さもないと、 前よりもいっそう激しく突進を繰り返してくるだろう。」 など。 それにしても、 この「機会が二度~」の言葉。 実生活で出した場合、どうなるか。 たとえば上司に何かしらの提案をする際に このパンチ-ラインを出したとする。 「課長、決断してください。 やるなら今しかありません。 機会は二度、ドアをノックしてくれませんよ。」 これはこれでありな気がする。 それまでの強い語気が 急にフォワーンとする感じがある。 やはり強く言うだけでは駄目で こういう雰囲気が必要なはず。 が、やはり上司に掛け合う際に、 マンガから引用するなら バッファローマンよりも 横山光輝「三国志」や「項羽と劉邦」などに 登場する軍師の話し方が間違いない。 特にハンゾウ@項羽と劉邦とかは マジで半端ねえ。 以前も書いたが、 こんな調子しかない。 「課長、ご英断ください。 もしも、ここでこの決断をさすれば、 部下は皆、課長の下に集まり、 祝杯を挙げ、その声は天を舞い、 たちどころに取引先まで響き渡りましょう。 しかしながら、 ここで決断されなければ、 それは天下の大義に背くこととなり、 民は離れ、人望は地の底を這うこととなりましょう」 マジで圧巻。 賞賛の仕方がすごい。 ほかにも、 「あなた様を賞賛する声は、 四海を越え、5代を越えて 響き渡ることとなりましょう」 とか、とんでもねえ。 話がずれまくり 何の話か分からなくなったが、 人を誘うには それなりの台詞を準備しとけ って話。 ちなみにパチスロ組討は 地元のマイメンのおかげで勝てた。 感謝。 ミリオンゴッド、番長2にも感謝。 モンキーターンのゾーン狙いは成果が出らん。 今日はこんなところで。 ピース。 [世に棲む日日]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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