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サッカー馬鹿の自己満日記です!
正解のないサッカー談議をみなさんとアツく語り合いたいと思い始めました。 まだ文章にまとまりもなく、内容も偏ったものばかりです。 でも誰にも負けない'サッカーが好き'と言うオジサンの日記です。 ニモ堂のサッカー日記 [全918件]
みなさん、こんばんわ! 明日4歳の誕生日を迎える息子。 先週に引き続き第2弾の私の実家での恒例パーティーに行ってきました。 たくさんプレゼントをもらいかなり興奮していました。 イチガンバスター(ゴーバスターズ)が欲しかったみたいで私の姉がアマゾンで購入してくれていたんです。 明日は家族4人でのお祝いです。 真の4歳になるのでお兄ちゃんになってくれるでしょうか? さて、昨日のトゥーロン国際のU-23オランダ代表戦ですが3-2と逆転勝利に成功しています。 初戦のトルコに良いところなく0-2と完敗して準備とは言え心配した人も多かったことでしょう。 そして迎えた第2戦。 スタメンをガラリと変え宇佐美や高木、指宿など海外組でこれまで招集のチャンスがなかった選手が抜擢されます。 テストの意味合いも多いこのスタメンですが、欧州の強豪に臆することなく戦えたのはこの海外での経験豊富な選手の功績と言って良いと思います。 宇佐美にしてもバイエルンで苦節のシーズンを過ごしたものの数日前にはフルのオランダ代表とバイエルンの試合に途中出場したり、クラブメイトにオランダ代表のスター、ロッペンがいるなど年齢別の代表にビビることはなかったようです。 高木にしてもオランダと言うのは自分が日々生活拠点にする国です。 またGKにしても安藤は権田の陰に隠れてしまって出場機会を与えられませんでしたが、権田がSAMURAI BLUEに召集されている関係でチャンスの大会です。 2試合4失点と決してほめられた数字ではありませんが、五輪本番に向けてはかなり良い経験が出来ています。 こうやってこれまで出場機会に恵まれなかったり招集チャンスがなかった選手が、トゥーロン国際でのチャンスで結果を出す事はどういうことかと言うと・・・ アジア予選を戦った中心的な選手たちの存在が、一度フラットになりゼロからの見極めと言うことになりえると言うことです。 人間としたら、予選で戦ったメンバーを中心に考えたメンバー構成にしたいと思うはずです。 でも国を代表して五輪に行く以上結果が求められます。 コンディションや対戦相手などを考慮したり、予選と違って招集に強制力が出てきた五輪本番と言う縛りの違いなどを考えるとベストで臨みたいと思うのが指揮官だと思うのです。 現地時間の27日にはグループリーグ最終戦となるエジプト戦が待っています。 五輪でのモロッコ対策の格好の試合になります。 オランダとトルコの試合結果にもよりますが勝てば問題なくトーナメントへの権利を獲得します。 関塚監督がどんなスタメンを起用するかにも注目が集まることでしょう。 現在、U-23代表のポジション別序列で行くと GK 権田→安藤→増田 DF (CB)鈴木・濱田→山村 (SB)酒井宏・酒井高→吉田豊・比嘉 MF 清武・扇原・山口・香川・東 ↓ 宇佐美・山本・高木嘉・宮市・水沼 ↓ 金崎・柴崎・村松 FW 指宿→原口→大迫→大津→斎藤 と言った感じでしょうか? 最終決定はまだ関塚監督の中で決め切れていないことでしょう。 もちろん今後決まってくるオーバーエイジによっても変わってきます。 逆にこの序列によってオーバーエイジのポジションと誰にするかが決まってくるのかもしれません。 私は昨日のオランダ戦での選手のパフォーマンスで関塚監督の頭の中がゼロリセットされたような気がします。 開幕まで残すところ2カ月となったこの時期に相当頭を悩ますことでしょう。 トゥーロン国際から帰国するとある程度構想を固めて行って、最終準備に入るスケジュールです。 誰を選ぶのかは上手い選手の集合体ではなくて監督が五輪で勝てる戦術を考えて、それをピッチで表現できる選手を招集することになります。 その意味では監督の戦術理解と言うのは大事になってくるし、監督からの信頼とともに選考で重要視されます。 出来るだけたくさんのテストをするためにもエジプト戦で勝利し、トーナメントに進む目標をキッチリ成し遂げてもらいましょう。 そして昨日のテーマにもしましたAFCフットサル選手権2012兼FIFAフットサルワールドカップ2012アジア最終予選第2戦の結果です。 現状で行くと日本の所属するグループBとグループDが結果が分かってます。 2012年5月26日 <グループB> レバノン 3-2 チャイニーズ・タイペイ 日本 6-1 タジキスタン 1位日本2勝※勝点6 2位レバノン1勝1敗※勝点3(得失点差0) 3位タジキスタン1勝1敗※勝点3(得失点差-3) 4位チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0 日本は2戦終了時点でトーナメント進出を決めました。 2試合を終えて2位以上を確定させたんです。 最終戦で2敗と敗退を決めたチャイニーズ・タイペイとの対戦を残すのみなので、1位突破は堅いでしょう。 <グループD> クウェート 9-3 インドネシア 中国 1-2 ウズベキスタン 1位クウェート1勝1分※勝点4(得失点差+6) 2位ウズベキスタン1勝1分※勝点4(得失点差+1) 3位中国1勝1敗※勝点3 4位インドネシア2敗※勝点0 最終戦で2敗のインドネシアと対戦するウズベキスタン有利だとは思いますが、クウェートと中国の最終戦はスリリングな試合になることでしょう。 力関係で言っても拮抗した関係です。 全ては明日には決まります。 明日の結果が出揃えばトーナメントでの対戦カードが決まります。 このカードと言うのはワールドカップ出場をかけた世紀の対戦です。 どの国にとっても重要視されます。 BSでも良いのでTV放送に期待です。 ではU-23とフットサル代表の奮闘に期待の週末を楽しみましょう! この辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
みなさん、こんばんわ! 今日は久しぶりに会社の飲み会に参加してきました 3月末に東京から赴任してきた上司と初めて飲む機会になって、激論を交わしてきました。 東京から来られて約2ヵ月。 上司が見て感じる大阪営業所の姿と、今後目指すべき理想の姿のギャップ! たくさんの問題点が存在するので、大変な作業になるとは思いますが(泣) どっちにしても働きやすい組織になってくれることを願います。 さて、現在遠いフランスでU-23日本代表戦士たちがU-23(実質U-21ともいわれています)オランダ代表との試合に挑んでいます。 帰りが遅かった事と明日土曜にも朝から予定が入っているのでオランダ戦はダビングして、日記の更新を優先しました。 さて今日のテーマは同じく世界を目指す日本代表の戦いについて。 AFCフットサル選手権2012がUAEで開幕しました。 何度も書いてきた通り、この大会は11月にタイで行われるFIFAフットサルワールドカップ2012のアジア最終予選を兼ねています。 タイを除く上位4カ国に出場権が与えられることになっていますのでまずはベスト4を最低限でクリアし2度目のアジア王者にチャレンジしてもらいたいものです。 AFCのHPから現時点での初日の試合結果を見ましょう。 2012年5月25日 <グループA> 詳細UPされていません。 <グループB> 日本 3-2 レバノン チャイニーズ・タイペイ 4-6 タジキスタン <グループC> オーストラリア 3-1 カタール イラン - 韓国 <グループD> ウズベキスタン 1-1 クウェート インドネシア 2-5 中国 グループAは現時点で試合結果が出ていないのでしょう。 3日連続で試合が行われるので日々状況が変化していきます。 27日の日曜日にはグループリーグの日程を終え、ノックアウト方式のトーナメントに移るスケジュールです。 我らが日本ですが結果は辛勝。 試合展開はと言うと、前半3分と4分に立て続けに得点を奪います。 勢いに乗るかと思った5分には失点をしてしまいます。 このままこう着状態に入り前半を2-1とリードして折り返します。 後半に入って残り6分まではこのままの状況が続くものの、後半14分に同点に追い付かれてしまうのです。 そして迎えた終了間際の後半20分。 5度目の相手ファールで得た第2PKを逸見がきっちり決めて劇的な初戦白星となったのです。 こういう国際大会ではコンディションを徐々に上げて行くので、初戦は非常に難しいのは承知です。 初戦で引分けるのと勝つのでは2戦目3戦目と勢いが違います。 優勝候補の日本にとって相手が下剋上を起こすくらいの意気込みで臨んできます。 ロドリゴ監督が試合後に語っているように、本来の日本の力を出せなかったこの試合でも最後まで諦めず内容よりも結果が出たことに強さを感じます。 明日26日にタジキスタンとの試合が行われます。 お互い初戦で勝利した国同士の対戦になるので、トーナメント突破を決める上で大事になってきます。 準決勝でイランとの対戦を避けるためにも、1位通過が絶対条件です。 実力通りであれば問題なく日本が勝ちます。 連戦になるので選手を入れ替えてコンディション調整していく余裕な展開が求められます。 ロドリゴ監督の采配にも注目したいですが、TV放送がないのでネット情報で最新検索していくしかありません。 今日の試合は結果的に次戦以降に勢いを付けるきっかけになると思います。 タジキスタンとチャイニーズ・タイペイには申し訳ないですが、力の差を見せて快勝と行きましょう。 なんかネットの書き込みを見ていると『フットサルみたいな五輪競技でもないマイナースポーツを記事にするな』みたいなコメントを書く奴がいるんです。 なんかこんなコメントを書く奴が可哀想になってきます。 国を代表して世界に向けて頑張っているフットサル日本代表の選手に対しても失礼だし、フットサルの事を知らない奴に限って小馬鹿にしたことを書くんです。 野球は日本国内で日々トップを飾るスポーツ記事になります。 私達の住む大阪では阪神タイガースの試合結果と言うのは、日々気になるニュースです。 でもこいつが言う五輪競技イコール記事にするネタと言う理論で行くと野球記事は日本から消えます。 その場凌ぎでひねくれた奴が後付け理由でコメントしたのでしょう。 五輪競技の中でも、マイナーな競技は山ほどあります。 マイナーとメジャーの線引きも国によって違うし明確ではありません。 こんなしょうもない人間を排除するためにもUAEで戦う選手たちには、アジア王者と言う結果とフットサルワールドカップでの成功を死に物狂いで勝ち獲ってもらいたい。 なでしこの時のように、至る所でメディアに取り上げられて時の人になれる存在になってもらいたい。 世界一になれとまで言いませんが、戦う姿勢で感動は与えられます。 これまで成し遂げたことのないトーナメント進出。 これをワールドカップで実現できれば自ずと注目も増すでしょう。 いま日本国内で女子サッカーをマイナースポーツと思っている人は少なくなっているはず。 それは国民に感動を与える姿を見せたからです。 どれだけ不利な相手との試合でも最後まで諦めず勝利を目指す姿を是非見たいと思います。 そのためにもこのアジアでの戦いで王者になり、ワールドカップが開幕するまでの間に『フットサルって凄い面白いスポーツだ』と国民に発信していかなくてはなりません。 今日の試合はその序章と言って良い展開でした。 あす以降も楽な展開はないかもしれませんが、大会が進むにつれて記事になる件数が増えて行く流れに期待しましょう。 では非常に眠いし、トゥーロンのオランダ戦も後半が始まってしまったのでこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
みなさん、こんばんわ! 昨日はマンション理事会の関係で寝るのが遅かったので非常に眠たい ホンマに少しずつ暑さが増してきていますね? 5月でこの暑さであれば8月が怖い(泣) 1年中この位の気候であれば良いのにと、毎年願うニモ堂でした! 昨日試合のあったSAMURAI BLUEはいったん解散して国内組は所属クラブに戻って週末のJリーグを控えます。 また名古屋・柏・F東京の選手はAFCチャンピオンズリーグのラウンド16にアウェーで臨むことになります。 その後今日発表になったFIFAワールドカップアジア最終予選に臨むメンバーが再集合する日程になっています。 GK 川島 永嗣(リールセ※ベルギー) 西川 周作(広島) 権田 修一(F東京) DF 駒野 友一(磐田) 今野 泰幸(G大阪) 栗原 勇蔵(横浜FM) 伊野波 雅彦(神戸) 長友 佑都(インテル※イタリア) 槙野 智章(浦和) 内田 篤人(シャルケ04※ドイツ) 吉田 麻也(VVV※オランダ) 酒井 宏樹(柏) MF 遠藤 保仁(G大阪) 中村 憲剛(川崎) 長谷部 誠(ヴォルフスブルク※ドイツ) 細貝 萌(アウグスブルク※ドイツ) 本田 圭佑(CSKAモスクワ※ロシア) 高橋 秀人(F東京) FW 前田 遼一(磐田) 岡崎 慎司(シュツットガルト※ドイツ) ハーフナー・マイク(フィテッセ※オランダ) 森本 貴幸(ノバーラ※イタリア) 香川 真司(ドルトムント※ドイツ) 清武 弘嗣(C大阪) 宮市 亮(ボルトン※イングランド) 上記のメンバーで3連戦に臨むことになりました。 予想通り遠藤、今野、清武、吉田、ハーフナーが追加招集されています。 逆に徳永、長谷川、原口の3人がアゼルバイジャン戦のメンバーから外れることになってしまいました。 清武、酒井宏の新海外組を入れて14名の海外組が招集されています。 現メンバーで行くと国内組は11人と過半数以上が海外組となる予定となります。 欧州はリーグ戦が終了しているので、国内組と比べてもコンディション調整はしやすいかもしれません。 昨日の試合でも分かったようにほぼスタメンは海外組が占めているベストメンバーですので国内組にとってもJリーグやACLがあってもコンディション調整はしやすい状況かもしれません。 2戦目、3戦目と進むにつれて選手を入れ替えれれば3連勝も十分に可能かと思います。 そして現地時間の23日に行われたトゥーロン国際大会初戦。 U-23日本代表はU-23トルコ代表に0-2と完敗しました。 ロンドン五輪に臨む日本は予選を戦ったメンバーに海外組を融合させるためにテストの場としてとらえています。 トルコ戦のメンバーを見てみると・・・ GK 安藤駿介 DF 鈴木大輔 吉田豊 濱田水輝 酒井高徳 (→大岩一貴55分~) MF 山本康裕 (→高木善朗73分~) 水沼宏太 東慶悟 扇原貴宏 FW 大津祐樹 (→齋藤学64分~) 大迫勇也 (→指宿洋史73分~) A代表に召集された権田、酒井宏、清武、原口と言った関塚監督が中心としてとらえている選手が不在と言うことも影響しているでしょう。 この状況をチャンスと思える選手がどれだけいたのでしょうか? 安藤にしても権田のサブ的な意識では成長は出来ないと思います。 五輪に向けて宇佐美や高木、指宿と言った海外組を融合させながらチームとして機能させる準備となる大会です。 負けることは悔しいし、求められません。 でも、約2カ月となった本番までの貴重な時間なはずです。 確認しておきたい事や、選手間のコンビネーションから監督の目指すサッカーの戦術理解などいろんなテストとしての時間です。 また、本番で当たるアジア以外の国への対策の場でもあるはず。 これまで関塚ジャパンはエジプト戦以外はアジアの国ばかりとの試合しかしていません。 体格からスピード、フィジカル、戦術など現状で行くと肌で感じることができていません。 この大会での最低3試合で完全に五輪モードの体に直さなければいけません。 昨日の対戦相手のトルコは3人のオーバーエイジを使ってきています。 フィジカルに長け、ハードなDFが信条の国です。 日本が五輪で戦う可能性のある国のイメージで行くと、グループリーグで当たるホンジュラスかトーナメントで対戦の可能性のあるスイス、ベラルーシと言ったところでしょうか? 次戦はスペイン対策となるオランダ戦です。 ボールポゼッションで相手に劣る展開に日本はどのように勝利していくのか、対策を講じチャレンジしていくのかが非常に楽しみです。 オランダは初戦で五輪に出るエジプトに3-0と快勝しています。 宇佐美や高木、指宿などに関してはもっとたくさんの時間で見てみたいし、関塚監督がどんな采配でオランダを攻略しようとするのかも楽しみです。 やっぱり代表とか応援するクラブには負けてほしくはありませんが、私自身はこの大会での目的が五輪への準備と言う位置づけであれば2ヵ月前のこのタイミングで世界との差を感じるのも一つと考えています。 今後の五輪強化策として、アジア予選と並行して本番へ向けての準備をしていく必要性が浮き彫りになっています。 A代表に比べて招集に強制力もないし、ベストメンバーが揃うことは稀です。 そんな中、海外組が増えて行く中で欧州の地で国際Aマッチデーなどを使って合宿を張るのも解決策ですよね? ロンドン五輪に関しては後の祭り状態なので仕方がないですが、協会としてリオネジャネイロに向けた指針をハッキリとさせなければならないでしょう。 そういう意味では現U-23日本代表にはこのトゥーロンで嫌と言うほど世界との差を感じてきてほしい。 凝縮された経験を大切に感じれる大会にしてほしいと思います。 そして帰国後、その経験を短期間で身につけ本番で世界を驚かせる存在になってほしいと願うばかりです。 なんかA代表と比較してしまうからか、大会が迫ったこの時点でベストで招集出来ない関塚監督がかわいそうになってきます。 協会としてもA代表を第一優先にするのであれば、今の時点でこの選手はリストから外す旨を決めておかないと最終判断の段階で揉めるような気がします。 では中途半端ではありますが、今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
みなさん、こんばんわ! 3月のウズベキスタン戦以来のSAMURAI BLUE。 本当に楽しみにしていたし、不甲斐ない試合の後の試合と言うこともあって国民に対して信頼回復の試合だったんです。 でも・・・。 今日23日は20時からマンションの理事会だったんです(泣) まさかこんな大事な日に・・・。 20時ぎりぎりまで見て、泣きたい気持ちを抑えて22時半まで理事会頑張ってきました。 もちろん帰ってきた時には試合は終了していて結果も出ていたんです。 早送りでの走り見とゴールシーンだけは見ましたが、あす以降で時間を作ってみたいと思います。 あ、でも明日はこれから深夜に行われるトゥーロン国際のU-23日本代表の試合も見たいしな~! 週末にでも見ましょうか? 前半途中までと、ダイジェストを見る限り今日の選手たちのコンディションは良かったようです。 6人の交代枠を使い、いろんな選手のコンディションやパターンを確認できた試合となりました。 出来れば前半のうちに後1点取れていれば、後半開始からいろんなテストが出来たかもしれません。 あまり欲張ったらダメなのでしょうが、実力の差を見せてほしかった。 それにしても香川の先制点。 らしさが出たゴールでしたね? いろんなところで称賛されていますが、ハーフウェイライン付近での本田圭佑の落とし。 素晴らしい視野の持ち主ですね? あのスペースに長谷部が走り込むことが分かっていて、しかも相手のスライディングも目に入っていたはず。 聞き足の左のヒールでタイミング抜群のワンツーでしたよね? おかげで長谷部は前を向いて、フリーで中央突破でき冷静に香川に合わせることができたんです。 もちろん香川の切換えしからのコースを突いたゴールも素晴らしいですが、そこに至るまでの過程がまたよかったです。 海外組からするとウズベキスタン戦のように過密日程での試合でなく、シーズン終了から十分な休暇を取ってからの試合と言うことでベストの状態で臨めたと思います。 ここから遠藤や今野、清武や藤本と言った国内J組と、吉田麻やハーフナーと言った海外組プレーオフ組が合流することになるでしょう。 その意味で多少選手は入れ替わりますが、基本となる選手や戦術は変わらないのでFIFAワールドカップアジア最終予選の6月3連戦にはベストの状態で臨めると期待が持てる今日の試合でした。 私が今日の試合でサクッと見た印象に残った選手では3名を上げたいと思います! 細貝のあの成長ぶりには心強さを感じました。 これまでサブ組が中心になる時の出場が多く、張り切り過ぎて空回りしている印象が代表では多い印象でした。 遠藤が不在と言うこともあって今日はスタメンで起用されたんですが、1年間フルにブンデスリーガで揉まれ、主力として1シーズンほとんどでスタメン起用されるなど相当自信を付けたんでしょう。 非常に落ち着いていて遠藤の不在を感じさせない出来でした。 彼はドイツに行って本当に成長した選手の1人です。 レンタル元のレバークーゼンに来季から戻ることが濃厚と言われていますが、安定した力を持っているのでポジション争いにも打ち勝ってくれると信じています。 それくらい今日の彼のプレーは評価できるものと思います。 そして国民の大半が見たかった宮市亮。 彼のスピードはまさに世界トップレベルでしょう。 縦に来ると分かっていても抜かれるみたいな。 あの年齢にしてドンドン仕掛けてチャレンジする姿は初々しさを通り越して安心感さえ覚えます。 気持ち良いですよね? 彼もフェイエノールト、アーセナル、ボルトンで練習や試合に出ることで相当自信を付けたんでしょう。 あの新欧州クラブ王者のチェルシーのDF陣が相手でも置き去りにするくらいの速さを持ち合わせています。 新たな日本の武器になることでしょう。 オーストラリアのようにオジサン軍団と戦う際には、あの速さは効果的でしょう。 誰ひとり付いていくことが出来ないと思います。 後酒井宏樹。 精度の高いアーリークロスは日本代表でも別格でしょう。 惜しくも本田に合わせたクロスはゴールにはなりませんでしたが、アウェーでの戦いの中でのカウンターを想像すれば大きな武器になります。 また中東の国との対戦の場合には相手DF陣を慌てさせることにも繋がります。 逆に相手が縦をケアしすぎて真ん中にスペースができることも考えられますので、香川や本田などの中盤が生きることも期待できます。 やっぱり代表の試合は良いですね? 本音を言えば生中継で試合展開を見たかった。 理事会なんてなければ良いのに・・・(泣) それにしても岡崎のキャプテンマークは似合わなかったですね(笑)? 一度代表は解散します。 明日24日にはFIFAワールドカップアジア最終予選に臨むメンバーが改めて発表になります。 調子の良い状態で臨めるSAMURAI BLUEにはアジアのどの国も楽な展開に持っていけません。 この調子を維持して埼玉での中東2連戦で快勝連勝を収め、オーストラリアに殴りこみに行きましょう。 ケネディはACLでオーストラリアに名古屋の一員として帰国し、そのままカンガルーズに合流することになるでしょう。 J組から5名が招集されていますので日本対策も十分にできると思われますが、海外組の増えたSAMURAI BLUEはオジサン軍団に負けることはないでしょう。 川島、内田、吉田、今野、長友、長谷部、細貝、本田、香川、岡崎、森本(腰の状態が気になりますが)でのスタメンであれば今野を除いた10人が海外組となります。 Jで対戦しているという情報は全く無意味になりますからね? 逆に日本人にとってのオーストラリア代表の方がJで見れるので対策が打ちやすいかもしれませんね? とりあえずは理事会でこんな時間になっているので今日はこの辺で失礼しますが、キッチリの6月シリーズに向けた代表については改めてテーマにしようと思っています。 おやすみなさい☆
みなさん、改めて2つ目! 清武弘嗣と酒井宏樹以外で具体的なこの夏の海外移籍話が出てきません。 と思っていたら! 今日発売の週刊サッカーダイジェストに『噂の注目銘柄』と銘打ってJ発欧州行きの可能性のある選手の企画がされていました。 香川をはじめとした日本人選手の大活躍で今後も人気は続きそうです。 <ドイツ> 東慶吾(大宮)・・・ドルトムント 小林祐希(東京V)・・・デュッセルドルフ 太田宏介(F東京)・・・ボーフム(2部) 大前元紀(清水)・・・? 一度日本人選手が所属したことのあるクラブは、積極的ですね? ボーフムには冬のマーケットで清水に移籍した吉田豊も移籍間近まで行きましたよね? ドルトムントは香川、ボーフムは乾の抜けた後の日本人選手補強と言ったところでしょうか? ポジションも東は香川とよく似たドリブルを得意とするタイプ。 太田は内田や酒井高で評価を上げたSB。 この辺が可能性の高さを示しています。 また私のお気に入り大前元紀ですが、見るべき人が見ればほしいと思うんですね? 冬のタイミングからドイツ国内でも評価が高かったようです。 <イタリア・フランス> 原口元気(浦和)・・・アタランタ 大迫勇也(鹿島)・・・モナコ(2部) 久保裕也(京都)・・・ギャンガン(2部) 原口のアタランタはこれまでも噂されていました。 浦和愛の強い原口ですが、五輪後のタイミングでかわいい子には旅をさせよではないですがクラブとしても快く送り出す気がしています。 本人も宇佐美や高木、宮市と言った1つ下の世代が欧州に飛び立ったことに刺激を受けています。 五輪を経験した後で余計世界を意識するのではないでしょうか? 大迫のモナコ情報は去年もありました。 ただクラブとしての置かれた状況は異なります。 リーグ・アン昇格を決めることができませんでした。 8位で来季も2部で戦うことが決まっています。 かつての強豪ですが、このタイミングでは私はモナコであれば出て行くことはないと思います。 久保のギャンガンも同じです。 この久保にはドルトムントなどドイツのクラブも興味を持っていると報道された事もあります。 まだ18歳と将来有望だし、国際試合でも物おじせず決定力の高さを証明しています。 また昨シーズン京都でJ2ながらクラブ最多得点となる10得点をマークし高校生とは思えない精神力を見せました。 この辺も含めてもっとレベルの高いクラブからのオファーを待つべきでしょう。 <東欧> 水沼宏太(鳥栖)・・・ウルベルシタテア・クルージュ(ルーマニア) 工藤壮人(柏)・・・カイセリスポル(トルコ) 水沼に関しては冬のシーズンオフに練習に参加して移籍が噂されました。 水沼側からと言うより相手側からの要望だったようです。 現在初昇格ながら大健闘をしている鳥栖で欠かせぬ存在になった彼は、どう決断をするのでしょう。 個人的にはサラブレッドの彼にはチャレンジしてほしいとも思っています。 自身の評価を上げてビッグリーグにステップアップするのも1つでしょう。 工藤を欲しているカイセリスポリは昨年の冬に中村憲剛の移籍噂があったクラブです。 日本人を評価しているクラブだと分かります。 <オランダ> 椋原健太(F東京)・・・フィテッセ 高木俊幸(清水)・・・? 岩波拓也(神戸U-18)・・・PSV フィテッセと言えば安田理大とハーフナー・マイクが所属するクラブです。 実現すれば日本人両SB実現です。 両サイドから日本人がクロスを上げてハーフナーが頭で合わせてゴールというシーンを見たい気もします。 そして弟善朗がユトレヒトで一足先にオランダ入りしている高木の移籍も可能性が高い気がします。 まだ20歳と若い彼ですし、弟に刺激を受けていてもおかしくありません。 今シーズンは開幕から大ブレイクで清水の躍進の中心です。 試合後に涙を流したりアツい面も持ち合わせています。 オランダでの兄弟対決も見てみたい気もしますね? 吉田が抜けるであろうVVVは1部残留を決めたので本格的に動く可能性が高いと言って良いでしょう。 オランダ最後は現在高校生の岩波君。 神戸U-18に所属するDFの選手です。 練習参加していた彼のもとに正式にオファーが届き、ほぼ確実となったと報じられています。 これはこれは驚きです。 あの名門PSVです。 しかもDFのポジション。 オランダ国内では吉田の影響があるのかもしれませんね? 育成に定評のあるオランダなので、自信を付けて最初からポジションを奪う位の強いメンタルでチャレンジしてほしい。 と、特に若い選手への噂が非常に増えています。 過去のように日本人側から売り込むと言うのではなくて、欧州のクラブが自らスカウトを派遣していち早く良い選手を買い取ろうと必死になっているようにも見えます。 青田買いのターゲットがアフリカから日本に変化しつつあるようです。 各クラブにとっては移籍金をキチンと取って経営に反映させる努力をしなければなりません。 ゼロ円移籍が多発した時を経て、今は日本のクラブが強気に出れる時代になります。 選手との契約形態にも変化が出てくることでしょう。 若くて有能な選手には単年契約はなくなると思います。 本当に有能で欧州で成功する選手は移籍金を払ってでも欲しい選手です。 その移籍金で欧州のビッグネームを連れてくるチャンスにも出来ます。 まだまだマーケット情報は序盤戦です。 もっとこれから具体的な名前が挙がってくることでしょう。 あまりにも長かったので2つに分けました。 では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
みなさん、こんばんわ! 何か難しい題名になってしまいましたが、単なる広報にすぎません。 まとめて書きたい事があったので・・・! まずアゼルバイジャン戦を明日23日に控えるSAMURAI BLUEこと日本代表ですが、あくまでもこの試合の目的は6月から始まるFIFAワールドカップアジア最終予選に向けての準備試合です。 試合の翌日には吉田麻やハーフナーなど海外組のプレーオフ参加組に加えて、遠藤や今野、清武、藤本と言った25日にJリーグを組まれているクラブの選手も選出されてくると思われます。 その関係で若干の入れ替えが行われるはず。 万が一アゼルバイジャン戦のみの招集になる選手にとっても、代表でザッケローニの戦術理解の機会を設けれたことをメリットと考えるべきでしょう。 ぶっつけ本番で6月3日のオマーン戦を迎えることはないと思うので、海外組などの主力はスタメンで出てくるでしょう。 現状招集出来る中でのベストメンバーがスタメンになると思われます。 試合展開によってはいろんな選手をテストできるチャンスです。 長谷川や酒井宏、宮市などキャップ数ゼロの選手に実戦の中でチャンスを与えれる展開に期待です。 約半数が海外組となっている今回の代表ですが、国内組にとってもアピールのチャンスです。 いま日本人選手の評価が上昇しているからこそJリーグの評価を上げることができます。 駒野や徳永などは長友と内田にポジションを与えないくらいの気持ちでアピールしてほしいし、高橋にしても長谷川にしても選手層がアツイ中盤で海外組をベンチに追いやる位の競争が必要でしょう。 年齢とか経験とかピッチに立てば関係ありませんし、自分が選手として評価されて招集を受けている訳なので我を通してもいいと思います。 約3カ月ぶりの代表戦は国民も非常に楽しみにしています。 ドイツで大活躍の選手たちの凱旋や、本田圭佑の久しぶりの代表復帰、清武や酒井宏など新海外組のプレー、五輪世代との融合など楽しみ方は豊富です。 もちろん大きな見方はワールドカップアジア最終予選に向けて選手のパフォーマンスが重要です。 明日の対戦相手となるアゼルバイジャンですが、正直知っている選手は皆無です。 FIFAランキングも最新で109位と日本の30位を大きく下回っています。 でも2008年から元ドイツ代表監督を務めたフォクツが監督を務めるなど、強化に本腰を入れている事実がうかがえる国でもあります。 来週にはACLでラウンド16に進んでいるクラブに所属している選手は代表を離れ難しい調整となります。 アウェーに出向かなくてはならずとんぼ返りで再合流することになります。 選手の疲労やコンディションを細かくチェックし、3連戦で色んなパターンで乗り切ってほしいと思います。 続いてなでしこジャパンの話題。 ロンドン五輪までの調整スケジュールがドンドン具体的に決まっています。 まず6月にスウェーデン遠征に出かけます。 五輪本番で同じ組になったものの遠征は予定通り組まれます。 6月18日 日本 - アメリカ 6月20日 日本 - スウェーデン 初戦のアメリカ戦は結果的に五輪初戦で対戦するカナダ対策になります。 その後もしかしたら他の国に出向いてテストマッチのメイキングをしているかもしれません。 個人的な要望で行くとドイツとの対戦をこのタイミングで希望します。 3月のアルガルベ杯で感じたようにパワープレーの怖さを体験しておくべきと思うのです。 ワールドカップのイングランド戦以降で唯一負けを喫した相手です。 この辺で世界は甘くないと言う体験を最後しておいて、本番で過ちを犯さない準備もなでしこには必要かもしれませんね? なんてったって世界女王なんだから! その後は現時点で決まっているのが・・・ 7月11日 日本 - オーストラリア 国内で壮行試合を兼ねて現AFC女子アジアカップ女王とのマッチアップが予定されています。 スウェーデン対策となる相手です。 この壮行試合を終えるとなでしこ達は欧州に飛び立ちます。 本番のロンドンに入る前の予定が今日発表になっています。 フランス入り、パリでフランス女子代表との試合が組まれました。 7月19日に行われるこの試合は非常に興味深いものになります。 フランスにとってはポゼッションサッカーのなでしこはアメリカ対策になります。 またアジアと言うことで北朝鮮対策にもなるメリットがあります。 恐らく世界女王のなでしこのもとにはたくさんの国からオファーが舞い込んでいることでしょう。 交渉も優位に進めながらフランスが選ばれたんだと思います。 なでしこにとってはまたしてもスウェーデン対策の準備ができます。 グループ最大のライバルになるスウェーデンですので最高の本番の結果のために良い準備となることに期待しましょう。 その時には世間の注目も五輪モードになってきているのでTV放送もフランス現地からあるかもしれません。 この試合後約1週間後には五輪本番がやってきます。 世界中が認める五輪金メダル獲得のために余念のない準備が整いました。 そして最後! と思ったのですが、あまりにも長くなりそうなので一旦更新して最後2つ目に行きましょう。
みなさん、こんばんわ! 金環日食、観ましたか? 私は丁度通勤の最寄りの駅に着いたころで、ついつい写メを撮ってしまいました(笑) 全く持って興味はなかったのですが、通勤途中にたくさんのサングラス姿の人を見てミーハー的に携帯を取り出していました。 300年に1回の非常に貴重な1日と言うことで、感動的みたいですね? さて8月19日から仙台など日本各地で開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2012の出場16カ国がすべて出そろいました。 最後に残っていたアフリカ大陸代表の2カ国が20日に決定したんです。 3次予選となった実質最終予選に残っていた4カ国の中からH&Aでの勝者が本戦に出ることになりました。 2012年5月4~6日 ナイジェリア 4-0 コンゴ民主共和国 チュニジア 1-3 ガーナ 2012年5月18~20日 コンゴ民主共和国 0-3 ナイジェリア ガーナ 4-1 チュニジア この結果アフリカ代表はナイジェリアとガーナに決定しました。 <FIFA U-20女子ワールドカップ2012> ~開催国~ 日本 ~アジア~ 北朝鮮 中国 韓国 ~南米~ ブラジル アルゼンチン ~ヨーロッパ~ ドイツ イタリア ノルウェー スイス ~北中米~ アメリカ カナダ メキシコ ~オセアニア~ ニュージーランド ~アフリカ~ ナイジェリア ガーナ 6月4日に東京にて組合せ抽選会が行われ、最終準備に入ります。 宮城スタジアム、東京国立、駒場、神戸ユニバ、広島ビッグアーチの5会場で世界女王を決める大会になります。 何度も言いますがなでしこジャパンが昨年の女子ワールドカップ2011で優勝し、女子サッカー熱が沸騰している現段階ではヤングなでしこの優勝は使命と言って良いでしょう。 この大会に臨むヤングなでしこ達の目標ももちろん優勝です。 絶対的エースの京川舞が戦線離脱してしまった以上、他の戦力でこのタイトルを勝ち取らなければいけません。 田中陽子、仲田歩夢、横山久美、猶本光など世界でも十分に光る選手が多数揃っているんです。 抽選に臨むに当たってシード国の動向にも注目が集まります。 前回2010年大会の順位が反映される可能性が高いのであれば・・・ 日本・ドイツ・ナイジェリア・韓国の4カ国がシードとなるでしょう。 そこに同じ大陸同士の組合せを外す格好で抽選が行われます。 ヤングなでしこ達にとっては欧州の1カ国と北中米ORニュージーランドの中から1カ国、そしてガーナOR南米の1カ国となります。 何処が来ても楽な試合は一つもない事は2010年大会で嫌と言うほど経験しています。 日本は前回大会も優勝を狙って大会に臨むも初戦のメキシコ戦で終始リードされる厳しい展開で岩渕真奈の終了間際の同点ゴールで辛うじて引分でスタートを切ります。 2戦目のナイジェリア戦では絶対勝利が必要だったにもかかわらず、こちらも簡単に前半で2点をリードされ後半にまたも岩渕が1点を上げるもそのまま試合終了を迎えます。 他力本願での突破の可能性を残していたもののほぼリーグ敗退を決めていたヤングなでしこは最終戦となったイングランド戦で勝利するも、裏のナイジェリアとメキシコが引分けてしまったためこの時点で敗退が決定してしまったんです。 この悔しい経験を地元開催で活かさないといけません。 来月には大阪長居スタジアムでU-20アメリカ女子代表と親善試合が予定されています。 3月のフランス遠征で自身を付けてきたものの約3ヶ月ぶりに集合する訳なので連携面でも再確認が必要になってきます。 世界モードに突入するくらいの気持ちで世界になでしこありと証明しようじゃありませんか? そして中国超級の杭州緑城監督の岡田武史氏。 昨日20日現在で11節までの日程が消化されています。 序盤で勝ち切れず順位も下位に低迷させていました。 不動産マネーで補強をする広州恒大や上海申花と言ったクラブとは違い、育成に力を入れ中長期的な強化を託された岡田氏。 フロントとの信頼関係も築くなど、これまでの日中関係は先入観と思える関係です。 結果が出なくても岡田氏のブレない若い選手の起用などでクラブとしてまとまってきた印象でしょうか? ここにきて約1ヵ月負けなしで5月に入ってからは3連勝と順位を上げてきています。 11試合消化時点で4勝4敗3分けの勝点15までポイントを伸ばしています。 現在16クラブ中7位にまで順位を上げてきて、勢いに乗っています。 まだまだ得失点差で‐4とイーブンまで持ってこれていませんが、これまでの中国サッカーの短期スパンでの強化からの脱却サイクルを作れるクラブになろうかとしています。 このまま岡田氏が杭州緑城で数年かけて実績を上げれれば日本人監督の中国進出が加速すること間違いなしです。 リッピとかティガナとか名前だけの招集はなくなるでしょう。 カネはもちろん必要ですが、それだけで強いクラブは作れません。 一時的に作れても将来は暗いままでしょう。 杭州緑城は来シーズンのACLは厳しいかもしれませんが、来シーズンでの実績が出ればアジアの常連クラブになることでしょう。 私が予想していたよりも早い段階でJクラブとのアジアでの対戦の日が来るかもしれませんね? アカデミーの練習にも顔を出すなど任されているようですし、中国のマンチェスター・Uのように全権政権となる日も近いかもしれません。 以前ACLで名古屋が対戦した時に初めてアウェーでの中国クラブの怖さを知りました。 それが杭州緑城でした。 スタジアムが全面緑に染まり、威圧感を感じた試合でした。 当時のサッカーは今まで私たち日本人がイメージしている中国サッカーそのままです。 でも当時のサッカーから進化した内容で、アジアに出れば少なからず結果が出せると思います。 11節の試合ではリーグベスト監督に選出されたようです。 選手の世界で欧州で結果を出せるようになってきました。 ここからは監督として日本人が海外の地で評価される時代が求められます。 国内だけにとらわれずいろんな国での実績は視野を広げるだけでなくコミュニケーションの面も含めて戦術の引き出し増加にもなります。 関塚現U-23日本代表監督や西野朗新神戸監督など、岡田氏の成功で将来的にお金を詰めれて引き抜かれることも十分に考えられます。 NHKでドキュメントもされますしこのタイミングで良いニュースが中国から入ってきたので岡田氏への注目が再度集まるかもしれませんね? では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆ |一覧|おすすめアイテム
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