|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
みなさん、こんばんわ!
2月も後半に入ってくると春を感じるようになってきました。 本日は新シーズンのJリーグtotoが販売スタートとなります。 昨年はあまり購入することが出来なかったので6億円を稼いで大富豪になるために今年はたくさんチャレンジしたいと思っています。 さて、今月末からなでしこジャパンが予定しているアルガルベカップ(ポルトガル)への参加メンバーが協会より発表になっています。 先週に和歌山でなでしこファミリーが揃って合宿を行いました。 U-17・U-20・なでしこチャレンジ・なでしこジャパンと4つのカテゴリーで共同で合宿を行う画期的な時間でした。 ケガ人や海外組などが不参加だったとはいえ、世界女王のなでしこジャパンにとっては五輪アジア最終予選以来約5カ月ぶりの招集となりました。 そして半年ぶりの代表実戦の場で2012年初の国際試合と言うことで世間からも注目が集まる大会となります。 ブームも手伝って地上波で生中継されるのです。 そんな新生なでしこ達を紹介しましょう。 GK 12福元 美穂(岡山湯郷) 1 海堀 あゆみ(INAC神戸) DF 2 近賀 ゆかり(INAC神戸) 3 岩清水 梓(日テレ) 5 鮫島 彩(モンペリエ※フランス) 15有吉 佐織(日テレ) 14田中 明日菜(INAC神戸) 13宇津木 瑠美(モンペリエ※フランス) 4 熊谷 紗希(フランクフルト※ドイツ) MF 10澤 穂希(INAC神戸) 16伊藤 香菜子(日テレ) 8 宮間 あや(岡山湯郷) 9 川澄 奈穂美(INAC神戸) 6 阪口 夢穂(日テレ) 18木龍 七瀬(日テレ) FW 7 安藤 梢(デュイスブルク※ドイツ) 11大野 忍(INAC神戸) 17永里 優季(ポツダム※ドイツ) 20菅澤 優衣香(新潟L) 19高瀬 愛実(INAC神戸) 21京川 舞(常盤木学園高) 昨年の女子ワールドカップメンバー外で行くと、有吉(24)・伊藤(28)・木龍(22)の日テレ・ベレーザ組3人と新潟Lの菅澤(21)、春からINAC神戸に入団が決まった常盤木学園高の京川(18)の5人が加わりました。 浦和Lからの招集がゼロになり、日テレからはINAC神戸の7人に次ぐ多さで5人が選出されています。 佐々木監督の中では新しい戦力の発掘と、なでしこ内の競争の激化を狙った和歌山合宿で試してみたいと思った選手なのでしょう。 ここでの注目は何と言って現役高校生の、期待の点取り屋’京川舞’選手です。 昨年のAFC U-19女子選手権で得点王&MVPを受賞し、ヤングなでしこのアジア女王に大貢献した選手です。 2010年にはFIFA U-17女子ワールドカップで準優勝した時の中心選手です。 彼女は日本で今年開催されるFIFA U-20女子ワールドカップでも世界から注目される逸材でなでしこにとっては、貴重な点取り屋さんとなる期待大です。 また、木龍ですが女子ワールドカップ優勝での凱旋マッチとなった「東日本大震災復興支援マッチ」でなでしこの対戦相手となった【なでしこリーグ選抜】の一員として世界女王を苦しめた選手です。 生で映像が見れるのは非常に興味深いです。 山郷、上尾野辺、矢野、丸山、岩渕と入れ替えで入った選手たちにとっては生き残りをかけての競争が始まります。 もちろん今回選から漏れた選手たちもこのままでは終われません。 ケガからの復帰を狙っている選手もいるでしょうし、敢えて今回選ばなかった選手もいるでしょう。 全体として40名近い中から五輪直前に最高のコンディションの選手をロンドンに連れて行くことになると思われます。 基本女子ワールドカップの布陣がベースになってくることでしょうが、ここにいろんなオプションを用意しておく必要があります。 SAMURAI BLUE同様に、スタメンとサブとの間に起こる実力格差が解消されてこないことには世界と対等に戦えません。 佐々木監督もそこに危機感を覚えていろんな選手を試そうとしていると思います。 日本と言う国を代表して、なでしこブームを消さず日本に女子サッカーを定着させるためにも2012年の前半、ロンドン五輪までの活動は非常に重要です。 この大会では 2月29日(水)vsノルウェー 3月2日(金)vsデンマーク 3月5日(月)vsアメリカ 3月7日(水)順位決定戦 と計4試合戦います。 いろんなテストをするためにも、2戦目のデンマーク戦ではサブ組の出場が予想されます。 また2戦目までの結果次第ではアメリカ戦でも主力とサブの融合で臨む可能性もあるでしょう。 4月上旬には、国内でアメリカ、ブラジルと言った強豪国を迎えて再調整に入ります。 最終佐々木監督は、女子ワールドカップ優勝メンバーにどのような色付けをするのでしょう。 今から競争の結果が楽しみでなりません。 まずはこのアルガルベカップでのタイトルに期待したいと思いますし、約半年ぶりのなでしこの試合する姿を思いっきり満喫できればと思います。 2月も後半に入り、日本ではサッカーシーズンが到来しようとしています。 ロンドン五輪アジア最終予選、SAMURAI BLUEのテストマッチ、ワールドカップアジア3次予選、ゼロックススーパー杯、Jリーグ開幕、ACL開幕とアルガルベカップ以外にもたくさんの試合が待っています。 情報収集の中で頭の混乱を防げるよう、私自身も準備に入りたいと思います。 今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆ [なでしこジャパン]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |