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ナスダック指数は11年ぶり高値、ハイテク買いの背景は
2012-02-09(木)早朝。 8日のNY市場はほぼ横ばい。モルガンスタンレーは確か年初来の上昇率は+35%ほどとか。 コリンスチュワート証券のアナリストがBUYから中立に引き下げました。銀行証券株も そろそろ利喰いか。 昨夜はナスダック指数が11年ぶりの高値をつけたとか。 ナスダックのどんな分野が何が押し上げたのか。 ----------------------------------- 2012年年初来performance Nasdaq指数 +11% Tech +11% Biotech +15% 半導体 +17% この背景は -相場の上昇に合わせたリスク取りの買い(運用担当者が相場に合わせてあわてて買い行動も) -予想より良かった企業収益 -半導体需要の回復。底打ち。 -DRAMの発注の回復 アップルの株価が過去高値更新したりしてますが、今日は半導体のラムバス(RMBS)は、 同業のエヌビディア(NVDA)と特許相互利用で合意したことで 急騰。 おおきな背景として米IT投資がリーマンショック時を超える見通しであること。 シスコシステムなど決算の結果はみてないけど、2012年高い収益率の達成が 期待されていること。などなど。 ---------------------------------------------- 2009年1月20日から、2012年2月8日までの上昇率 ナスダック指数 +82% tech +91% -------------------------------------------- 2008年11月4日から2012年2月8日までの上昇率 ナスダック +56% Tech +65% ================================== 2011年10月3日から昨夜(2月8日)までの上昇率。 目立った個別銘柄は キャタピラー +61.8% Bank of America +45.6% Disney +43.2% Home Depo +42.3% Du Pont +34.1%
Last updated
2012.02.10 04:59:59
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